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平成の龍馬気取りに無いビジョン

鳩山邦夫氏が地元で離党説明、容認と批判の声
 自民党に離党届を提出した鳩山邦夫・元総務相(衆院福岡6区)が19日、福岡県久留米市で支援者に離党の経緯を説明した。
 集会は非公開で行われたが、容認と批判の声が交錯したという。
 出席者によると、後援会幹部や自民党の市議ら約250人が集まった。鳩山氏は「民主党政治では日本が社会主義化する」「今の自民党では民主党を倒すことができない」などと離党の理由を述べた。新党結成の動きについての具体的な発言はなかったという。
 鳩山氏は「今後も地元のために頑張ります」と語ったが、市議の1人が「自民党の鳩山だから応援していた。離党は困る」と詰め寄る場面もあったという。
 終了後、鳩山氏は「新党結成の動きは私以外にも出てくる。確信して堂々と歩んでいきたい」と語った。
 連合後援会の飯笹実会長は「長い目で見守りたい。離党で自民党の支持層が離れるかもしれないが、それを乗り越える強固な基盤をつくっていきたい」と話していた。(以上(2010年3月20日10時15分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100320-OYT1T00200.htm

 お金持ちで国会議員という権力を握ると、これほどまでに自分の存在が大きく見えるようになるのだろうか。
 以前、平成の是清と自負して、いい歳こいてしゃしゃり出た宮沢喜一が、ソフトランディングと称して、100兆円の国の借金を増やしてだけで、実効を出すことも無かった。坂本龍馬、桂小五郎、西郷隆盛と明治維新の立役者は、全て自分達の私見を捨てて、今後の日本をどうするかと言う観点で、大同団結した。そして、明治維新を完遂した。
 今の永田町に、滅私奉公などと言う考えを持った政治家は見当たらない。連立政権のになってもいない社民党・国民新党などは、党利党略しか政治の根底に見えない。民主党にしても、選挙対策のための政治をしているに過ぎない。参院選に不利になる政策は、全部先送りだ。
 鳩山邦夫は、金持ちのボンボンの気まぐれを『坂本龍馬』に例えることを今すぐ止めるべきだ。鳩山邦夫を龍馬と称することは、『坂本龍馬』の志を愚弄するだけのことだ。そして、今でも、坂本龍馬を敬愛する高知県民を茶化すだけだ。思慮の足りない鳩山兄弟に弄ばれているのが、今の日本の政治だと思う。(No.2554)

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