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選挙にも行きたくもないこのメンツ

自民、参院選候補に宮沢氏
 自民党広島県連は20日、同党所属の元衆院議員宮沢洋一氏(59)を、7月に予定される参院選広島選挙区(改選数2)の公認候補者として党本部に推薦することを決めた。この日開票した公募選考に伴う党員投票の結果、宮沢氏が候補者5人の中でトップの7072票(得票率52・37%)を獲得した。
 郵送による党員投票の開票作業は、広島市中区の県連事務局であった。投票権を持つ党員は2万5978人。投票数は1万3553票(無効50票)で投票率は52・17%だった。開票結果を受け、県連は選考委員会、役員会を開催。宮沢氏の公認申請を確認した。21日に中区で開く県連大会で結果を報告する。
 党員投票は、実績を訴えた宮沢氏と、若さをアピールした中川秀直元幹事長(比例中国)の次男で秘書の俊直氏(39)による事実上の一騎打ちとなった。
 宮沢氏は中国新聞の取材に「多くの支持をいただいた。自民党の議席奪還に向け全力を尽くす」と述べた。
 自民党広島県連は今回初めて、国選選挙に向けた公募選考を導入。5人が1次(小論文)、2次(面接)審査を通過していた。(以上(中国新聞'10/2/21)より引用)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201002210014.html

 参議院選の広島選挙区では、自民党の候補が、結果として、100兆円の赤字国債を増やしただけで、景気の回復もできなかったの宮沢喜一の甥とは情けないことだ。
 故人の悪事は触れないと言うのが日本の伝統だが、宮沢喜一は、『平成の是清』と煽てられて蔵相にしゃしゃり出た上、100兆円の赤字国債を増やしただけの奴だ。また、洋一は弘の子供だから、二世議員だ。世襲する議員には、親族の遺した国に対する損失を全額返済しない限り、立候補させないようにできないものだろうか。すなわち、宮沢洋一が立候補しようとすれば、宮沢喜一の遺した100兆円を国庫に返還したら、立候補できるように、公職選挙法を変えたらどうだろうか。
 広島県東部では、亀井静香の兄が出たりと、本当に国政を考えているのだろうかと言う立候補者が、立とうとしている。こいつらが本当に国政に必要なのか、選挙までに考えなければならないが、亀井郁夫にしても、宮沢洋一にしても、投票所に行くこと意欲さえ奪うような奴らでは、棄権して選ぶべき人材がいないと言う意思表示をするのも手かも知れない。(No.2527)

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