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喚問も嘘でなければ怖くない

鳩山首相の実母ら証人喚問、自民が要求
 自民党の川崎二郎国会対策委員長は12日午前、民主党の山岡賢次国対委員長と国会内で会談し、鳩山首相の偽装献金事件に関し、首相の実母、起訴された元公設第1秘書、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」幹部を衆院予算委員会に証人喚問するよう求めた。
 母親からの資金提供を「知らなかった」と答弁している首相の発言が事実かどうかを確認するには、実母らの説明が不可欠だ、としている。(以上(2010年2月12日13時36分読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100212-OYT1T00714.htm

 鳩山由紀夫も本当に1500千万円のお小遣いを知らないのであれば、屁理屈を並べていないで、野党の納得するまで、証人喚問でも、何でも受け入れて潔白を証明するべきではないか。
 総理と幹事長の違いは、日本国を代表する総理と民主党の幹事長との大きな違いがある。元公設第一秘書が起訴されていながら、国民の納得する説明の弁論術が無いのであれば、証人喚問によって潔白を証明する以外に手はない。それでなくても、世の中は、不況の寒波の襲来で、総理の困るレベルよりもずっとレベルの低い所で苦労している。お坊ちゃまの身の潔白を国会で云々するために、一日1億円掛かる国会を開いているのではない。
 一日も早く国民の生活のための議論ができるように、母親の証人喚問も今すぐにでも認めるべきだ。それとも60歳過ぎても世間相場とは無縁な額のお小遣いを貰っているお坊ちゃまに政治を任せた国民がバカだったのか、明確にして欲しい。国会の空転期間の国会経費は総理のお小遣いの中から支払って貰いたいほどだ。(No.2519)

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