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犬ぞりで遊ぶ費用もみな公費

菅氏、日本の財務相「短命」嘆く G7後に犬ぞり体験
 【イカルウィット(カナダ北部)共同】菅直人財務相は6日、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)閉幕後の記者会見で「3~4年ぐらい(続けて)同じ人が(G7に)出られないマイナス」を指摘、G7の度に出席者が代わる日本の財務相の「短命」ぶりを嘆く発言を繰り返した。
 菅財務相は、時間がかかる共同声明の取りまとめを見送った今回のG7を「フランク(ざっくばらん)な話ができた」と評価。しかし「(日本のように)頻繁に代わると、いくらフランクな会合でも、フランクな関係になる前に代わってしまう」と不満を漏らした。
 ただ次期首相の有力候補の一人とされる菅氏自身が、財務相を長く続けたいのかと問われると「個人というよりも衆院の任期の4年間は、同じ人が継続的にやることが望ましい」とかわした。
 また「犬ぞりに乗ってできるだけ北極圏に近いところに行きたい」と発言していた菅氏は、G7後に犬ぞりを体験。「真っ白な雪原の中をぐるっと回った。大変気持ちのいい犬ぞりの旅だった」と振り返った。(以上(2010/02/07 10:32【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020701000089.html

 G7の記者会見もそこそこに、菅直人はかねてからの個人的な願望を満たすために、犬ぞりを体験したそうだ。この費用も当然血税から捻出されていることだろう。
 事業仕分けでも全くその存在感を見せることもなかった菅直人であるが、全部自分がやったように錯覚しているのではないか。まして、菅直人が次期首相などと誰がほざくのだろうか。菅直人に総理をやらせるぐらいなら、まだ、自民党に大政奉還した方がマシだと私は思う。さらに、G7で菅直人が何をフランクにほざいたのか全く明らかにしていない。これで、一国の財務大臣の義務を果たしたとでも言いたいのだろうか。
 民主党政権は任期まで続くかも知れないが、自分のことしか考えずに発言する菅直人が、衆議院の任期一杯財務大臣を務めることができるかは未知数だ。菅直人は、帰国後、犬ぞりに掛かった費用を個人負担するように手続きをするべきだ。(No.2514)

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