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社保庁の看板変えただけのこと

源泉徴収票でまた記載ミス 日本年金機構、1万5千人に
 日本年金機構は5日、2009年の公的年金の源泉徴収票で、受給者約1万5千人分に年金支払額や源泉徴収税額などの記載ミスがあったと発表した。年金機構は対象者全員に、近く正しい徴収票と謝罪文を郵送する。
 実際の年金額に誤りはないが、この源泉票で確定申告すると損をする恐れがある。
 旧社保庁時代に、コンピューターへのデータ入力を誤ったことが原因。年金機構は1月25日にも、公的年金の源泉徴収票約2万人分で同様のミスがあったことを公表していた。(以上(MSN産経ニュース,2010.2.5 17:37)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/100205/wlf1002051740002-n1.htm

 社会保険庁時代のミスが、日本年金機構に引き継がれ源泉徴収票に記載ミスが有ったという。それで済ませて良いのだろうか。
 まず、社保庁時代に誰がミスをしたのか明確にし、社保庁時代に遡って懲戒処分にする。そして、そいつが、日本年金機構に紛れ込んでいたならば、旧社保庁時代の懲戒処分として、日本年金機構から辞めて貰う。そうしなければ、社保庁時代に有名人の年金記録を盗み見して日本年金機構に移れなかった奴らと差が出てしまう。
 また、社保庁時代には、年金の復帰を優先させて、年金記録改ざんという悪事を働いた奴らの摘発を後回しにしている。そいつらも、調査を遅らせた期間は時効停止期間として徹底的に調査し、見つかり次第、日本年金機構からつまみ出すとともに刑事告訴すべき内容だ。
 そうでもしない限り、社会保険庁から日本年金機構への看板の掛け替えで、日本保険機構に引き継がれた犯罪者を見過ごすことになる。(No.2512)

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