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民主主義愚弄している社民党

首相、シュワブ陸上案も選択肢 正式打診は否定
 鳩山由紀夫首相は19日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、米軍キャンプ・シュワブ陸上部(名護市辺野古)にヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)を造る案について、選択肢の一つとして検討していることを示唆する一方、米政府への正式打診はしていないと説明した。
 移設先について「どの選択肢にもコメントしない」としながらも「キャンプ・シュワブの話に関しても、政府であらゆる選択肢を視野に入れて一つ一つを検討している段階だ」と指摘。米国に対しては「少なくとも正式なルートでの打診はしていない。まだ、そういう段階ではない」と述べた。官邸で記者団の質問に答えた。
 社民党がシュワブ陸上部案に反対していることには「連立内閣なので、当然、社民党、国民新党も理解、納得してもらえる解決策を作り出す」と重ねて表明。「少なくとも最終的に連立政権を維持する形の結論を出す。最初から賛成するかどうかよりも、最終的に協力いただける状況(をつくる)」と述べた。(以上(2010/02/19 19:52【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021901000878.html

 私は、沖縄が戦略的拠点だから、米軍基地も甘受すべきだなどとは考えていない。今の日本を巡る安全保障問題からすると、米軍基地は必要悪だが、日本列島にあるしかないと思わざるを得ない。例えば、人口の少ない、北朝鮮の工作船が来る可能性の高い、島根・鳥取県と言う案も考えて良いと思う。
 民主主義の原則は、少数意見の尊重と多数決の原理だ。沖縄の方には悪いが、国民新党のキャンプ・シュワブ陸上部案という少数意見も民主主義の原則として、尊重すべきだと思う。しかし、少数意見は、多数意見を説得し、納得させるだけの論理を準備しなければならない。
 国民新党に対して、万年野党の癖の抜けない社民党はどうか!少人数の党内の意見すらまとめることができず、決定時期を遅らせるべきだ、などとほざいている。5月末までにアメリカとの合意するというのは、鳩山総理がオバマ大統領と決めた国際公約だ。もし、社民党が、決定時期を遅らせると言う案を通そうとするならば、福島でも誰でも、オバマ大統領と直談判をして、決定時期の遅れを納得させられなければ案とも言えない。社民党様が「延期しろ」と言っているから、岡田外相と外務省は、社民党のわがままを通すために、アメリカと交渉しろと言うのは、論外だ。議論にもならない頓珍漢な案を出して、社民党はこうだからと言っても、日本でも世界でも通用しない。
 それとも、社民党の社会民主主義というのは、ロシアや北朝鮮のように自分達の都合の良いことだけを押し通すことを指すのならば、それを先ず国民に公言すべきだ。(No.2526)

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