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民主党案が出て来ぬ基地移転

普天間移設、社民はグアム提示へ 国民新は嘉手納統合案
 社民党は13日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設候補地として米領グアムを軸とする複数案を17日の沖縄基地問題検討委員会(委員長・平野博文官房長官)に提示する方向で調整に入った。国民新党は米軍嘉手納基地(嘉手納町など)への統合を中心に複数案を示す方針だ。ただ、いずれも実現にはハードルが高く、政府が目指す5月末までの決着につながるかは見通せない。
 県外・国外移設を掲げる社民党は「グアムの基地は広く、可能と思う場所はいくつもある」(阿部知子政審会長)としてできる限り多くの機能をグアムに移転したい考え。カマチョ知事は受け入れ困難と表明したが、インフラ整備を進めれば島民の理解は得られるというのが社民党の立場だ。
 普天間飛行場を閉鎖するものの一定期間は緊急事態に限り使用を認めるとの意見もある。しかし「普天間の固定化につながる」(党関係者)との懸念から党の方針とするかは固まっていない。
 このほか海上自衛隊大村航空基地(長崎県)や佐賀空港(佐賀市)なども検討しているが、党内には国内の候補地を挙げることに慎重な意見が根強い。(以上(2010/02/13 17:27【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021301000362.html

 与党内野党の社民党や国民新党の普天間移転案は出てくるが、肝心の民主党案が出てこない。
 与党内野党の中でも、田村耕太郎参院議員の民主党入りで何時でもお払い箱になりかねない社民党案は、突飛すぎているのさえ社民党は理解していない。グアム移転というのであれば、5月末までにどの様にして、日本案とアメリカとのすり合わせをするのかも具体性の全くない机上の空論以下だ。少なくとも『戦略』的な観点からすると日本列島を外して意味があるかも分かっていない。今一番可能性のある北朝鮮の暴発も、グアムからどの様に対応するか、安部知子は考えているのだろうか。社民党のバカどもは、参院選挙で生き残ることしか考えていない。また、国内移転にしても、基地だけではなくその他のインフラ整備も含めて考えなければならない。そして、沖縄から基地を外すとすれば、今まで米軍基地関連で受けている雇用のことも考えなければならない。
 このように基地移転を一つのシステムとして考える思考能力に欠けた、社民党案など検討に値するとも思わない。それよりも、一日も早く民主党案を出して、社民党にイエス・ノーを問うて欲しいものだ。私は、村山富市で国民を裏切った残党である社民党が、日本から一日も早く消えて欲しいのだ。参議院で民主党・国民新党で過半数を超えた以上、社民党の存在は、百害あって一利なしだ。(No.2521)

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