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平壌の夢のためならもう一度

山崎拓氏、公認得られなければ自民離党へ
 夏の参院比例選に立候補を希望している自民党の山崎拓・前副総裁(73)は25日、福岡市内で記者団の取材に応じ、同党の公認を得られない場合、早ければ28日の山崎派会合で、離党と同派会長辞任の意向を伝えたうえで、ほかの政党からか、新党を作って立候補する意向を明らかにした。
 山崎氏には国民新党からの立候補も取りざたされている。
 山崎氏は「憲法改正や外交安保の問題などやり残した仕事がある。政治活動を辞める選択肢はない」と国政復帰への意欲を強調。
 山崎氏は衆院選で12回当選。昨年8月の衆院選福岡2区で敗れた。「周囲には『福岡2区の選挙はやらない』と伝えた」と述べた。(以上(2010年1月25日12時40分読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100125-OYT1T00578.htm

 自民党の不健全棚卸し資産こと山崎拓が、どうしてももう一度国会議員になりたいらしい。自民党が駄目なら国民新党でもと言う節操の無さは、相変わらずのようだ。
 山崎拓のやり残した仕事とは、国会議員に復活して、平壌に外交使節として行って、「よろこび組」の接待をもう一度受けてみたいと言うのが、本音ではないかと個人的には勘ぐっている。地元に見くびられた政治屋が、どこの選挙区から立とうが、それほど国民はバカではない。
 地元が渡した引導の意味を理解できない過去の産物に、金バッジは無用の長物だ。(No.2501)

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