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全(チョン)じゃない私の名前は菅直人

「全大臣に」の質問「私の名前は菅」とイライラ
 26日の参院予算委員会では、「政治とカネ」の問題をめぐって閣僚が答弁拒否や不規則発言を繰り返し、審議が何度も中断したほか、経済対策では、論客で知られる菅財務相が答弁に窮する場面も見られた。
 質問に立った森雅子氏(自民)は、小沢氏が「(政治資金の管理を)担当者に任せてきた」と述べたことに絡めて、「全大臣に聞きたい。政治資金収支報告書を毎年、提出前に見ているか」と質問。
 菅財務相はイライラした表情で「私は『菅』という名前で、『全』ではない。お答えしかねる」と答弁をいったん拒み、その後、「(見たことは)ある」と吐き捨てた。
 菅氏はこれより前、林芳正氏(同)と経済論争を展開。前経済財政相の林氏は、政策的な支出がその何倍の需要を創出するかを示す「乗数効果」と、所得に占める消費の割合「消費性向」の違いなどを専門用語を使ってただした。菅氏は何度も答弁に詰まり、野党席からは「官僚に聞け」と、鳩山政権が掲げる「政治主導」をやゆするヤジが飛んだ。(以上(2010年1月27日10時35分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100127-OYT1T00386.htm

 「全大臣に」の質問に、全斗煥(チョン・ドファン)元韓国大統領の名前を思い出した。駄洒落に近いが、字余りの中七・下五は、キム・ソナ主演の韓国ドラマ「私の名前はキム・サムスン」のパクリだ。
 単純でかつ短気という、菅直人は、財務相となったことをもっとみんなにその存在を示したいようだ。このままだと厚生相時代の「かいわれ事件」と同じような結末を迎えそうだと直感的に感じる。ハッキリ言って、お前の名前が『菅直人』だと言うこと位誰でも知っている。そうして、無能であることも!無能だという証拠に、財政刷新会議を主催していたが、何の存在感も無かった。その間、何をしたのかも庶民には伝わってこないが、本人としては、大仕事をした気でいるのだろう。菅直人程度の者しか、財務相として使える者がいないと言うのも、民主党の恥だろう。
 専門用語にすらついて行けないような菅直人に、国の財布を預けるのは如何なものかと小沢幹事長に聞いてみたい。何もやっていないのに、やった気になる自己陶酔型の人間にろくな者はいない。(No.2503)

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