« 冤罪を正当化する元検事 | トップページ | 社民党小沢無しでは残れない »

ロシア人盗むことなら世界一

「文化盗んだ」アボリジニ長老、露ペアに抗議
 フィギュアスケートの欧州選手権アイスダンスで優勝、バンクーバー五輪に弾みをつけたドムニナ、シャバリン組だが、豪先住民族アボリジニをテーマにしたODに対し、思わぬ批判が沸き起こった。
 豪州からのロイター電によると、白い渦巻き模様が描かれた衣装や、伝統的な踊りを取り入れた振り付けに対し、アボリジニの長老が「我々の文化を盗んだ」と非難しているという。
 シャバリンは戸惑いながらも「抗議は奇妙なこと。プログラムを変えるつもりは100%ない」と言い切った。(若水浩)(以上(2010年1月23日14時55分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2010/news/skate/news/20100123-OYT1T00573.htm

 ロシア人が、アイスダンスでオーストラリアのアボリジニの文化を盗んだ。
 これに、アボリジニ長老が、抗議しているが、『略奪と搾取』をモットーとするロシア人には、豚に真珠、ロシア人の耳に念仏というものだろう。これで、冬期五輪でロシア人ペアが、金メダルを取ったら国際問題として、名を馳せるようになるだろう。この事実からも、ロシアには自前で自慢できる文化がなく、模倣の文化であったことが如実に表れている。領土を盗む、居座る、開き直ると言うロシア独自の文化が、『領土』を『スケート』と言い換えれば、ここでも花開いたと言えよう。
 盗んでも、いつの間にか自分の物にしてしまう、ロシアのえげつない文化をスケートという世界でも、垣間見えたと言うことだろう。そのようなことをしても、情けないとも感じないこと自体、ロシアの民族性だろう。(No.2499)

|

« 冤罪を正当化する元検事 | トップページ | 社民党小沢無しでは残れない »

「スポーツ」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

「文化・芸術」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/47370204

この記事へのトラックバック一覧です: ロシア人盗むことなら世界一:

« 冤罪を正当化する元検事 | トップページ | 社民党小沢無しでは残れない »