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広島の恥部がまたまた騒ぎ出す

亀井氏「うるさい」発言で開き直り 反省の色なし
 亀井静香金融・郵政改革担当相は29日午前の記者会見で、答弁中に野党側のヤジに「うるさい!」と言い返し、参院予算委員会が紛糾した問題について「うるさいから、うるさいと言っただけの話だ」と強調、反省の姿勢は見せなかった。
 閣僚席から再三ヤジを飛ばしていることについても、「少年探偵団でもやらないような質問を国会の場でやっている。誰だってヤジりたくなる」と発言。「国会に約30年いるが、今のヤジはまだおとなしい」と語った。(以上(zakazk2010.01.29)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100129/plt1001291619003-n2.htm

 広島県から国会に出してしまった恥部こと亀井静香が、予算委員会でまたもやくだらない問題を起こした。こいつでも広島県人であることを広島県人として嘆きたい。
 たった四人で天下を取った気になっている国民新党など、どれほどの国民の声を代表していると言えるのだろうか。連立組んだから、たった四人で300人以上の民主党と同等の権利を持つなどふざけた考えがあるだろうか。亀井静香を選出したのは広島6区の奴らであって、広島県人が全部亀井静香を支持しているなどと考えて欲しくない。
 次期参院選では、民主党との選挙協力で亀井郁夫を民主党が推薦するらしいが、どちらも思惑違いに気付くのは、参院選後だろう。まず、民主党が推薦しようが、国民新党を広島県人が推すだろうか。昨年の広島県知事選で、国民新党が推した候補者が見事に落選したように、広島県内全域に亀井の力が及んではいない。特に、人口の密集している地区では、話にならないだろう。民主党も衆議院選挙で勝ったと言っても、考え方も真反対の国民新党と社民党を推薦して、民主党候補を立てないとしたら、漏れなく自民党候補が議席を確保する位の覚悟をしておいた方が良かろう。広島選挙区で言えば、民主党候補がいなければ、亀井郁夫に投票することなく、自民党候補か、選挙棄権のどちらかの究極の選択を広島県人は迫られることになるだろう。
 大臣ならば、もう少し品位を持って貰いたいものだ。国会議員に対して横綱審議会のような評価機関があれば、亀井静香は、朝青龍の足元にも及ばない位の批判を受けるだろう。亀井が広島出身というだけで、同類項にされたくないと思うのは私だけだろうか。(No.2505)

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