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献金に触れたくはないお坊ちゃま

政治資金規正法、通常国会で改正せず…首相
 鳩山首相は5日午前、企業・団体の政治献金とパーティー券購入を禁止する政治資金規正法改正案の通常国会への提出に否定的な考えを示した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。
 首相は「国民の喫緊の課題である(2010年度)予算をできるだけ早く成立させ、国民の命を守ることが一番だ」と述べた。予算成立後の改正案提出については、「今のところ考えていないが、党とよく調整する必要はある」と語った。
 民主党は昨年の通常国会で改正案を衆院に提出しているが、審議未了で廃案になった。衆院選の政権公約(マニフェスト)にも法改正を明記しており、昨年10月には小沢幹事長が通常国会への改正案提出を目指す意向を表明している。(以上(2010年1月5日11時43分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100105-OYT1T00555.htm

 鳩山総理は、審議を進めれば良いだけの政治資金規正法改正案を国会に出さない方向で検討しているようだ。
 小沢幹事長、鳩山総理ともに献金問題を抱えているので、痛い腹を探られ、野党の矢面に立つよりも、ほとぼりが冷めるまで、待っていようと言う作戦のようだ。その間に、鳩山総理の献金問題で、誰もが予想し得なかった『親からのお小遣い』も禁止するように、改正法案を見直す必要もあるだろう。
 予算を人質にして、与党の政策だけを国会で審議し、審議不十分でも多数決で押し切ると言う、自民党のやり方だけは、真似て欲しくなかった。これでは、自民党も民主党も政治屋に過ぎないことを自ら証明したような結果だ。(No.2481)

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