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政治屋は暴走族と変わらない

経済対策の決定延期 亀井金融相が反対、閣議開けず
 鳩山内閣は4日、この日予定していた今年度2次補正予算に盛り込む経済対策の閣議決定を延期した。亀井静香金融相(国民新党代表)が、7.1兆円分までまとまっていた予算規模を8兆円まで積み増すよう要求。閣内の調整がつかず、午後に予定されていた臨時閣議は中止された。
 一度設定された閣議が開かれないのは異例。この日は、連立3党の党首級が出席する基本政策閣僚委員会で経済対策を了承した後、閣議で決定する予定だった。だが、7.1兆円では規模が小さすぎるとする亀井氏が欠席する意向を示したため、閣僚委が開催できない事態に。平野博文官房長官が同日夕、東京都内で亀井氏と会談するなど調整を続けたが不調に終わった。
 平野氏はこの後の記者会見で、閣僚委を7日に開き、8日に閣議決定したい考えを示した。亀井氏の意向を受けて週末も調整が続く見通しだ。ただ、鳩山由紀夫首相は4日夕、記者団に「積み増しはそう簡単に出来る話ではない。財政規律の問題もある」と慎重な考えを示した。(以上(朝日新聞2009年12月4日19時36分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1204/TKY200912040373.html

 亀井静香の行為は、国民に対する背任行為だ。実質、閣内不一致と同じことだ。亀井は自分が目立てば、人の迷惑など気にしない暴走族と何ら変わりがない。
 そもそも、緊急性を要する経済対策をたかが、9000億円増やさないと閣議に参加しないなど言語道断だ。この年末をどうやって乗り切ろうかと国民が考えている時期に、経済対策を遅らせることは、2月頃になって9000億円増やした経済政策を行っても、時機を逸している。そのようなことも分からない政治屋に政治の進捗の足を引っ張られるのは、如何なものだろうか。また、亀井は、事業仕分けでも国民新党から人が出ていないとして、駄々を捏ねて事業仕分けを遅らせた。国賊と呼んでも過言ではあるまい。
 民主党は、自民党と丁々発止議論した上で、法案に手を入れてでも、国民新党・社民党を無視してでも、国会運営を行うべきだ。民主党と自民党との支持者は、国民の大多数になる。国民新党・社民党支持者などゴミのようなものだ。身の程を知らない、目立てば政治がどうなろうが、責任感の欠片もない輩よりましだ。
 また、鳩山総理は、日米同盟よりも、社民党との連立を優先するつもりだろうか。チェンジも、チェンジに無関係の凋落政党の言いなりになるのは、おかしいことだ。
 鳩山総理は、今すぐ国民新党・社民党との連立を解消し、亀井と福島を下野させるべきだ。(No.2451)

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