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海賊を放置している自衛隊

シー・シェパードが南極海で妨害 調査捕鯨船団の監視船に
 水産庁は23日、日本の調査捕鯨に絡み、日本時間の同日午前零時半ごろから午前4時ごろまで、米環境保護団体「シー・シェパード」のアディ・ギル号が南極海で、調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に妨害行動をしたと発表した。ア号は同団体が今月から投入した高速船。水産庁によると、乗組員や船体に被害はなかった。
 ア号は、同団体の抗議船スティーブ・アーウィン号を監視していた第2昭南丸に接近、レーザー光線のようなものを繰り返し照射したり、カラーボールを発射。カラーボールは船体に2発当たった。ス号と第2昭南丸を引き離そうとしたとみられるという。
 第2昭南丸は長距離音響発生装置(LRAD)や放水で警告。ア号が速度を落として離れたため、引き続きス号の監視に当たっている。
 今シーズンの調査捕鯨船団への妨害活動は3回目。(以上(2009/12/23 12:39【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122301000221.html

 アラビア海まで、海賊対策で自衛艦を出しているが、南極海の海賊には海上保安庁頼みらしい。
 鯨を食べることは、日本伝統の文化であり、牛や豚を食っている奴らにとやかく言われる筋合いはない。確かに、一時期、鯨の取りすぎで生息数が減ったことは、日本の責任だろう。しかし、大規模な商業捕鯨を止めて以来、長い時間が経っている。その間、鯨の生息状況がどうなっているか調べる権利はあるはずだ。もし、「シー・シェパード」が、日本の調査捕鯨を邪魔するのならば、イヌイットに認められている北極鯨の捕鯨をまず止めさせるべきだと思う。それは、日本が調査捕鯨をしている種類よりも、北極鯨の方が余程か絶滅に近い状態にある。それでも、イヌイットの食文化として頭数を制限しながらも北極鯨の捕鯨を認めている。この矛盾を「シー・シェパード」はどう考えているのか、態度をまず明確にすべきだ。
 鳩山内閣は、「シー・シェパード」の行為を海賊行為と認定して、南極海に護衛艦を派遣して、「シー・シェパード」のスティーブ・アーウィン号を撃沈する位の気構えを見せて欲しいものだ。(No.2468)

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