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覚せい剤ならまず執行猶予

中3女子、覚せい剤使用容疑で逮捕…北海道警
 北海道警が、覚せい剤を使用したとして札幌市近郊の中学3年女子生徒(15)を、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕していたことが16日、わかった。
 捜査幹部によると、女子生徒は11月~12月上旬に覚せい剤を使用した疑い。腕には複数の注射痕が残っているという。
 今月上旬、札幌市東区で「不審な行動をしている」との通報を受けた同署員が女子生徒に事情を聞いたところ、覚せい剤の使用を認め、尿検査でも覚せい剤の使用を示す陽性反応が出たため、道警札幌東署が10日、逮捕した。
 女子生徒は家出中で、調べに対し「知人の男から覚せい剤をもらった」と供述しているという。(以上(2009年12月16日18時16分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091216-OYT1T01002.htm

 無芸能人ですら、蔓延している覚せい剤だ。中学生が覚せい剤を使ったとしても何の驚きもない。
 そもそも、覚せい剤取締法自体に問題がある。初犯なら漏れなく執行猶予付きの懲役刑というのが、甘すぎるのだ。この女子中学生も精々、少年院送りが良いところだろう。最近は、死刑反対論者も多いので、死刑とは言わないが、少なくとも覚せい剤の使用は、初犯でも懲役10年以上、販売者及び贈与者には、仮出獄無しの無期懲役ぐらいの刑罰にすることにより、覚せい剤蔓延の防止効果があると思う。
 もし、覚せい剤取締法の重罰化に反対する国会議員がいたとすれば、覚せい剤の黒いカネの恩恵に与ってる者だろうから、身辺と献金を全て洗い直すべきだろう。(No.2463)

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