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与党内野党が吠える社民党

福島氏、保育所設置基準の緩和「問題がある」
 福島瑞穂消費者・少子化担当相は4日の閣議後の記者会見で、全国一律で国が定めている保育所の整備基準を都市部で緩和する方向で厚生労働省が検討していることについて、「保育の質を守ることが一番重要。安易に(基準を)緩める、あるいは地方分権だから緩和していくということについては問題がある」と述べ、整備基準の地方自治体への権限委譲などについては慎重な姿勢を示した。(以上(msn産経ニュース,2009.11.4 11:46)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091104/stt0911041147004-n1.htm

 福島みずほは、現実も直視せず理想論だけほざいている与党内野党だ。
 福島みずほは、現在の待機児童、無認可保育所をどう考えているのだろうか。頭をかち割って見てみたい気もする。「質を守って」待機児童は親元で何とかしろと言う積もりだろうか。また、現行法のお陰で、首都圏などは、児童1名に対して必要な面積を確保すれば、保育所として成り立たないことを知らないのだろうか。そのために、駅の近くで親の利便性の良い場所では、無認可保育所としなければペイしない、それすら分からないのだろうか。代案の無いことをほざく大臣は、高い血税を垂れ流して存在して欲しくないし、無責任な評論をするのなら、福島がやらなくても他に多くの評論家が存在する。
 与党の中に入って、社民党独自の考え方を押し付けようとするのは、如何なものかといつも感じる。いっそ、村山富市のように、与党から出て自民党と手を組んだらどうだろうか。そうすれば、次期参院選で、現職3名漏れなく消えて、世の中すっきりすると私は思う。
 少子化担当相というぐらいだから、具体的な対案を出して当然の立場だ。閣内に働かない評論家など不要だ。(No.2420)

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