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大したことの無いことを聞く自民党

鳩山首相「公約実現できなければ解散」 衆院予算委開会
 『また、自民党の大島理森幹事長は、首相が政権公約(マニフェスト)を実現できなかった場合の責任について質問した。首相が「政治家としての責任、すなわち私、総理としての責任をとる」と答えたのに対し、大島氏が「総理としての責任とは」と問い返すと、首相は「(マニフェストを実現できなかったということを)問う選挙を行うということが一番だ」と述べた。さらに首相は「マニフェストが果たされたか判断するのは4年後だ。4年間の業績を見て判断いただきたい」と述べ、今後4年間、解散・総選挙を行わないことを示唆した。』(以上(朝日新聞2009年11月2日13時44分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1102/TKY200911020165.html

 自民党の大島幹事長が、自民党が行ったことは棚に上げて、よく恥ずかしげもなく質問したものだと、「立場変われば何とやら」と呆れてしまう。
 大島にしても、公約違反を「こんなこと大してことではない」という小泉純一郎を支えてきたのではないか。赤字国債にしても、宮沢の阿呆が、平成の是清気取りで、行ったことは100兆円赤字国債を増やして、何も社会に貢献しなかったではないか。更に、直近では、麻生太郎の本年度第二次補正予算も、省庁の出した金額をそのまま積み上げただけだ。民主党が補正予算から3兆円捻出に対して、2兆9500億円にしかならないとして責めたが、麻生のバカたれが、バラマキをせずに早く国民に信を問えば、もっと無駄が省けたはずだ。
 また、「総理としての責任とは」と惚けた質問を大島はしたと言うが、民主党鳩山総理に聞く前に、自民党内で、議員バッジにしがみついている、森喜朗、安倍晋三、福田康夫にまず、聞いてから委員会で聞くべき無いようではないだろうか。質問の前に、森喜朗はこう言っている、安倍晋三はこう弁明している、福田康夫はこうほざいている、と自民党政権の反省を述べた上で、鳩山に聞くのなら分かる。
 予算委員会の自民党の質問を見るとどれも、自民党ではどうだったのか、逆に、質問したくなる内容だ。(No.2418)

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