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嫌ならば早く出ていけ社民党

社民幹事長、小沢環境相の「原発活用」批判
 社民党の重野幹事長は1日の記者会見で、鹿児島県の川内原子力発電所増設計画に関し、小沢環境相が温室効果ガス削減の観点から原発の活用を求める意見書を直嶋経済産業相に提出したことについて、「ちょっと場違いな提案だ。よって立つ基本が違うことを踏まえて連立を組んだ政権の閣僚として言うべきことではない。社民党は代替エネルギーとしての原発は容認できない立場だ」と批判した。
 また、与党幹事長会談について、「再三にわたり要請し続けているが、いつやるか決まっていない。いかがなものか」と述べ、民主党の小沢幹事長の対応に不快感を示した。(以上(2009年10月1日21時33分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091001-OYT1T00968.htm

 社民党の重野が、民主党の原子力政策に対して、いちゃもんをつけた。少数意見も尊重すると言うのが民主主義の鉄則だが、極々少数意見の社民党マニフェストを一方的に民主党に押し付けるのは如何なものかと感じる。
 極々少数の支持によって社民党は成り立っている。国民の大半は、民主党に期待して政権交代を願って投票したのであって、社民党如きのわがままを通すために、大多数の国民は政権交代を願ったのではない。原発が容認できないのであれば、さっさと政権から離れてくれれば良いだけだ。それとも、原発反対というのなら、今すぐ、社民党で消費する電力を2/3以下にして、原発が無くても活動できることを示すべきだ。
 また、テレビ番組で、北朝鮮がミサイル攻撃をした場合、どの時点で迎撃を行うか、と言う質問に対して、社民党の安部知子は、国のやることだから事前連絡があって当然のことと、ミサイルが日本の国土内に墜とされても迎撃しないとほざきおった。テポドンならば、燃料注入等の作業で、ある程度事前にミサイル発射を関知することができる。しかし、日本ならばノドンで十分な射程圏内にある。劣勢な国がやるとすれば先制攻撃しかあるまい。先の太平洋戦争でも、日本は真珠湾奇襲攻撃をやったではないか。駐米大使が無能であったため、宣戦布告が奇襲攻撃よりも遅くなるといった大失態はあったが、窮鼠猫を噛むには、先制攻撃しかない。例え、北朝鮮が宣戦布告をしたとしても、その10分後には、ノドンの雨が日本を覆うことだろう。
 そのような緊迫感もない脳天気なのが社民党だ。もしかして、拉致問題を認めようとしなかった旧社会党と同様に、北朝鮮の朝鮮労働党とは友党関係が続いているのだろうか。そうすると、政権内部まで入り込んだ社民党から朝鮮労働党への国家機密情報の漏洩は心配しなくてもよいのだろうか。それとも私の杞憂に過ぎないことなのだろうか。疑わしきは、政権から遠ざけて、国の機密の安全を図って欲しいと思うのは私だけだろうか。少なくとも、これ以上、社民党の持論を政権に対して一方的に押し付けるのであれば、鳩山総理は早い決断を行い、社民党を閣外に追い出すべきだ。そうすれば、節操もない社民党のことだから、自民党と連立会派を組むかも知れないが・・・(No.2389)

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