« 社民党如きに遠慮するなかれ | トップページ | 数合わせ見かけ倒しの自衛艦 »

穴子入り一番乗りは明石焼き

チェンジ!タコ→穴子の明石焼き=新名物・堺焼
 「穴子のまち」で堺を売り込め――。明石焼きのタコの代わりに穴子を使った、堺市の新名物「堺焼(やき)」が誕生した。
 高度成長期以前、堺・出島地区では穴子漁が盛んで、〈下関のふぐ 堺の穴子〉とも称された。埋め立てで漁場が失われるとともに廃れたが、観光都市を目指す市と専門業者が、新名物にと〈復活〉させた。
 堺市西部の出島地区には、明治から昭和初期にかけ、穴子の加工業者が10軒以上あり、市民の食卓にも並んでいた。今では漁獲量が減り、業者も数軒が残るだけだが、旅行会社のOBらを招いて3年前に新設された市観光部の「堺観光プロモーションチーム(PT)」が、観光資源として着目した。
 PTのメンバーが今春、旧知のたこ焼き店「元祖たこ昌」(本社・大阪市中央区)の山路秀樹社長と、穴子加工会社「松井泉」(堺市堺区)の松井利行社長を引き合わせたのが、商品開発のきっかけという。
 山路社長が、う巻きをヒントに「穴子とタマゴは相性がいいのでは」と提案。たこ昌が扱っている明石焼きのタコの代わりに、1センチ大に切った焼き穴子を入れることにした。2社の共同開発の中で、つゆに片栗粉を入れてとろみをつけるなど工夫。商品名は「堺の名を前面に出したい」とシンプルなものにしたという。
 1人前900円(8個入り)で、たこ昌の「竹粋亭浜寺店」(堺市西区)と、「竹粋亭鳳店」(同)の2店舗で販売中。
 問い合わせは、同浜寺店(072・280・1500)へ。(以上(2009年10月27日11時10分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090116-754442/news/20091027-OYT1T00334.htm

 この記事を読んで、あれっと思った。確か、6~7年前に明石の魚の棚(うおんたな)に明石焼きを食べに行った時に、タコ入りの明石焼きと共に、穴子入りも明石焼きとして食べた覚えがある。
 いちゃもんを付ける訳ではないが、穴子を入れて堺焼と言うのは、少し待って、明石の魚の棚の明石焼きの店を調べた上で、決めた方が良いと私は思う。明石焼きのつゆは、とろみがないので、そこには独創性があると思う。「元祖たこ昌」がどれほどのものかは知らないが、元祖と名乗る程なので、同業他社の動きには、鈍いのかも知れない。
 「まあ、なんでもええじゃん」と言う大らかさが関西風なので、私が口を挟む程の問題ではないのかも知れない。(No.2413)

|

« 社民党如きに遠慮するなかれ | トップページ | 数合わせ見かけ倒しの自衛艦 »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

コメント

明石って意外にいろんなことで盛り上がっているんですね。。。
もっとネタが少ない町かなあと思ってました

明石時計っていうのをみると↓
http://www.bigwave.info/parts13/

やっぱり明石焼っておいしそうです。。。

投稿: ブログパーツ屋 | 2009年11月 8日 (日) 23時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/46607588

この記事へのトラックバック一覧です: 穴子入り一番乗りは明石焼き:

« 社民党如きに遠慮するなかれ | トップページ | 数合わせ見かけ倒しの自衛艦 »