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佐藤でも取れたノーベル平和賞

ノーベル平和賞、オバマ米大統領
 【オスロ=大内佐紀】ノルウェーのノーベル賞委員会は9日、2009年のノーベル平和賞を、米国のオバマ大統領に授与すると発表した。
 同委員会は授賞理由について、「核兵器のない世界」の実現を目指すオバマ大統領の構想が、世界各地での軍縮交渉の進展などに貢献したと指摘した。(以上(2009年10月9日18時19分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20091009-OYT1T00812.htm

 オバマ大統領が、プラハでの演説一つでノーベル平和賞に輝いた。
 しかし、演説で喋っただけで、現実としてアメリカは未だに核兵器の廃棄は一切行っていない。このような状況下で、『ノーベル平和賞』は早過ぎるのではないかと思う。日本でもかつてノーベル平和賞を受賞した奴がいる。佐藤栄作だ。彼の受賞理由の一つとして、「非核三原則」が挙げられている。しかし、非核三原則の「持ち込まさず」は、1960年以来のアメリカの密約により、脆くも崩れている。ただ、単に外務省が認めないだけで、アメリカの公文書としても公開されており、佐藤栄作の非核三原則はできた当時から嘘八百の戯言だ。もうすぐ、民主党政権により、外務省の大掃除をすれば、佐藤栄作がほざいた嘘の決定的証拠が出るだろう。
 死んだから良いというものではない。佐藤栄作の遺族は、今からでも遅くないから、ノーベル平和賞を返上すべきだ。それとも、外務省から密約の証拠が出て、故人の名誉が失われてからにするかは、遺族の判断だ。(No.2385-3)

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