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どさくさに紛れ労組の横車

連合、社保庁懲戒職員の雇用維持を厚労相に要請
 長妻厚生労働相は24日、省内で連合の古賀伸明・事務局長、自治労の徳永秀昭・中央執行委員長と会談し、民主党が発足に反対している日本年金機構について意見交換した。
 同機構は社会保険庁の後継組織で、予定通り1月に発足すれば、懲戒処分を受けた社保庁職員は採用しないことを決めており、再就職先が見つからない職員は解雇にあたる分限免職となる。
 古賀、徳永両氏はこうした職員についても、何らかの形で雇用の維持を求めるよう長妻氏に要請した。(以上(2009年9月25日06時26分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090925-OYT1T00143.htm

 連合・自治労は、どさくさ紛れに悪事に手を染めた社会保険庁の人間を見逃せと横車を宣ったらしい。
 そもそも、社会保険庁の処分自体軽すぎると私は思う。それに、退職金をくれてやって辞めさせるのだから、泥棒に追い銭だ。民主党は、社保庁を首になる年金問題を作った張本人たちには、退職金を払わないと言う、見直しをしても良いのではないか。日本年金機構については、見直す必要があるが、再就職先の決まらない職員は、予定通り1月には、役所から去って貰うべきだ。それでなくても、2000億円もの血税を投入して、年金問題を解決しようとしている。社保庁を首になる奴らが、まともに仕事をしていれば、このような無駄な出費はないはずだ。
 もし、こいつらの力が、年金問題解決に必要ならば、東京都の最低賃金で、パート職員として、ノルマを与えた上で臨時採用して自分の尻ぬぐいをさせるのならば、まだ良かろう。(No.2382)

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