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判例曰く懲役三十年

校舎で教え子にわいせつ行為=教諭を逮捕-北海道・旭川
 教え子の女子中学生にわいせつ行為をしたとして、北海道警旭川中央署は18日、道青少年健全育成条例違反の疑いで旭川市東光、小学校教諭田村浩一容疑者(41)を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は2007年5月中旬ごろ、当時勤務していた同市立中学校の校舎内で、教え子の14歳だった生徒にわいせつな行為をした疑い。
 同署によると、先月中旬に道教委に匿名の電話で情報が寄せられ、旭川市教委が田村容疑者から聴取した。同容疑者は今年4月に同校から小学校に異動。現在、病気休暇を取っているという。
 西川将人市長は定例記者会見で、「あるまじき行為で、大変遺憾に思っている」と述べた。(以上(時事ドットコム2009/09/18-19:57)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009091800935

 スケベ教師の性犯罪が終わりを知らぬ今、また、スケベ教師が教師の立場を利用して教え子に手を出した。
 性犯罪が許されないだけでなく、教師という聖職者でありながら、そのような行為を安易に行うこと自体、別途刑事罰を作っても良いのではないかと私は考える。また、教育委員会の行ったなあなあで済まそうと、教師を転校させる行為で終わらせようとした責任は、さらに重いと思う。このような、教師の性犯罪が明るみに出て、教育委員会の人間が記者会見で、頭を下げることはあっても、管理責任を負った者は誰一人いない。このような、事件を未然に済ますためにも、教師の管理責任は、ラインの教頭・校長・教育委員長を含めて、懲戒解雇という管理責任を問うべきだ。もし、この案件のように管理責任を放棄して、あやふやに終わらそうとした場合、終わらした場合には、管理責任者全員の刑事責任を問えるようにするべきだ。
 広島県三原市の事件で、教師の猥褻行為対して「懲役30年」という判例が出ている。今回の事件も三原市の事件の判例を良く吟味した上で、同等の刑罰を望みたい。しかし、教師の猥褻行為による最高刑は「懲役30年」に過ぎない。心に傷を持ったまま生きていかなければならない被害者のことを勘案すれば、単独犯行でも終身刑の「無期懲役」という刑罰を設けても良いのではないかと思う。(No.2375)

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