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2009年9月

肩たたきどこの会社もやっている

天下り30~40人を凍結、「公募」も導入
 政府は29日午前の閣議で、国家公務員の「天下り」根絶に向けた「当面の対応方針」を決めた。
 10月1日付の独立行政法人理事長らの人事約140人のうち、新政権の閣僚に任命権がある人事は「公募」で後任者の選考を行うとして、事実上凍結した。政府高官によると、凍結の対象者は30~40人程度になるとみられる。
 鳩山首相は閣議で「公務員の再就職について府省庁のあっせんを直ちに禁止し、天下りのあっせんの根絶を図る」と表明。官民人材交流センターによる再就職あっせんも行わない考えを示した。天下り根絶に伴う人件費増大を回避し、定年まで働ける環境を整備するための公務員制度改革を進めることも指示した。
 「基本方針」は、凍結した人事に関し、〈1〉公務員OBがすでに役員に就任しているポストに後任者を任命する場合〈2〉新たに公務員OBを役員に任命する場合――について、公募を行うことを明記。外部有識者による選考委員会などで、12月末までに選考するとした。
 10月1日付人事の全面見直しによる混乱を避けるため、凍結対象は〈1〉新政権の閣僚に任命権のある独立行政法人の理事長や監事ら役員〈2〉理事長が決める理事などの人事――に限ることも決めた。
 一方、「肩たたき」と呼ばれる早期勧奨退職慣行について、平野官房長官は「人員整理の上では必要な方法だ」として、天下りを伴わないものは当面容認する考えを示した。
 9月末に任期満了を迎える独立行政法人、特殊法人の理事長、理事、監事のポストは33法人145人。(以上(2009年9月29日14時35分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090929-OYT1T00670.htm

 公務員の独立行政法人、特殊法人への天下り・渡りが、なぜ、問題なのか政府も分かっておられないらしい。
 普通の企業でも、組織の中で先がないとなると子会社へ出向・転籍ということが行われている。子会社へ出向となると、退職金の算定基準となる雇用期間には含まれる。一方、転籍となると、一度、退職金を貰った上で、移籍先での雇用期間はリセットされる。出向も転籍も、肩書きは本社より1ランク上がって、課長は部長と呼ばれるようになるが、決して、本社の部長と同じ給与は貰えない。大抵が、本社で貰っていた7割の給与があれば御の字だ。そして、お役所の言う「渡り」となれば、少なくなった給与の7割貰うと言うのが常識だろう。
 それが、お役人となれば、無能でラインから外れても、天下り・渡りという手段で、どんどん受け取る金額が多くなることだ。生え抜きで独立行政法人、特殊法人の理事長、理事、監事に出世された方は、今の賃金体系で良いと思うが、キャリアの「天下り・渡り」の賃金体系を一般社会と同じように、ラインで残った方が得になるように設定するべきだ。また、年功制の賃金体系を改め、省内に残ってもラインから外れた者の賃金は、成果主義を取り入れて、賃金が上がる者もいれば下がる者もいるようにして、人件費を増やさない工夫も必要だ。(No.2386)

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老害がまだ詰まってる自民党

自民新総裁に谷垣氏選出
 自民党総裁選は28日午後、党員票の開票と党所属国会議員の投開票が行われ、谷垣禎一・元財務相(64)が、第24代自民党総裁に選ばれた。
 谷垣氏は国会議員票(199票)と党員票(300票)の計499票のうち、約6割の300票を獲得した。
 河野太郎・元法務副大臣(46)は144票、西村康稔・前外務政務官(46)は54票、無効票が1票だった。
 総裁に選出された谷垣氏は「もう一回、政権に復帰できるよう全身全霊をかけて職務にあたっていく」と決意を語った。(以上(2009年9月28日14時52分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090928-OYT1T00615.htm

 自民党総裁に、下馬評通り谷垣禎一が選ばれた。これで、民主党政権も4年間持ちそうな気がし始めた。
 総裁選挙に出た順で、順繰り総裁が決まること自体、自民党も地方の自民党支部も現実を分かっていないらしい。老害と元総理と言う自民党の悪弊が裏で手を回した結果と、受け取って良いだろう。元々、考え方の似通った民主党との差別化をどうするかが、新総裁の双肩に掛かっている。しばらくは、お手並み拝見といきたいところだ。
 総裁の裏には老害と元総理がぶら下がって、対外よりも自民党内部の取りまとめの方が、大変だと思うが、谷垣氏にはできるだけのことをやって貰いたい。嫌になったら辞めればよいことだし、辞めたとしても、安倍晋三、福田康夫のように騒がれないから気も楽だろう。(No.2385)

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水素でも無駄の塊ロータリー

 広島県庁の唐変木こと<環境県民局環境保全課>から、月40万円で、マツダの水素ロータリー大八車のリースの件で回答が来た。
 広島県に了承を得ていないので、ここに回答文の掲載はできないが、環境県民局環境保全課では、水素であればエコという認識程度しか無いらしいことが分かった。当県内のローカル放送では、大阪から北九州までの水素自動車の実験について、マツダの大八車しか報道されなかった。しかし、一緒にトヨタの燃料電池車が走っている。マツダの大八車は、100キロ毎に水素を補給しなければ走らない試作品以下の者であったのに対して、トヨタの燃料電池車は400キロ以上を無補給で走ることのできる実用化に近いものだった。それでもトヨタは、販売なりリースなりと言う手法を採っていない。水素の貯蔵技術に大きな差があれば、勝負あったと言っても良かろう。同じ水素の充填密度であれば、燃料電池の方が、水素ロータリーという内燃機関を使って理論的効率により、それ以上の効率向上は見込めない大八車より、倍以上のエネルギー効率と言える。
 100キロや200キロ毎に水素を補給しなければならないような、大八車に月40万円も払って、あたかもマツダ車がエコであるかのようなプロモーションを広島県がやって良いのだろうか。200キロ以内は水素を非効率に利用して走り、200キロ以上は、ガソリンを捨てて走る、ガソリンでも水素でも大八車を動かすこと自体、効率の悪いロータリーエンジンに明日を託しても良いのだろうか。
 それを国の助成金が、半分出るからといって血税の垂れ流しと、似非エコ車をあたかも究極のエコのように県が、納税者を騙しても良いのだろうか。(No.2384-2)

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ダム中止よりも気になる民の家

国交相、新法での補償措置を表明 川辺川ダム中止で
 前原誠司国土交通相は26日、建設中止を表明している熊本県の川辺川ダムの予定地で地元住民や自治体首長らと意見交換し、本体工事を中止する方針をあらためて示した上で「新しい立法で補償措置を決めさせていただく。(新法案は)来年の通常国会に提出したい」と述べた。
 前原氏はダム本体の建設予定地や水没する予定の五木村の住民が移転する代替地などを視察。続いて開かれた意見交換会で「国の政策変更により、43年間苦渋の選択を強いられた方々に心からおわびを申し上げたい」と陳謝した上で、「本体工事の中止であり、生活関連事業は継続させていただく」と話した。
 新法は、こうした公共工事の中止に伴う住民の生活再建を財政面で支援する内容で、民主党が5月に骨子をまとめた特別措置法案などを基に検討される。
 これに対し、住民側は「われわれは(補償措置などを決めた)ダム本体工事の協定書はただの紙切れではなく、国との約束だと思っている」などと訴え、その場でダム建設続行や五木村振興策の早期実現を求める決議文を採択し、和田拓也村長が前原氏に手渡した。
 また自治体首長らとの意見交換では、前原氏の建設中止表明を「勇気ある発言」(福島和敏八代市長)と評価する声の一方、「毎年水害に苦しむ声を聞いてほしい」(柳詰恒雄球磨村長)と中止への慎重意見もあった。
 自公政権時代の昨年9月に建設の白紙撤回を求めた蒲島郁夫熊本県知事は、国がダム以外の治水対策を積極的に提示するよう要望。前原氏は専門家チームを編成し、新たな治水対策を検討している国と地元自治体の協議会などに案を示していく考えを明らかにした。(以上(2009/09/26 20:26【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009092601000069.html

 民主党政権になって、ダム工事見直しが政権発足直後から行われている。
 ダムの本体工事云々もあるが、気になるのが、ダム湖に沈む予定で、長年最低限の保守しかされていない、住民の家だ。特に、八ッ場ダムは、東海地震の震源地にも近い群馬県だ。国交相は、ダム本体工事中止云々を議論するのも必要だが、それとは、別に住民の家を移転予定地に建てるなり、現在住まれている場所に新築するなりの対策を早急に行うべきだ。それから、ダム本体工事を議論しても良いではないか。
 阪神淡路大震災で大きな被害を受けた神戸市長田区は、長い間の区画整理が懸案で、どうせ区画整理で立ち退くのならと家屋の保守を最低限にしていたことで、被害がより大きくなった。それと同じことが、ダム近辺の住民の家にも言えることだ。
 住民の意向を汲むことは、必要なことだ。しかし、地震はいつ起こるか分からない。ダム工事中止の二次災害を防ぐためにも、住宅問題について国交相は即断すべきだ。話し合いはその後でも遅くはない。(No.2384)

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専横でいつまで持つか亀の首

返済猶予「私が担当」…亀井金融相、慎重論に反論
 亀井金融・郵政改革相は25日の閣議後記者会見で、中小企業・個人向け融資の返済猶予制度を巡って相次いでいる慎重論への反論を展開した。
 平野官房長官が24日の記者会見で制度導入に慎重な対応を求めたことに対し、「官房長官にああだこうだコメントされる立場にはない」と述べ、「私が担当大臣としてきっちり方針を出して法案を出していく」と強調した。
 亀井氏は25日昼に出演したテレビ朝日の番組でも、制度導入の動きをけん制した全国銀行協会の永易克典会長(三菱東京UFJ銀行頭取)に対して「のっけから、なんだかんだというのはおかしい。(銀行界は)まず反省ありきでないといけない」と批判。永易氏と来週中に会談し、理解を求める考えを示した。
 平野官房長官は25日午後の記者会見で「(担当)大臣としての判断が基本だ」と矛を収めたものの、亀井氏の方は、鳩山首相が閣僚委員会で結論を出す考えを示したことにも「(首相がそう)言うわけがない」と譲らず、主張の食い違いが表面化している。(以上(2009年9月25日18時19分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090925-OYT1T00907.htm

 民主党政権に取り憑いた癌こと、国民新党の亀井がほざきだした。
 そもそも、私の経験上、責任だの権限だのとほざく奴にろくな人間はいない。このような奴は、組織上権限を移譲されているだけだと言う認識がなく、自分の判断で何でもできるという錯覚に陥っている。責任責任と言う奴に限って、責任を問われると責任転嫁の相手を探して、自分の責任ではないように、見え透いた嘘を吐いて自己満足するだけの輩だ。国民新党というが、民主党と共同会派を作らないと政党助成金も貰えなくなる無所属集団だ。国民新党の政策が国民に認められていたなら、綿貫前代表が、総選挙で落選することも無かっただろう。
 しかし、民主党からすれば、国民新党と社民党は、参議院で過半数を得るための手段に過ぎない。社民党が望んでいる政策協議の場を閣内に設けなくても、参議院において、是々非々でやれば済んだことだと思う。そして、その是々非々は、来年の参議院選挙で、国民の審判を受けることで、社民党の是々非々に対する結論が出たはずだ。
 たった4人の国会議員で単独会派も組めない国民新党に対して、鳩山政権は遠慮することはない。大臣の席と政党助成金の重みを亀井静香に判断させれば良いだけだ。このような不逞の輩に、民主党政権は混ぜ繰られるべきではない。今すぐにでも、亀の首を取って他の人間にすげ替えることを希望したい。(No.2383)

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どさくさに紛れ労組の横車

連合、社保庁懲戒職員の雇用維持を厚労相に要請
 長妻厚生労働相は24日、省内で連合の古賀伸明・事務局長、自治労の徳永秀昭・中央執行委員長と会談し、民主党が発足に反対している日本年金機構について意見交換した。
 同機構は社会保険庁の後継組織で、予定通り1月に発足すれば、懲戒処分を受けた社保庁職員は採用しないことを決めており、再就職先が見つからない職員は解雇にあたる分限免職となる。
 古賀、徳永両氏はこうした職員についても、何らかの形で雇用の維持を求めるよう長妻氏に要請した。(以上(2009年9月25日06時26分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090925-OYT1T00143.htm

 連合・自治労は、どさくさ紛れに悪事に手を染めた社会保険庁の人間を見逃せと横車を宣ったらしい。
 そもそも、社会保険庁の処分自体軽すぎると私は思う。それに、退職金をくれてやって辞めさせるのだから、泥棒に追い銭だ。民主党は、社保庁を首になる年金問題を作った張本人たちには、退職金を払わないと言う、見直しをしても良いのではないか。日本年金機構については、見直す必要があるが、再就職先の決まらない職員は、予定通り1月には、役所から去って貰うべきだ。それでなくても、2000億円もの血税を投入して、年金問題を解決しようとしている。社保庁を首になる奴らが、まともに仕事をしていれば、このような無駄な出費はないはずだ。
 もし、こいつらの力が、年金問題解決に必要ならば、東京都の最低賃金で、パート職員として、ノルマを与えた上で臨時採用して自分の尻ぬぐいをさせるのならば、まだ良かろう。(No.2382)

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違反するまでは放置の認知症

高齢運転者、認知機能低下が3% 講習予備検査、3カ月で
 警察庁は24日、今年6月施行の改正道交法で75歳以上のドライバーが免許更新する際に義務付けられた講習予備検査(認知機能検査)の実施状況をまとめた。3カ月間で2万6307人が検査を受け、3・3%に当たる870人が「記憶力や判断力が低くなっている」とされた。
 警察庁によると、低下を指摘された人が信号無視など特定の交通違反を起こすと、さらに専門医の診断を受けることになり、認知症とされた場合は免許が取り消される。
 検査ではこのほか、7203人(27・4%)が記憶力や判断力が「少し低くなっている」とされ、1万8234人(69・3%)は「心配なし」と判定された。
 改正道交法には講習予備検査の導入のほか、酒気帯び運転の行政処分強化が盛り込まれた。(以上(2009/09/24 10:25【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009092401000231.html

 「記憶力や判断力が低くなっている」75歳以上のドライバーが、3.3%も道路を走っているかと思うと鳥肌が立つ。
 警察庁は、その3.3%に認定された人間が、信号無視などの交通違反を犯して初めて、専門医の診断を受けて、認知症の場合には免許を取り消すとしている。しかし、交通違反なら誰も傷ついたり死んだりしない。このまま放置して、人身事故を起こした場合は、誰が責任を取るという積もりなのだろうか。事故後、認知症と判定されれば、「危険運転致死傷罪」も問えなくなるだろう。それも、轢かれた者の自己責任というのだろうか。
 当地では、交通の便が悪く、多くの高齢者がハンドルを握っている。その高齢者は、高齢者のマークを付けていない者に限って、私を危ない目に遭わす。交差点直前30メートル以内でいきなり進路変更をし、方向指示器を出せば良い位だ。右折で交差点内で止まった爺さんの車の横をすり抜けようとすると、いきなり直進を始めると、挙げれば切りがないだけ体験している。高齢者の方は、自分さえ良ければいいと言う運転を堂々となさいます。スピードを出さないのが安全運転と勘違いをされて、50キロ制限で、前方に一切車がいなくても、30~40キロで追い越し車線を堂々と走られます。かと言って、見通しの悪い交差点でも、そのままのスピードで突入されます。これで、事故が起こらない方が不思議だと私は思う。
 私は、3.3%に認定された方には、仮免許と同じように、学科試験と自分の車を持ち込んだ実地試験を行うべきだと考えている。記憶力が落ちていれば、学科試験も通らないし、車の運転に必要な最低限の判断力も実地試験を行えば、ハッキリ分かると思う。そうして、路上運転に必要な最低限の仮免許のレベルに達しない方には、免許を強制的に失効させる位のことをすべきだと思う。何よりも、仮免許のレベルが道路を交通法規に従って運転できる最低限度だ。それさえ越えられない高齢者には、交通の便等の問題はあるかも知れないが、人に迷惑をかけないと言う意味からも、仮免許のレベル以下の方には、お引き取り願うのが筋だろう。(No.2380)

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おば様に伝えたいヨン様の夢

「農家になりたい」…ヨン様、意外な将来の夢
 【ソウル=前田泰広】韓流スターのぺ・ヨンジュンさんが22日、ソウル市内で自著出版にあわせた記者会見を行い、「農家になりたい」と将来の夢を語った。
 聯合ニュースによると、ぺさんは、最もやりたいことについて問われ、「大地を踏んで土を触り、何かを植えて実らせ、誰かに健康な食べ物を提供することは、幸福なことだと思う」と話した。
 著書は韓国の伝統文化を紹介する内容。海外のファンが撮影所に立ち寄るだけで帰ってしまうことを残念に思ったといい、自ら韓国全土を回って体験したことを書き記し、写真を添えた。
 ぺさんは、執筆中に体重が10キロ以上減るなど体調を崩したという。17~21日まで入院していたが、「今は回復している。すぐに健康になるでしょう」と話した。(以上(2009年9月22日20時05分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090922-OYT1T00626.htm

 ペ・ヨンジュンことヨン様が、自書を出版されたとのこと。何よりもその本が、自分で韓国内を回って韓国の伝統文化を紹介したものだ。
 ヨン様ほどの俳優が、お忍びで韓国内を回ることすら、大変なことだと思う。大抵の俳優の自書と言えば、精々口述して、ゴーストライターが文章を作成すると言うのが、日本では一般的なように思う。それだけ、自国を誇りに思うことは、大切なことだと思う。一方、日本のことを考えると・・・・・・どうだろうか。西洋かぶれして、伝統文化の伝承が手薄になっているのではないだろうか。それと、通り一遍の日本人の韓国観光について、警鐘を鳴らしているものだと思う。多分、まだ日本語版というところまで、進んでいないだろうが、是非とも、日本語版の出版も考えて欲しい。
 来月、韓国に主張予定だ。仕事で行くので観光とはいかないが、韓国の一部を感じて帰りたいと思う。できれば、ソ・ヨンウンさんのCDでも手に入れば、嬉しいのだが。(No.2379)

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戦犯が裏で糸引く自民党

自民党総裁選、11府県が谷垣氏を支持
 自民党総裁選(28日投開票)について、読売新聞が同党の全国47都道府県連の幹事長ら幹部を対象に行った調査で、谷垣禎一・元財務相が11府県から支持を集め、リードしていることが分かった。
 河野太郎・元法務副大臣と、西村康稔・前外務政務官はそれぞれ地元の神奈川、兵庫の1県の支持にとどまっている。ただ、まだ34都道府県が態度を明確にしていない。
 谷垣氏を支持する11府県に理由を聞いたところ、7府県が「経験・実績」、6県が「人柄」を挙げた(複数回答)。谷垣氏は穏健な性格で知られており、党政調会長、財務相など要職を歴任している点も評価されたようだ。具体的には、「ベテランと若手がかみ合った組織にするには、谷垣氏がふさわしい。16年前の野党経験もある」(京都)などの意見が出た。
 11府県は、地元京都のほか、鳥取、岡山、愛媛、佐賀、長崎、宮崎、鹿児島などで、西日本が大半だった。先の衆院選で、西日本は東日本に比べ、自民党が比較的健闘しており、「急進的な改革や、世代交代を唱える河野、西村氏より、安定感のある谷垣氏の方が受け入れやすい」(幹部)との指摘が出ている。
 河野、西村両氏は地元以外に支持が広がっていない。今後の支持拡大には、知名度アップのほか、世代交代の主張を党員に浸透させる必要がありそうだ。
 今回の総裁選は、初めて党員票(300票)が議員票(199票)を上回る。党員票は、あらかじめ都道府県連に「持ち票」として割り当てられ、各候補の得票に応じて比例配分される。(以上(2009年9月22日03時07分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090921-OYT1T00969.htm

 21日のテレビ番組で、自民党中堅議員が河野太郎氏を総裁に推すことで、自民党の戦犯が足を引っ張るとともに、西村康稔氏を中堅・若手議員の結集を分断させるために擁立したとの発言があった。
 真面目に自民党の復活を考えておられる西村康稔氏には悪いが、裏工作の寝技で党を動かそうとしてる限り、自民党の復活はあるまい。それよりも、総選挙の戦犯・老害が未だに自民党内で権力抗争に鎬を削っているという時代錯誤をしているとは、総選挙の総括云々以前の問題だ。また、自民党地方支部も未だに、総裁には「経験・実績・人柄」を挙げているようでは、嫌でも民主党政権が続きそうだ。先の総選挙で自民党の「経験・実績」を否定され、民主党の「チェンジ」が受け入れられたことすら、受け入れられないようだ。わざわざ、特別国会の総理指名選挙に間に合わなくとも、地方の意見を十分に聞いてと総裁選挙を28日に先延ばしした意味があるのだろうか。
 自民党は、戦犯・老害の大掃除に着手しない限り、健全な野党になるのにも、まだまだ時間がかかりそうだ。(No.2378)

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わがままを民主主義だとはき違え

副大臣就任に「やだ、やだ、やだ!」 社民ドタバタ劇に民主が溜息
 『頑固に「護憲」を掲げる社民党が、鳩山由紀夫首相が率いる連立政権でさっそく足をひっぱり始めた。社民党きっての論客である辻元清美衆院議員の国土交通副大臣起用をめぐっても大混乱。組閣直後に副大臣辞任というハプニングが起きる寸前だった。社民党は衆参12人の小所帯だが、外交・安保政策だけでなく、政権運営面の「火種」となりかねないドタバタぶりに、民主党からは「付き合いきれない」(党幹部)とため息が漏れている。(原川貴郎)
 18日午後、国会内の社民党控室で、辻元氏は国交副大臣就任を駄々っ子のように拒み続けた。
 辻元氏「やだ、やだ、やだ、やだ!」
 阿部知子政審会長 「そんなのダメ。やりなさい!」
 辻元氏「(福島瑞穂)党首が閣議で署名しちゃってるんですよ。もうどうしてくれるんですか、幹事長!」
 混乱は17日夜に始まった。前原誠司国交相から電話で副大臣就任の要請を受けた辻元氏は、社民党国対委員長であることを理由に断り、対応を重野安正幹事長に一任した。』(以上(msn産経ニュース,2009.9.20 17:59)より部分引用)http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090920/stt0909201806007-n1.htm

 民主主義の原則から言っても、たった12人の社民党に、大臣ポストだけでなく副大臣ポストまで与えると言う大盤振る舞いは、ハッキリ言っておかしい。
 そもそも、先の総選挙で社民党のマニフェストを信じて国会に送り出されたのは、7名に過ぎない。7:308が対等だと言って、わがまま放題言うのは如何なものか。村山富市のように、少数ならば多数意見を尊重するなり、そうでないなら、今の内に連立から離脱した方が、民主党・社民党両党のためではないか。
 民主党への期待が、社民党などのために裏切られるなど許されない。辻元にしても、民主党が対立候補を擁立しなかったから、国会議員になれただけのことだ。わがままを言うどころか、民主党に足を向けて寝られないのは、本来の姿だ。(No.2377)

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責任を線引きしてる内が花

「担当大臣は私だ!」郵政再編つばぜり合い
 ドキュメント民主政権(18日)
 ――首相官邸、18日午後0時29分 「決して、官僚たたきだと思わないで」。鳩山首相は各省次官や警察庁と金融庁の長官らを集め、事務次官会議の廃止などに理解を求めた。
 首相は7分間のあいさつを、大蔵官僚だった父・威一郎氏の話から始めた。
 「おやじは大蔵次官をして、亡くなるまで『人生における一番の誇りだった』と。その後、国会議員になったが、国会議員を必ずしも尊敬する主体と思っていなかった」
 首相はさらに、「皆様方に対する尊敬の気持ちは変わりません」「優秀な頭脳を100%使い切っていただきたい」と、官僚を精いっぱい持ち上げてみせた。そのうえで、「自民党中心の政治でいつの間にかあぐらをかき、官僚の皆さんに丸投げしてしまった。政治家が一本立ちし、政治主導を行う第一歩だ。よちよち歩きで歩き始めた姿をお認めいただきたい」と低姿勢で協力を要請した。
 ――金融庁、午前10時40分 政権内部での閣僚のつばぜり合いも本格化し始めた。
 「担当大臣は私だ」。亀井金融・郵政改革相は不快感をあらわにしながら、金融庁で行われた閣議後の記者会見に臨んだ。
 怒りの矛先は、亀井氏が自らの専権事項と自負する日本郵政グループの再編案について、前夜の報道番組で言及した原口総務相だった。「あの方は自分で絵を描く立場じゃない。相談はするが、責任は私にある」と亀井氏。
 これに対して、原口総務相は、ほぼ同時刻に総務省で行われた記者会見で、「亀井大臣と緊密な連携をとりながら、しっかりやりたい」と述べたが、郵政改革に並々ならぬ意欲を示す国民新党との意見調整は容易ではなさそうだ。(以上(2009年9月19日01時25分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090919-OYT1T00151.htm

 この記事を読んでも、自民・公明連立政権では見られなかった縄張り争いだ。
 これまで、複数省庁に跨る案件は、それそれの省庁が譲り合って前に進まなかった。しかし、今回の政権では、輻輳した責任関係について、奪い合ってでも自分が取り込もうと言う大臣の意気込みを感じる。と言っても意気込みが空回りして権力闘争になったら、元も子もない。この問題も、国民目線という解決策があるはずだ。すなわち、どの形態が、国民がより都合の良い郵政になるかという視点を忘れなければ、解決策は見つかるはずだ。与党になったことにより、シミュレートするために必要な数字が手に入るようになった。色々な案に対して、シミュレートを行うことにより、より現実に近い予想ができるはずだ。そして、その結果を踏まえて、一番良い形態を選択すれば良いのだ。
 そもそも、大臣が責任とほざいても、今までは、大臣を辞めて逃げれば責任を取ったように見られていた。そうではなく、最後まで、責任を持って、不具合があれば変えていく勇気こそ必要だと思う。郵政民営化の結果、昔なら局員の中で、やり繰りしていたことが、小さな郵便局でも切手係、窓口係と、言うように所属会社の仕事しかしなくなり、窓口の混み様に関係なく仕事をするようになった。地方の簡易郵便局では、もっとサービスが低下していることだろう。
 ユニバーサルサービスを維持しながら、どの様に郵政の方向を決めるかが、郵政問題の根本だと思う。(No.2376)

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判例曰く懲役三十年

校舎で教え子にわいせつ行為=教諭を逮捕-北海道・旭川
 教え子の女子中学生にわいせつ行為をしたとして、北海道警旭川中央署は18日、道青少年健全育成条例違反の疑いで旭川市東光、小学校教諭田村浩一容疑者(41)を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は2007年5月中旬ごろ、当時勤務していた同市立中学校の校舎内で、教え子の14歳だった生徒にわいせつな行為をした疑い。
 同署によると、先月中旬に道教委に匿名の電話で情報が寄せられ、旭川市教委が田村容疑者から聴取した。同容疑者は今年4月に同校から小学校に異動。現在、病気休暇を取っているという。
 西川将人市長は定例記者会見で、「あるまじき行為で、大変遺憾に思っている」と述べた。(以上(時事ドットコム2009/09/18-19:57)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009091800935

 スケベ教師の性犯罪が終わりを知らぬ今、また、スケベ教師が教師の立場を利用して教え子に手を出した。
 性犯罪が許されないだけでなく、教師という聖職者でありながら、そのような行為を安易に行うこと自体、別途刑事罰を作っても良いのではないかと私は考える。また、教育委員会の行ったなあなあで済まそうと、教師を転校させる行為で終わらせようとした責任は、さらに重いと思う。このような、教師の性犯罪が明るみに出て、教育委員会の人間が記者会見で、頭を下げることはあっても、管理責任を負った者は誰一人いない。このような、事件を未然に済ますためにも、教師の管理責任は、ラインの教頭・校長・教育委員長を含めて、懲戒解雇という管理責任を問うべきだ。もし、この案件のように管理責任を放棄して、あやふやに終わらそうとした場合、終わらした場合には、管理責任者全員の刑事責任を問えるようにするべきだ。
 広島県三原市の事件で、教師の猥褻行為対して「懲役30年」という判例が出ている。今回の事件も三原市の事件の判例を良く吟味した上で、同等の刑罰を望みたい。しかし、教師の猥褻行為による最高刑は「懲役30年」に過ぎない。心に傷を持ったまま生きていかなければならない被害者のことを勘案すれば、単独犯行でも終身刑の「無期懲役」という刑罰を設けても良いのではないかと思う。(No.2375)

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ひも付きの補助金生かす無駄遣い

マツダ水素車 公用車に導入/県と広島市
 県と広島市が、マツダの新型水素自動車「プレマシーハイドロジェンREハイブリッド」各1台を公用車として導入し、17日、県庁と同市役所で納入式があった。
 水素とガソリンをともに燃料として使うハイブリッド車。水素で走る限りは二酸化炭素を排出せず、環境に優しい利点がある。
 今回導入された車種は、水素だけで200キロを走行でき、06年に県と市が初導入したマツダの前車種の2倍に延びた。ガソリンと併用すれば600キロ走れるという。
 県と市は今回、マツダ側と月40万円のリース契約(12年8月末まで)を結んだ。リース料の半額は国の助成金でまかなう。県と市は、環境啓発イベントなどで一般公開していく方針だ。
 県庁で試乗した藤田雄山知事は「とても静かですばらしい」と述べた。(山下奈緒子)(以上(朝日新聞2009年09月18日)より引用)
http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000000909180002

 こんな無駄なことにまで、ひも付きの補助金の無駄遣いが執行されている。
 半額国の助成金と言っても、3年間で1440万円もの血税の垂れ流しだ。民主党政権は、例えこのように血税の無駄遣いの予算が執行されても、契約解除して、1円たりとも無駄な自民党政権の悪い遺産を残す必要はない。
 なぜ無駄なのか、分からない頓珍漢の大八車屋が、将来性の全くない水素ロータリーなどを作り、バカな地元自治体が、その助成を行う、どちらも知能レベルの低い無能集団だ。水素の有効利用は、燃料電池であり、内燃機関にはカルノー効率と言う、特有の理論限界がある。すなわち、ロータリーだろうが、レシプロエンジンだろうが、内燃機関に水素を結びつけること自体、エコなどと言う問題以前の常識外れだ。
 藤田雄山は、もうじき辞めるから何とも思わないだろうが、このような税金の無駄遣いをそのままにして、逃げて欲しくない。辞める前に、契約を解除すべきだ。(No.2374)

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鶴丸の足枷取れぬままもがく

日航、リストラで自力再生期待 前原国交相
 前原誠司国土交通相は17日の記者会見で、経営再建中の日本航空について「破綻するような事態は絶対にあってはならない」と述べた。同時に「自ら身を削る」厳しいリストラをするよう要求し、自力再生することに期待感を示した。
 日航の経営改善計画をチェックするために国土交通省が設置した有識者会議に代わり、日本政策投資銀行など取引先金融機関やさまざまな関係者の考えを重視。政治主導で日航の再建を目指す。
 前原国交相は「日本の空で2社体制を継続することは大切」と強調し、今後も日航が全日本空輸とともに中心的な役割を果たすべきだとした。
 日航の経営立て直しには「高コスト体質をいかに是正していくかが大変重要だ」と指摘。「(日航から)再建計画の中身と、それが本当に実行可能なのかどうかの決意を聞きたい」と語った。
 航空世界最大手の米デルタ航空や同2位の米アメリカン航空などと交渉している資本・業務提携や提携強化の成否も改善計画の是非を判断する材料にする意向を示した。
 前原国交相は「残された時間はそれほどない」とし、対応を急ぐ姿勢を示した。
 有識者会議を白紙に戻すことについては「前政権がつくった組織の延長線上で議論しないためで、参加しているメンバーが気に入らないわけではない」と述べた。(以上2009/09/17 19:51【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091701000539.html

 日航の経営再建問題が大きな問題になってきている。
 問題点は、色々とあると思うが、その一つに、自民党政権が行ってきた有識者会議だと考えられる。その欠点は、国土交通省が設けていた有識者会議の責任の有無が挙げられる。単に、有識者という旧態依然の知識しかない輩を集めて、方針を決めるという有識者会議の責任問題だ。日当を貰って評論すれば良かった有識者会議など税金の無駄だ。有識者会議の提言を受け入れて失敗したとしても、有識者に損害賠償という責任など存在しない。有識者会議など無責任の塊と言っても過言ではない。メンバーを入れ替えるとか言う低レベルの話ではない。民主党政権は、これまでの悪弊である、責任を取らない提言制度は、即時廃止すべきだ。
 日航の経営再建は、半官半民だった日本航空時代の妄想に縋りついていないで、自社で決着をつけるべきだと私は思う。(No.2373)

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学会が好きな提言ほざく国

新型、軽くてもタミフル早めに…感染症学会
 日本感染症学会は15日、新型インフルエンザの感染が疑われた場合には、軽症でも、タミフルなどの治療薬を早期に投与すべきだとする提言をまとめた。
 世界保健機関(WHO)は、6歳以上の若年者や64歳以下の成人で、かつ軽症の場合、治療薬の投与は不要とする指針を示している。これに対して、今回の提言は「WHOの指針は治療薬の備蓄が少ない国々の事情を踏まえたもの。備蓄が豊富な日本では、感染が少しでも疑われたら、できるかぎり早く治療薬を投与すべきだ」としている。(以上(2009年9月16日10時40分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090916-OYT1T00336.htm

 日本感染症学会とは、世界保険機構(WHO)よりも権威のある学会なのだろうか。
 それもWHOの指針を勝手に解釈を変えてまで、提言することで自らの存在を示したいのだろうか。WHOの指針は、治療薬の備蓄量を踏まえたものではなく、新型インフルエンザウイルスが、タミフル等への耐性を持たないようにするためだ。日本感染症学会は、この解釈をどうやってねじ曲げようとしているのだろうか。通常の流行性インフルエンザでも、健常者から死者が出ることがある。新型インフルエンザで、健常者が重症化し死に至ることだってあることだ。
 日本感染症学会を調べてみると、医療の現場から遠く離れたすごい肩書きの方ばかり、理事に名を連ねている。肩書きを見る限り、医療のマネージメントはできても、最先鋒の医療現場を熟知されているとは思えない。彼らの言うとおりの治療を行った場合、日本発の耐性ウイルスの蔓延により、日本だけ鎖国状態に陥ることも考えられる。
 厚労省は、元生物製剤課長郡司某のように、東大医学部に天下りできても、その分野のド素人でも課長になれるシステムになっている。長妻新厚生労働相の初仕事は、新型インフルエンザ対策にどう手を打つかの洗礼を受けることになりそうだ。(No.2372)

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民主にはイ・ソジンよりもハン・ジミン

王朝名君演じる韓流スター、鳩山夫妻と「首脳会談」
 民主党の鳩山代表が14日、韓流スターの男優イ・ソジンさんの表敬を東京都内の個人事務所で受けた。イさんは、韓国ドラマ「イ・サン」で自身が演じる18世紀の朝鮮王朝の名君の生き様が「鳩山氏に似ている」として激励に訪れたという。
 このドラマを放映しているNHKのホームページによると、イさんが演じる主人公は「さまざまな陰謀や策略に巻き込まれながらも、人を信じる心を失わず、優れた王に成長」と紹介している。
 表敬には韓流ファンの幸夫人も同席。イさんによると、鳩山氏の首相就任を前に「新しい歴史を書いて下さい」とお祝いの言葉を述べると、鳩山氏は「近いうち必ず韓国に行きます」と語ったという。(朝日新聞2009年9月14日18時25分)より引用)
http://www.asahi.com/politics/update/0914/TKY200909140330.html

 韓流スターのイソジンが、ドラマ「イ・サン」のプロモーションで来日し、鳩山代表を表敬訪問されてとのことだ。
 他紙には、鳩山夫人が韓国語で挨拶されてとのことも記事になっていた。イ・サンと鳩山が似ているか否かは、今後の鳩山の業績で判断されることだろう。しかし、私個人としては、駄洒落ではないが「イ・サン」でイ・ソジンと共演しているハン・ジミンさんに来て欲しかった。名前の発音からしても、今の日本を象徴しているように思う。
 イ・ソジンもキム・ジョンウンとの破局以来、沈黙を守っていたが、新たなるスタートを切った。そのような所も相繋がる面があるのかも知れない。(No.2371)

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イチローにかまけJPボッたくる

イチロー200安打達成で、記念切手発売
 日本郵政グループの郵便局会社は、米大リーグ、マリナーズのイチロー選手が、大リーグ史上初の9年連続シーズン200安打を達成した場合、記念切手セット「イチロー記録達成記念プレミアムフレーム切手セット」を発売する。
 申し込みは、記録達成の翌営業日から10月30日まで、全国の郵便局で受け付ける。
 イチロー選手が活躍する写真を使った80円切手10枚の切手シート、切手ホルダー、特製ポストカード9種類のセットで、3980円(消費税、送料込み)。
 抽選で51人に、特製アルバムをプレゼントする。
 問い合わせは、(電)03・3504・9777へ。(以上(2009年9月9日14時09分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/sports/mlb/news/20090909-OYT1T00589.htm

 イチローが昨日9年連続200本安打を達成した。
 そして、郵便局会社は、一攫千金を夢見て記念切手に付録をつけて、ぼったくりの受付を今日から開始した。80円切手10枚で800円、1万円札が十数円で印刷できるのだから1シート8円としても、使われて配達しなければならないことを考えれば、丸儲けと言っても良いだろう。肖像権料は必要としても、3980円の中に、自社で配達する送料まで入れているのだから、イチローにかこつけて、どれだけ儲ける積もりだろうか。郵便局会社にとっては、臨時収入と言って良いだろう。
 私は、川柳の投句で結構、切手・郵便小為替を使っている。記念切手も局員と顔馴染みになっているので、出ていれば買うが、全て使うことにしている。郵政民営化で、一番大きな負担に感じるのは、郵便小為替だ。民営化前は、金額を問わず1枚10円だったものが、金額を問わず1枚100円と10倍も高くなったことだ。最高金額も1000円になり、100円でも1000円でも1枚100円は、ひどいと思う。
 民主党政権になると共に、社長に居座った西川の首が飛ぶだろう。これからの、郵政関連がどうなるか、見守っていきたい。(No.2370)

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聞くことは考えてない録音機

3000時間録音が可能
 ソニーは10月21日、ICレコーダーの新商品を発売する。店頭価格は税込み6千~2万5千円前後になる見込み。最高級の「SX950」は8ギガバイトのメモリーを内蔵しており、最大で約3千時間分の音声を録音できる。(以上(朝日新聞2009年9月13日10時41分)より引用)
http://www.asahi.com./shopping/news/TKY200909130041.html

 不揮発性半導体メモリーの集積化により、驚くべきと言うか何に使うかと思えるようなICレコーダーが発売されることになった。3000時間と言えば、連続すれは125日分に相当する。もし、3倍速で聞こうとしても1000時間かかる計算だ。
 そのような、無意味なことをするソニーさんではないはず、というのでこの機種を調べてみた。この機種の売りはCD並みの高音質で録音できるとのことだった。それならば、一日(昼間)ぐらいの録音時間になるので、妥当な録音時間だ。もし、最長モードで録音すれば、3000時間録音できるというソニーさん独特の遊び心が入っている。最長モードでも内臓電池での連続録音時間は20時間弱なので、別売のAC電源を使わなければならない。長時間の盗聴にはいくら録音時間が長くなってもできない仕組みになっている。不揮発性半導体メモリーのパソコン用では、16ギガバイトが出ているので、6000時間録音可能という製品も作る気になれば、直ぐにできるはずだ。
 表題句と内容とが、一致しなくなったが、遊び心はエンジニアの息抜きのような気がする。それを敢えて認めるソニーの文化には、素晴らしいものがあると私は思う。(No.2369)

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奥ゆかしい主張民主の参議院

強気の「参院枠」要求、鳩山政権運営に影響大
 『16日にも発足する鳩山新政権の閣僚人事を巡り、民主党の輿石東参院議員会長が2人以上の「参院枠」を確保するよう求めた発言が、波紋を広げている。
 参院選を来年に控え、発言力を強める参院側とどう向き合うのかは、鳩山代表の政権運営にも大きな影響を与えることになる。
 輿石氏は12日、参院枠に言及した地元・甲府市での記者会見で、「来年の参院選にまっすぐ走らなければならない人もいる。参院から副大臣、政務官が何人欲しいのか。こちらが『やらない』と言えば、内閣がうまくいかないこともある」とも語り、参院民主党が協力しなければ安定した政権運営は難しいと強調した。
 民主党が参院で過半数を割っていることが逆に、輿石氏の強気を生んでいる面がある。
 鳩山氏からすれば、社民、国民新両党との連立で何とか過半数を確保している時に、参院側の機嫌を損ねることはできない、というわけだ。来年の参院選は、単独の過半数確保が目標になるため、今後ますます参院側の重みが増すことになる。
 さらに、輿石氏は、次期幹事長に内定している小沢代表代行と、選挙対策や国会運営を巡って連携を強めている。』(以上(2009年9月13日16時10分読売新聞)より部分引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090913-OYT1T00033.htm

 参議院自民党は、社民党に比べて何と奥ゆかしいことかと感動する。
 たった12名の国会議員で、大臣枠だけに留まらず社民党は、福島みずほを「環境大臣」に据えろなどと公言している。これまで、連立を組むと言う名目で股座膏薬から、大臣の枠を求めた党はあっても、大臣職まで指定するなど、厚かましいにも程があると呆れ返るばかりだ。それに引き替え、109名を擁する参院民主党では、大臣枠2名を要求していると言う奥ゆかしいと言っても良いだろう。社民党の人数で大臣数を割り振るのであれば、参院民主党なら9名を要求したとしても、社民党と同等だ。
 鳩山代表の『友愛』の精神も良いが、党内を大切にするとともに、スピードが勝負だ。総選挙後、2週間が経とうとしているのに、社民党のご機嫌を取るために、決めなければならないことすら決まっていないようにしか見えない。社民党は、次期参院選挙も民主党との連立という「コバンザメ」戦法で乗り切ろうとしているだけだ。民主党の中にも旧社会党系の議員もいる。それになり切れなかったのが現社民党の輩だ。思想の根本が違うのに合わそうとする民主党政権であれば、4年を待たずして消えることになるだろう。
 民主党が考えなければならないことは、国会運営ではなくて、政策のスピードだ。衆議院で可決された法案が、参議院で社民党の反対により、廃案となれば、次期参院選で、社民党に鉄槌が下るだけだ。これだけの議員を擁しながら、12人の社民党に媚びへつらうのは、今からでも遅くない。止めて欲しい。(No.2368-2)

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老害が尻を叩いている自民

「愚痴だけ言わず理想掲げろ」森元首相が若手を鼓舞
 「不満、愚痴だけを言わないで、まず自分の理想を掲げてみろ。そのチャンスが今度の総裁選だ」。森元首相は11日、朝日新聞のインタビューに応じ、中堅・若手議員が積極的に総裁選に名乗りをあげるべきだとの考えを示した。
 森氏や青木幹雄前参院議員会長ら重鎮が総裁選を主導していると批判する中堅・若手に対し、「若手は森、青木の野郎が(舛添厚労相の立候補を)つぶしたと言っているが、私が放り出せと言ったのではない。町村信孝前官房長官を総裁にしようとも思っていない。党の諸君は『親の心子知らず』だ。文句を言っていないでおれを呼べ」。さらに「総裁は若手にやらせたらいい。自民党は人材が多いという期待を国民に与えなければならない」と若手に奮起を促した。
 一方、党の財政運営や業界・団体との関係修復に触れ、「いろいろな問題を抱えて(若手)一人ではできない。年寄りをばかにして、のけ者にしてはいけない。だてに当選回数を重ねていない。それだけの知恵も持っている」と強調。民主党に対して「『老壮青』の布陣で力を合わせてやらなければだめだ。党の重厚な所はベテランで固めてもいい。参院選が最初の勝負だ」と述べた。(以上(朝日新聞2009年9月12日11時19分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0912/TKY200909110432.html

 自分が、今回の総選挙における最大の戦犯という認識さえ持てない森喜朗が、また、余計なことをほざきだした。
 自分から言わなくても、自民党の議員で森喜朗に心酔して従っている者がいないことは、常識から考えて誰一人いないと言っても過言ではあるまい。自分がフィクサー気取りで、マスコミにあたかも自分が自民党を動かしているが如くリークするから、森喜朗が無能でもみんな誤解しているだけだ。森喜朗は「年寄りをばかにして、のけ者にしてはいけない。」とほざいているが、森喜朗が年寄りだからのけ者にされているのではなく、自民党に取っても邪魔以外の何物でもないから、のけ者にされるのが分からないようだ。しかし、腐っても元総理なので誰もレッドカードを森喜朗に突き付けられないだけだ。
 もし、自民党の中で、森喜朗に国政の場から退場を宣言する者が出てきたら、その人間が、自民党総裁として最も相応しい人間だろう。(No.2368)

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先生が耐えてる親の非常識

娘を注意した教師に暴行容疑、両親を逮捕
 長女を注意した教諭を突き飛ばすなどしたとして、埼玉県警朝霞署は10日、埼玉県和光市下新倉、建具職畑中重幸(34)、妻の美香(32)の両容疑者を建造物侵入と暴行容疑で逮捕した。
 発表によると、両容疑者は4月28日午後、同市内の市立中学校に侵入し、生徒指導担当の男性教諭(57)のえり首を持ったり、突き飛ばし暴行を加えた疑い。教諭にけがはなかった。
 長女が教諭から服装について注意されたことに腹を立てたといい、重幸容疑者は金属バットを持ち込んでいた。
 重幸容疑者は容疑を認めているが、美香容疑者は「暴力は振るっていない」などと話しているという。(以上(2009年9月11日06時00分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090911-OYT1T00015.htm

 モンスターペアレントと称する非常識の塊のような親に、教師が暴行を受けた。
 教師の不祥事は、新聞記事を賑やかしているが、モンスターペアレントの不祥事は、学校が問題にしたくないために、表に出ないことの方が多いように思う。モンスターペアレントは、戦後日本の「自由」主義という言葉をはき違えた輩だと思う。自分さえよければ良いという「自由」を謳歌している。しかし、民主主義の「自由」とは、背中合わせに「義務」という重い責任があることを知らない。子供の躾けは、親がやらなければならない義務だ。しかし、そのような認識の無いモンスターペアレントに限って、「子供の躾けも学校がやるものだ」という誤った認識を持っている。
 このような、親と学校の問題も、教育委員会が解決策を見いだし、学校現場を指導しなければならない義務だと私は思う。事なかれ主義では、何も解決しない。(No.2368)

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占いと同じレベルの気象庁

今年の冬は暖かくなりそう 気象庁が予想発表
 気象庁は10日、この冬まで「エルニーニョ現象」が続くとの予想を発表した。その影響で「西高東低」の冬型の気圧配置が弱まり、暖冬傾向になるという。
 エルニーニョはペルー沖から太平洋中部までの広い海域で海面水温が高い状態が続く現象で、今年6月、7年ぶりに発生した。エルニーニョが発生している冬は、東日本と西日本、沖縄・奄美地方で気温が高く、北日本と北陸で降水量が少なくなる傾向がある。(以上(朝日新聞2009年9月10日16時57分)より引用)
http://www.asahi.com./national/update/0910/TKY200909100251.html

 明日の天気の予報もままならない気象庁から、長期予報が発表された。
 私の経験からすると、気象庁の長期予報は、逆を考えておいて丁度良い。先日、地震速報の誤報で、地震課長が頭を下げたが、翌日の予報が外れたら、予報課長が記者会見を開いてなせ外れたか、申し開きをしたらどうだろうか。そもそも、気象庁自体の自己採点が甘い所に問題がある。「晴れ時々曇り所により雨か雪」と言う予報を出せば、どのような天気になっても70点というのだから呆れてものも言えない。週間予報でも、ほとんど日替わりメニューだ。昔良く言われた、「気象予考」に名称を変えた方が良いと私は思う。天気予報が外れた時の気象庁の言い訳は、もっと、詳細な地球シミュレータ(スーパーコンピュータ)があればとほざく。今のように測定器具も無かった時代に、命を賭けて天気予報に賭けた予報官の魂は、今のパソコン画面に頼っている予報官に引き継がれていないようだ。
 天気予報の原点は、空との対話だ。とある気象予報士の方は、放送直前まで、外で空を仰いで、「気象庁ではこのような予報ですが、予報ほど雨は降らないでしょう」と放送局の気象予報士の範囲ギリギリの予報をされる。これこそ生きた天気予報ではないだろうか。コンピュータの性能にだけ頼らずに、気象庁は予報の原点に戻るべきだし、当たらない気象庁の予報を読み上げるだけの気象予報士にならないように、どうせ気象庁の予報が当たらないのであれば、気象予報士の裁量で公表できる範囲をもっと広くするべきだ。(No.2367)

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ビートルズノイズの中で聞くもよし

ビートルズのリマスター盤、午前零時に行列
 1960年代に旋風を巻き起こしたビートルズが発表したCDアルバム14作品が、リマスター(高音質化)されて世界同時発売となり、日本では9日午前0時から一部店舗で販売を開始した。
 東京・渋谷のタワーレコードには、若者から中高年まで約150人が集まった。ミュージシャンのムッシュかまやつさんらがセレモニーを行った後、ファンたちはアルバムを集めたボックス・セットや、目当ての作品を次々に買い求めた。
 神奈川県藤沢市の会社員、田中章さん(59)は、「中学1年で初めて聴いた時の衝撃が忘れられない。リマスターされた良い音で、あの衝撃をもう一度味わいたい」と話していた。(以上(2009年9月9日00時14分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090909-OYT1T00009.htm

 私は、ビートルズ世代よりちょっと若かったと言うか、その頃余り洋楽に興味がなかったと言うか、ビートルズにのめり込んだのは、ジョン・レノンの「ダブル・ファンタジー」がきっかけで、ビートルズを遡ったと言う感じだ。
 その当時は、レンタルレコードの最盛期で、LPレコードに傷を付けないように気をつけてビートルズサウンドに浸ったものだった。と言っても、LPレコード表面のゴミを完全に除去できず、時々スクラッチノイズが入るのを聞き惚れていた。ある熱狂的なビートルズファンの方から、門外不出のLPレコードの初版を借りたこともある。どれも、カセットテープのコレクションとして残っているが、ドルビーCで録音したためか、カセットテープレコーダーとの相性が悪く、段ボールの箱に入ったままだ。
 最近では、CDをmp3で圧縮して音質に拘らずパソコンで聞くこととなっている。リマスター盤を買うか買うまいか、まだ悩んでいる状態だ。(No.2366)

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勘違いするのはお止し社民党

米軍見直しなど連立合意へ大詰め 幹事長級会談で協議
 民主、社民、国民新3党は8日、連立政権樹立に向けた政策責任者による協議を国会内で断続的に行った。外交・安全保障分野で社国両党が求めていた、在日米軍再編計画見直しなどを3党合意に明記する修正案を民主党側が新たに提示し、同日夜の幹事長級会談で協議を続行。与党の連絡調整機関の在り方など、連立政権の運営方針も最終調整。民主党は8日中に党首会談を開き、正式合意したい考えだ。
 民主党の鳩山由紀夫代表は正式合意を受け、社民党の福島瑞穂党首と国民新党の亀井静香代表に入閣を要請する見通し。亀井氏は8日午前、都内で記者団に対し「中に入らないと意見が言えない。ここまで来たら私が入らざるを得ない」と述べ、要請があれば受諾する意向を表明した。
 鳩山氏は8日朝、記者団に「協議はまとまるだろう。楽観している」と述べ、早期合意に期待を示した。
 最大の焦点となっている連絡調整機関をめぐり、鳩山氏は社国両党の党首級が入閣した上で、閣内で基本政策を協議する構想を描いている。これに対し、社民党は3党が対等の立場で意見交換できることの担保や、国家戦略局への参加などを求めている。
 8日午前の政策責任者の協議では、日米地位協定見直しについても、何らかの表現で合意に盛り込むことで一致。地球温暖化対策の推進、平和主義など憲法の三原則重視も新たな合意事項として明記する方向となった。(以上(2009/09/08 18:44【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009090801000020.html

 衆議院の議席がたったの7名で、308名の民主党を差し置いて持論を押し付けようとしている社民党には呆れ返ったものだし、そのような社民党を参議院の議決のために多数決の論理を無視して、社民党の駄々を聞いて、先に進まない民主党も民主党だ。
 今回の選挙で、現状維持の7名の社民党が、キャスティングボードを握ろうなど誰が期待しているのだろうか。今日の話し合いで決着が着かなければ、民主党は社民党如きとの連立は諦めて、社民党には是々非々で国会対応して貰えば良いことだ。そして、社民党への審判は、来年の参議院選挙で下されるであろう。今回の総選挙で、国民が民主党の求めているのは何か、鳩山代表は気付かないのだろうか。国民は、民主党に対して安定与党で好き放題をして欲しくて、民主党に投票したのでは無いことに早く気付くべきだ。まして、公明党に代わり社民党に股座膏薬をやって欲しいなどと思って民主党に投票した者は皆無と言っても良いだろう。私は、村山富市が国民を裏切って、総理の座を手に入れるために、旧社会党の党是を変えてまで自民党との連立を組んだことを許すことはできない。
 今回の総選挙は、一度自民党政権から離れて政治がどうなるかを問われたものであって、民主党が自民党以下と判断された時点で、政権の末期になる位の危機感を持って欲しい。社民党などスピッツの如く吠えていれば良いのだ。たった7名の意見で日本の国政が左右されること自体、多数決の論理、民主主義の破綻だ。(No.2365)

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敗因は北朝鮮でも分かってる

自民惨敗「反動政治の末路」、北朝鮮が論評
 【ソウル=森千春】ラヂオプレス(RP)によると、北朝鮮の労働党機関紙「労働新聞」6日付は、衆院選についての記事を掲載し、自民党の「惨敗」は「時代錯誤の反動政治の当然の末路である」と評した。
 北朝鮮のメディアは、衆院選の結果を31日に報じていたが、論評を加えたのは今回が初めてと見られる。
 この記事は、麻生首相が遊説を繰り広げたにもかかわらず、「自民党の腐敗政治に幻滅を感じた民心」を取り戻せなかったと指摘。「政治的に無能で反人民的な政策を追求する政権は民心を失い、破滅の泥沼に陥るしかない」と結論づけた。
 民主党の政策や勝因については言及していない。(以上(2009年9月6日23時39分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090906-OYT1T00609.htm

 北朝鮮の「労働新聞」が、日本の総選挙の結果に対する論評を掲載したそうだ。
 全記事が掲載されていないので断言はできないが、この記事を読む限り、もしかすると自民・公明両党が自己分析をしているものよりも、客観的に総選挙を総括しているようにも感じる。そもそも、大敗北を喫した自民党が、地方の意見に耳を貸すと称して、新総裁を特別国会までに選出できないことからして、おかしいと感じる。麻生を自民党総裁にでっち上げた時のことを考えれば、牛歩の如くと言った方が良いかも知れない。特別国会までに新総裁が決まらない位なので、特別国会における首班指名を誰にするか、決まらないのも仕方ない。どう足掻いても自民党から総理が誕生することはないのだから、太田代表が落選したことで、早々に新代表に決まった山口那津男氏に自民党も投票すれば良いのではないか。
 それより、北朝鮮は民主党がなぜ勝ったのか、口が裂けても言えない国家では、自国が自公連立政権と同じ道を歩むなどとは、夢にも思っていまい。(No.2364)

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まだやるとやる気満々元総理

笹川総務会長が引退表明 「若い人育てる」
 自民党の笹川尭総務会長は6日のフジテレビ番組に出演し、自身の進退に関し「選挙に出ることはないと思う」と述べ、政界から引退する意向を表明した。
 笹川氏は衆院選で群馬2区から8選を目指し出馬したが落選。総務会長職については麻生太郎総裁(首相)に辞意を伝えていた。
 笹川氏は「後援会にはまだ話をしていないが、私も74歳になる。党として若い人を育てないといけない」と世代交代の必要性を強調した。(以上(msn産経ニュース,2009.9.6 13:35)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090906/stt0909061335004-n1.htm

 自民党の大物と言われた笹川尭氏も、潔く政界から引退をするとの意向を表明した。
 それに引き替え、森喜朗、安倍晋三、福田康夫の戦犯三元総理は、まだまだ自民党の足を引っ張る気構え万全だ。今回、責められているのは麻生太郎だが、その根源は、安倍晋三、福田康夫が1年で政権を放り出した事に端を発している。森喜朗は、フィクサー気取りで、政権の裏で余計なことを言いたい放題して、麻生の足を引っ張ったのも確かなことだ。16日の特別国会には、どの面下げて金バッジを着けて貰うつもりだろうか。これが庶民感覚とずれているとの認識さえできない奴らばかりだ。
 戦犯三元総理は、政権が自民党に戻らぬように精々最悪の努力をして欲しいものだ。次期自民党総裁は、奴らに足を引っ張られないような党運営に苦労することだろう。(No.2363)

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大臣が責任力を否定する

公用車談合 金子国交相、自らの処分は行わない考え
 金子国土交通相は4日、公用車談合を巡る自身の監督責任について、「調査をきちんと経てから考える」とし、給与の自主返納など、大臣としての自らの処分を行わない考えを示した。同省では3年連続で官製談合が発覚しているが、金子国交相ら省首脳の監督責任は問われないまま政権交代を迎えることになる。
 07年3月に水門談合を巡って公正取引委員会から改善を求められた時は、当時の冬柴鉄三国交相が即日、大臣給与3カ月分の自主返納を表明。副大臣や政務官の政治家計5人と、事務次官、官房長の事務方首脳もともに給与の一部を返納した。
 公用車談合では6月に公取委から改善を要求されている。金子国交相は4日、「事案によってそれぞれ状況が違う。責任がどこにあるのかも公取委(の調査)ではよく分からず、きちんと調べて報告を求められている」と主張。現在も第三者委員会で関与した職員の調査が進んでいる点を強調した。
 同省の担当者は「大臣が自ら給与返納するか否かはその時々の大臣の判断による」としている。(歌野清一郎)(以上(朝日新聞2009年9月5日3時1分)より引用)
http://www.asahi.com./national/update/0905/TKY200909040438.html

 金子一義国土交通大臣は、9月16日朝までの任期でありながら、国土交通省の公用車談合の監督責任を放棄することを明言した。
 総選挙で、与党から野党に下野した自民党だが、政権公約の一つに「責任力」と盛んに麻生総理が宣伝していた。しかし、金子一義の行為は、既に自民党の公約を踏みにじる行為と言っても過言ではあるまい。それとも、政権の座から引きずり下ろされるのだから、「政権公約」は反古にすると言う宣言なのだろうか。金子一義は「調査をきちんと経てから考える」と言っているが、国土交通相を辞めても、事件の真相が明らかになった時点で過去に遡って、給与の自主返納する積もりなのだろうか。それとも、9月16日朝までには、事の真相を明らかにした上で、自らの処分を決めるのだろうか。多分、そのようなことは行わず、有耶無耶にして退散するのがオチだろう。接戦だった総選挙でカネを使い果たし、一銭でも無駄にしたくないと言う気持ちは分からなくもない。しかし、「立つ鳥跡を濁さず」と言う態度がないと自民党全体の支持は上がらないだろう。
 麻生太郎は、そのような事が無いように、最後の仕事として、金子一義の大臣罷免、国交相を総理が兼務する処置を行うべきだ。(No.2362)

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八掛けが裁判員に通じない

性犯罪初の裁判員裁判、求刑通り懲役15年
 全国3件目の裁判員裁判となった青森県内の強盗強姦(ごうかん)事件などの判決公判が4日、青森地裁で開かれた。
 小川賢司裁判長は、強盗強姦罪などに問われた住所不定、無職田嶋靖広被告(22)に、検察側の求刑通り懲役15年を言い渡した。裁判員裁判では初めての性犯罪を審理した裁判員6人のうち、4人が判決後に記者会見。「被害を見聞きして苦しかったが、最後までやって充実感があった」(44歳男性)などの感想を語った。
 判決は、強盗強姦の被害者の女性2人が、3日の公判で別室から映像と音声で行った意見陳述を引用。「被害者は、できれば一生刑務所に入って欲しい、だめならできる限り長く入って欲しいなどと、厳しい処罰を望んでいる」と指摘した。
 弁護側は被告の不遇な生い立ちや反省している点などを強調し、「懲役5年が妥当」と主張したが、判決は「その点を考慮しても、時間をかけて更生させる必要がある」とした。裁判員らは、被害者の心情を最大限酌み取って厳しい量刑を選択したとみられる。
 記者会見では、裁判員で唯一の女性だった60歳代の主婦が「私にも娘がいて、親身になってやった」と述べた。裁判員を務めた牧師の渋谷友光さん(45)は、5人が男性だったことについて「意見が偏ることを心配したが、同じ男性だからこそ厳しく考えたりするから、バランスは悪くなかった。ただ、今後は2人は女性がいたほうがいい」と話した。(以上(2009年9月4日21時12分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090904-OYT1T00730.htm

 この判決後、テレビで弁護士の先生が「通常の八掛けが裁判員制度では通用しない」旨の発言をされていた。
 この裁判が、もし、裁判官だけで行われていたとすれば、前例に従い裁判官は、検察と弁護士の双方のメンツを立てて、七掛け・八掛けの判決が下されていただろう。被害者の意見陳述も裁判のセレモニーの一つ、弁護士は重箱の隅を突いて情状酌量を求めるだけ、と言う裁判の終焉を迎えたとも言える。裁判官だけでは、被害者の気持ちも杓子定規で裁判官個人の妄想の範囲でしか、考慮されなかったが、世間一般の常識が、裁判官の非常識を抑えることができることをこの判決は示している。
 しかし、裁判員制度も地裁だけなので、控訴審から裁判官の非常識な杓子定規が当てはめられることは、否めない。(No.2361-2)

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祖父の愚をくり返すまじ民主党

「祖父と同じ選択を」露、2島返還で解決要求
 【モスクワ=金子亨】インターファクス通信によると、ロシア外務省のネステレンコ情報報道局長は3日、モスクワ市内で記者会見し、北方領土問題について「(民主党代表の)鳩山氏が、ソ連との共同宣言に署名した祖父の鳩山一郎(元首相)のように正しい選択をするよう望む」と述べた。
 平和条約締結後、歯舞、色丹の2島を引き渡すと明記した1956年の日ソ共同宣言に基づき、2島返還での解決を図るよう新政権に求めたものといえる。(以上(2009年9月4日01時45分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090904-OYT1T00121.htm

 日ソ不可侵条約を一方的に破棄し、終戦直前のどさくさ紛れに、不法占拠を続けているロシアが、鳩山由紀夫に過大な期待を示しているらしい。
 国名はソ連からロシアに先祖返りしようが、ロシアにより北方領土の不法占拠は続いている。民主党政権は、国賊鳩山一郎が犯した愚かな国交回復時の日ソ共同宣言に縛られてはいけない。それでなくても、樺太・北千島列島を旧ソ連の裏切り者に差し上げているのだ。2島返還ぐらいで絶対に妥協してはならない外交問題だ。まず、政権成立後に、総理になるであろう鳩山由紀夫は、北方4島一括返還を国是として公表すべきだ。そうすれば、ロシアとて、侮れない相手として接してくるだろう。公邸地下に温水プール改め貯水槽を持つ100億円もかけた駐ロ大使館公邸に値するだけの成果を外務省には望みたい。
 ロシア人は嘘つきと言っても過言ではあるまい。北海道の漁船が、見せつけのロシアの餌食になる前に、新政権はロシアが好き勝手を言い始める前に、ロシアに釘を刺す先制攻撃をすべきだ。(No.2361)

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ぶら下がりされる総理の内が花

首相の「八つ当たり?」取材に官房長官が釈明
 河村建夫官房長官は3日午前の記者会見で、麻生太郎首相が2日のぶら下がり取材で記者団の質問に即答せず反論を繰り返したことについて「首相指名の質問は、首相が『麻生太郎』と書かせたがっているという聞き方にも取れる。『自分はこだわっていないのになぜ本意と違うことを聞くのか』という気持ちの表れと受け止めている」と述べ、首相の心中を代弁しながら釈明した。(以上(msn産経ニュース,2009.9.3 12:19)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090903/plc0909031223006-n1.htm

 麻生総理は、記者のぶら下がりが大層嫌な御様子だが、16日を過ぎれば、誰も相手をしてくれなくなるだろうから、今の内に堪能しておいた方が良いのではないかと思う。
 総理という肩書きがあるから、総選挙に負けても記者のぶら下がりがあるのであって、「総理」の肩書きの前に「前」もしくは「元」が付くと、森喜朗や安倍晋三のように、とんでもないことを発言しない限り、記者も寄りつかなくなるだろう。それを考えれば、記者の皆様に感謝する言葉を発することはあっても、自党の失策によって総選挙に負けたからと言って、自棄になっては、「立つ鳥跡を何とやら」という諺があるように、後々恥ずかしいことだと思います。
 官房長官在任中から、存在感が無く、影の薄かった河村健夫氏も一介の国会議員に成り下がり、益々影が薄くなっていかれるのでしょう。栄枯盛衰、何があるか分からないのが選挙であり、人生と言うものでしょう。(No.2360)

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責任を取って見事な天下り

農水前次官、政権発足前に「駆け込み」天下り
 農林水産省の白須敏朗前次官(58)が2日、同省が所管する社団法人「大日本水産会」の会長に就任した。
 官僚の天下りあっせんの全面禁止を主張する民主党政権の発足をにらんだ「駆け込み人事」として批判を受けそうだ。
 白須氏は昨年9月、残留農薬などに汚染された事故米が食用に転用されていた問題の責任を取って農水次官を辞任した。農水省によると、大日本水産会が1日開いた臨時総会と理事会で、中須勇雄会長(元水産庁長官)の後任に白須氏が就任することが決まった。農水省秘書課は「省として、あっせんはしていない」と話している。(以上(2009年9月2日14時01分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090902-OYT1T00648.htm

 霞ヶ関には、何と了見の狭い小役人の集まりかと言うのが、白須敏朗の天下りでも明らかになった。引責辞任して、民主党政権になるまでに天下りを終わらしてしまおうなどという、卑劣な人間を社団法人とはいえ、無能な農水省所轄の会への天下りとは、怒りよりも何と了見の狭い奴かと溜息が出る。
 引責辞任したのならば、退職金を叩いて休耕田を買い取り、農業に従事し、自分がどんな愚かなことをやって来たか、思い知るべきだ。農水省としてあっせん云々など関係ない。辞めてなおさら、税金に取り憑いたダニになることが許されないことだ。
 白須敏朗がトップに居座った農水省では、不祥事に対して、地方のバカ役人を取り締まるために、1000人もの監視役ポストを作り、焼け太りを狙っている。不祥事の根本を正さず、組織の肥大化ばかり考える小役人の集団は、一度、リセットして必要なまともに働く人間だけ残し、残りは、退職金代わりに休耕田を与えて、何を作付けすれば儲かるか考えさせれば良いのだ。
 民主党政権は、白須敏朗のような輩を許してはならない。遡ってでも首を切ることを本気で考えるべきだ。まとのな思考回路ならば、事務次官で組織の管理ができない人間に、財団法人の会長などが務まる訳がない。白須敏朗など単なる税金に取り憑いたダニに過ぎない。天下りを認めないとほざいた麻生太郎が総理の間に、処理すべき問題だ。(No.2359)

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何様のつもりなのです事務次官

核密約:調査に協力も 新政権に柔軟姿勢…藪中外務次官
 外務省の藪中三十二事務次官は31日の記者会見で、民主党が核持ち込みを巡る日米密約について調査を行うとしていることについて「新政権になった時に、指示を得ながら必要な対応を取る」と述べ、新政権から調査を指示されれば協力する考えを明らかにした。
 鳩山由紀夫代表が「政権を取れば事実を調査し、しかるべきタイミングで説明する」と明言していることを受け、新政権の意向を尊重する柔軟な姿勢を示す必要があると判断したとみられる。【須藤孝】(以上(毎日新聞2009年9月1日 1時3分)より引用)
http://mainichi.jp/select/today/news/20090901k0000m010136000c.html

 たかが外務次官の分際で、民主党政権に「協力する」などと身の程も弁えない発言が、拉致問題で何も進展させていない、薮中三十二から良く出たものだと感心する。
 民主党政権の霞ヶ関改革の第一歩として、薮中三十二のように、堂々と公僕たる立場を弁えない発言をする輩を中央省庁及びその天下り機関から永久追放することだと私は考える。鳩山代表は、組閣後速やかに、薮中三十二を更迭すると共に、北朝鮮に日本の連絡事務所を開設し、薮中を拉致事件が解決しない限り、帰国を許さない片道切符で送り出し、ライフワークを貫徹できるように配慮すべきだ。
 非核三原則の「持ち込まず」は、アメリカで公文書が公開されたように、当時の自民党政権と外務省が、極秘で結んだ密約によって、外務省が極秘文書を勝手に処分しようとしまいと、反古にされたことは明らかであろう。密約の有無ではなく、薮中には、外務省で誰が関与して密約が行われたのか、明らかにさせるべきであろう。(No.2358)

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あの顔をあれほど見れば飽きてくる

「私自身への批判あった」麻生首相会見要旨
 麻生首相(自民党総裁)の記者会見要旨は次の通り。
 多くの同志を失い、残念至極に思う。責任を強く感じている。総裁を辞任したい。速やかに開かれた総裁選を行い、新たなスタートを切るべきだ。政権奪回に向けて党を再生していかなければならない。
 そのためには、政策は民意を反映できていたか、党運営はどこに問題があったかなど、今後の自民党のあり方を検討する場を早急に設定する必要がある。自民党は国民の審判を厳粛に受け止め、必ず再生して政権を奪回する。
 党再生には地方組織の意見をしっかり聞くのが極めて重要だ。特別国会の召集は9月半ば頃で、それまでに党員の意見を集約するのは物理的に難しい。拙速に新総裁を選ぶのは不満の元になる。じっくり時間をかけて意見集約を図っていくのが望ましい。(自身の総裁選出馬は)今の段階で全く考えていない。
 (敗因は)社会の閉塞(へいそく)感、格差など社会問題への不満、それらに効果的に対応できない自民党政治への不満があった。私自身への批判があったことは承知している。
 300(議席)が119になったので、空いている選挙区ができた。次の選挙に向かって活性化できる候補者の選定が、次の執行部が最も優先しなければならないことだ。(以上(2009年8月31日20時09分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090831-OYT1T01193.htm

 総選挙の責任を取って自民党総裁を辞任しても、しなくても総裁の任期はすぐ目の前だ。
 総選挙が終わって、ようやくCMの麻生の面を見なくて済むようになった。責任力・一貫性と民主党を腐すだけの前向きではないCMを流した結果が、この有様だと言うことを自民党は認識しなければなるまい。まあ、短命内閣の発端を作った安倍晋三が、偉そうなことをテレビでほざいていたが、自民党一番の戦犯は、安倍晋三だろう。政権を放り出した奴が、しゃしゃり出てくること自体、自民党にはまだ反省が足らないと言えるだろう。自民党は、安倍晋三、福田康夫の無責任内閣の反省無くては、何をしても無駄なことだろう。
 アメリカ・北朝鮮を始めとした諸外国が、民主党政権の行方を模様眺めしていることを鳩山民主党は忘れてはならない。是非とも、国民の信頼を裏切らないように願いたい。(No.2357)

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