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地方ではガキの喧嘩をする自民

ポスター重ね張り 民主側が撤去、自民側と和解 青森
 青森県平川市などで民主党のポスターの上に自民党のポスターを張られたとして、民主党青森4区総支部が自民党青森4区支部にポスター撤去を求めた仮処分の審尋が4日、青森地裁弘前支部であった。民主側が自民のポスターを撤去することで、和解が成立した。
 双方の代理人によると、民主側によるポスター撤去に自民側が異議を申し立てないことで合意した。民主側は「ポスター撤去と再発防止の目的は達した」としている。
 自民側は「重ね張りはしていない。証拠もなく、一方的に組織的な行為だと決めつけられた」と主張していた。
 申し立てによると、ポスターの重ね張りは4~6月、平川市など5カ所で計8枚が見つかった。(以上(河北新報2009年08月05日水曜日)より引用)
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/08/20090805t23021.htm

 全国紙では分からない自民党のせこい行為が地方紙に掲載されていた。青森県で民主党のポスターの上に自民党のポスターを貼られた行為に対する、裁判所による仮処分で民主党側が、民主党のポスターの上に貼られた自民党のポスターを剥がすことで和解したそうだ。
 自民党のポスターが一人歩きして、民主党のポスターの上に貼り付いたなどとは考えられないし、第三者の誰かが、自民党のポスターを剥がして、民主党のポスターに貼り付けたのならば、自民党側が何処にポスターを貼ったか記録に残しておけば、何処のポスターが剥がされたのか、説明できるはずだ。そうでなければ、自民党関係者以外に自民党のポスターを入手するのは困難であるはずなので、自民党関係者の行為と考えるのが妥当だろう。自民党側は「証拠もなく」とほざいているが、第三者による犯行ならば、ポスターを貼った記録が有れば、何処のポスターが剥がされて、民主党のポスターの上に貼られたものと証明できるのではないか。
 政権与党である自民党ならば、せこいことは考えずに、横綱相撲に徹するべきだと私は思う。(No.2331)

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