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あおられた方も責任問うてくれ

高速道での「あおり運転」10月から厳罰化
 政府は25日、高速道路で行う「あおり運転」の行為に対し、車間距離不保持の違反点数を現在の1点から2点に、反則金を普通車で6000円から9000円に引き上げる内容の改正道交法施行令を閣議決定した。
 罰則も「5万円以下の罰金」から「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」に厳罰化する。高齢ドライバーの保護などが狙いで、今年10月1日から施行する。
 道交法は前方の車が急停止した際、追突を避けられるだけの車間距離をとるよう義務付けており、全国の警察本部は昨年、高速道路を中心に1万1939件の違反を取り締まった。(以上(2009年8月25日14時38分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090825-OYT1T00710.htm

 高速道路で、あおり運転をした方が、全て悪いと言うのはおかしな判断だ。まして、高齢者ドライバーの保護というが、道交法を守らない高齢者ドライバーも平等に処罰すべきだ。
 前が渋滞しているにもかかわらず、あおり運転をするドライバーを処分するのは当然のことだ。しかし、走行車線が空いているにもかかわらず、追い越し車線を制限速度をかなり下回る速度で、安全運転をなされる方も多いのも事実だ。このような場合、速やかに走行車線に戻らなければならないと言う規定があるが、それが守られていない。まして、自車の後ろの様子など全く気にしていないから、あおってもあおられていることすら分からない奴がいる。このような場合でも、車の後ろにまで神経が回らなくなった年寄りの保護をしなければならないのか、それよりも、あおられても自分の状況判断ができない年寄りに免許証を与えている方が、余程か危険だ。当地では、片側2車線道路が一本あるだけだが、年寄りは、ずっと先で右折する場合には、制限速度50キロで、前方、走行車線が空いているにもかかわらず、追い越し車線を40キロ以下で、ちんたら走っている。空いた道路で、制限速度が出せない高齢者には、免許を返上させるシステムも必要だと私は考える。高齢者の免許更新には、認知症の検査などがあるが、そのようなことよりも、仮免許のコースを当人の所有する自動車を運転させて、仮免許合格点以下の高齢者には、漏れなく免許を強制的に取り上げるべきだ。
 あおり運転の減点、反則金を増やすのであれば、走行車線が空いているにもかかわらず、追い越し車線を制限速度以下で走っている者についても、あおり運転と同様に減点。反則金を増やすべきだ。(No.2351)

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