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日産も負けてはいないEV車

日産が開発中のEV初公開 車名は「リーフ」
 日産自動車は2日、平成22年後半に日本と米国市場で発売する新型電気自動車(EV)を発表した。名称は、英語で「葉」を意味する「リーフ」。車体の色は、宇宙をイメージした青色とした。車体価格や具体的な発売時期は未定。
 同車は、ハッチバックタイプのファミリー向けで、5人乗りのコンパクトカーサイズ。1回の充電で160キロ以上走行が可能で、IT(情報技術)を駆使し、カーナビゲーション画面に急速充電器の設置場所や、現在の残電量で走れるエリアを表示できるようにした。携帯電話で外から充電量の確認もできる。
 この日、新たにオープンする横浜市の新本社ビルで行われた発表会では、カルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者(CEO)が「リーフ」を運転し、助手席に小泉純一郎元首相、後部座席に松沢成文神奈川県知事、中田宏横浜市長を乗せて登場。
 あいさつに立った小泉元首相は「意外とスムーズで静かだ。脱石油社会に向けて、きっと普及してくれると思う」と話した。ゴーンCEOは、「『リーフ』は(二酸化炭素排出ゼロの)ゼロエミッション社会への第一歩を約束する」と述べた。(以上(msn産経ニュース,2009.8.2 11:38)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090802/biz0908021144001-n1.htm

 リストラの影響で、次世代カーの開発が遅れているとされた日産が、来年度からEV車を発売することを発表した。
 これで、大手自動車会社は、トヨタ・ホンダがハイブリッド車、三菱・日産がEV車とそれぞれの技術力を使った次世代カーのコンセプトが揃った。ハイブリッド車にしても、電池の能力さえ改善されれば、EV車に進化できるのは、誰の目にも明らかだ。また、トヨタは、水素を使った燃料電池車も航続距離450kmにまでできているが、奥ゆかしく表に出さない。大八車メーカーでは、航続距離100kmそこらで実用化などとほざいているが、リース料月額42万円で実用化などと言う価格が実用化としての価格か否か、分からない程度の頭脳集団らしい。また、水素ハイブリッド車のリースを受けている某ガス会社にしても、お付き合い程度だろう。三菱のEV車の導入を決めた中国電力にしても、お付き合いで大八車も買っている。三菱のEV車が高いと言え、大八車の水素ハイブリッド車の一年リースすることを考えれば、購入できるレベルだ。水素ハイブリッド車を原価償却期間の6年間のリース料は3千万円を超える。ウルトラスーパーカーのレベルだ。それだけの価値を大八車にあるのだろうか。
 これからの次世代カーの競合が楽しくなった。1業界で生き残れるのはトップ3と言われている。広島県は、税金でマツダの手助けをするよりも、マツダが消えても広島経済が成り立つような、経済構造の改善に血税を使うべきだ。(No.2328)

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