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大学は教師にしたい強姦魔

京教大、6人を退学にはせず  集団暴行事件、停学で指導再開
 京都教育大(京都市伏見区)は24日、集団準強姦容疑で逮捕され、処分保留で釈放された学生6人について、停学処分のまま、生活状況を報告させるなどの指導を再開することを決めた。現時点では退学処分にはせず、処分内容の変更については今後、検討する。
 大学は、3月末に6人の無期停学処分を決定。日々の生活状況を記載した日報を、各担当教員を通じて毎週、大学に提出させてきたが、逮捕後、拘置中は中断していた。
 6人のうち1人は、停学処分中には教育に関係する仕事への従事は禁止されているのに、父親が青少年課長だった大阪府茨木市教育委員会に学童保育の臨時指導員として採用され、大学には「スポーツジムで勤務」と虚偽の報告をしていた。茨木市は父親を異動させ、減給の懲戒処分とした。(以上(2009/06/24 15:55 【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009062401000531.html

 集団準強姦容疑者を教育し、犯罪に導いた京都教育大が、処分保留で釈放された学生6名を退学処分とはせず、指導を開始したとのことだ。処分保留になったとは言え、犯罪を未然に防ぐことのできなかった京都教育大が、これらの学生に何を教える積もりなのだろうか、疑問に思う。
 大学の再教育は良しとしても、少なくとも、教師となってからより大きな性犯罪を犯さないように、教員免許は授与させないで欲しい。犯罪を抑止できなかった大学が、何を教育しようとしているのか、京都教育大は明確にすべきだ。そして、処分保留で釈放された学生6名が、もし、万が一教員になった場合、それらの学生が定年退職時までに、再度性犯罪を犯したならば、京都教育大が全責任を負うことを明言すべきだ。(No.2289-2)

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