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責任のケジメはつけぬ民主党

小沢氏、選挙前に進退判断 民主・鳩山氏が見通し
 民主党の鳩山由紀夫幹事長は29日午前、フジテレビ番組で、西松建設巨額献金事件で公設第1秘書が起訴された小沢一郎代表が、次期衆院選の直前にあらためて進退を判断するとの見通しを示した。
 鳩山氏は事件後、小沢氏と会った際に「政権交代が一番の使命だ。とことん支えていく。ただ衆院選直前になっても国民の目が厳しいと判断したときには、二人とも責任を取ろう」と伝えたことを紹介。小沢氏は「分かった」と応じたという。
 番組で鳩山氏は「小沢氏の下での幹事長だ。殉じるときは殉じる」と述べ、小沢氏が代表を辞任する場合は自らも幹事長を退く考えを示した。
 鳩山氏は、小沢氏が献金の使途を丁寧に説明すべきだとした上で「ちゃんと示せば、かなり説明責任を果たしたことになる」などと強調した。(以上(msn産経ニュース,2009.3.29 12:59)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090329/stt0903291300002-n1.htm

 民主党が、次期総選挙で政権を取るには、小沢代表が早く退いて事態を収拾するのが、得策だと思っていた。しかし、民主党では、総選挙直前に小沢代表が退くか否かを判断するというのんびりした方向を取ることとなった。「人の噂も75日」を信じているとすれば、今すぐ麻生政権への引導を渡すことができず、しばらく様子見することになる。民主党にもスピード感が感じられなくなった。
 鳩山も「政治資金の使途を・・・・・・」とほざいているが、違法献金と言われている金が、どのように清廉潔白に使われていようとも、違法献金と思われている金の行方よりも、どの様にして受け取ったかを明白にして、違法献金ではないことを示すべきではないだろうか。(No.2211)

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