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園芸のブームになった大麻草

 覚醒(かくせい)剤と大麻を所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課と世田谷署に覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の現行犯で逮捕された東京都世田谷区新町、俳優、加勢大周(本名・川本伸博)容疑者(38)の自宅から、大麻の種子が押収されていたことが6日、分かった。
 同課などは加勢容疑者が種から大麻を育てていた疑いが強いとみて、入手先を追及している。
 調べでは、加勢容疑者は4日夜、自宅マンションで覚醒剤2袋計3グラム(末端価格18万円)と乾燥大麻9・4グラム(同5万円)を所持した。クローゼットでは、大麻25株がプランターで育てられており、テーブルの横には大麻の種子15粒がプラスチックケースに入っておかれていた。
 加勢容疑者は捜査員に「自分が弱かったんですね」と話し、反省した様子だという。(以上(msn産経ニュース,2008.10.6 18:32)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081006/crm0810061838028-n1.htm

 法政大学学生による大麻栽培に続いて、今度は芸能人の加勢大周が覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の現行犯で逮捕された。それにしても、大麻を購入するのから、最近は、大麻の種子から大麻草を育てるというのが、大麻取締法違反の流行りとなっているようだ。
 それにしても、安易に大麻・覚せい剤に手を出せるのも、有罪でも執行猶予付きの軽い刑罰に問題はないだろうか。大麻所持・使用で仮釈放無しの無期懲役、大麻販売及び大麻使用時に犯行を犯した場合には、漏れなく死刑とでもすれば、このように安易な考えで、大麻・覚せい剤に手を出さなくなるのではないだろうか。
 大相撲でも、大麻を使用していながら、相撲協会に対して懲戒解雇は不当と訴えている反省もしない3匹のロシア人がいるが、国内法で裁かないのであれば、国外退去を命じるべきではなかろうか。(No.2053)

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