社保庁のミスは陳謝で直らない
舛添要一厚生労働相は27日午前の会見で、厚生年金記録のサンプル調査結果について「やはり1%を超えるのは多い。社会保険庁のこれまでのデータ管理がいかにずさんだったかを如実に示している」と述べ「改めて国民の皆さんにおわびしたい」と陳謝した。「最後の1人まで正しい年金を支払う」との政府公約の実現可能性に対しては「公約ができるか、できないかを議論する段階ではない。今は約束したことを全力を挙げてやることが政府の役割だ」と強調した。(以上(msn産経ニュース,2008.6.27 12:00)より引用)
端末の一日のタイプ数を制限し、一時間キーボードを使うと15分?さぼるなどと、一般企業から見ると極楽浄土のような仕事環境で、ミスを連発すると言うことは、公務員試験で使えない奴を選別して採用しているのではないかと疑ってしまう。
桝添の禿頭を下げて陳謝しても、社保庁のミスによる年金受給額目減りの問題は解決しない。社保庁のミスは全て無償で修正するのが当然だ。また、新組織に移す人間もこのようなミスをやった奴は外すべきだ。そして、そいつらは世間の風に当たって初めて、どれだけ恵まれていたかが実感として分かるであろう。
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