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直らないアメリカ人の大雑把

 厚生労働省と農林水産省は8日、大阪港に到着した米国産牛肉の中に、適格製品リストに記載のない胸腺が混入していたと発表した。胸腺は危険部位ではなく対日輸出は可能。ただ、対日輸出する米国の出荷業者には、適格品リストへの記載が義務付けられている。胸腺を出荷したのは米国スイフト社(コロラド州)のグリーリー工場で、農水省と厚労省は、同工場からの牛肉輸入を一時停止する。
 日本で全数検査したから、このミスが発見されたのであって、アメリカの作業を信用して、日本で検査しなければ、市場に流通していたかも知れない。特に、このような作業をするアメリカ人のレベルは、低いものと考えておくべきである。要は、いい加減で作業数さえ上げれば良いという程度である。それにも関わらず、アメリカは全頭検査を拒否し、さらには、もっと年齢の上がった牛まで同じように輸出するから、買い取れと圧力をかけている。まあ、アメリカに全頭検査させても、作業が杜撰であるから意味がない。日本到着後、全数検査を行い、その費用をアメリカに負担させるのが、一番良い方法ではなかろうか。私は、怖くてまだ、アメリカ牛を食べていない。BSEを発症しても時間が経っているからいつ食べた肉か断定は出来ない。責任追及も有耶無耶であろう。

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