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2006年8月

飲酒ひき逃げで五輪が逃げた福岡市

 福岡市と東京都が名乗りを上げた2016年の第31回夏季五輪国内立候補都市について、日本オリンピック委員会(JOC)は30日、東京・新高輪プリンスホテルで選定委員会を開き、55委員による無記名投票の結果、33票対22票(無効0票)で東京都を立候補都市に決めたそうである。
 最後の決め手になったのは、福岡市職員が飲酒運転の上ひき逃げ事故を起こし、3名の幼い命を奪ったことも福岡市に取って大きなマイナス点となったことは、素人目に見ても感じる点である。トップの市長が、飲酒運転は駄目という通達を出して直ぐの事件である。福岡市の末端では、市長などどこ吹く風という風土が熟成されているのではないだろうか。そこに、オリンピックと言う世界の祭典を持ってきても、恥をかくだけであろう。東京都で決まった訳ではないが、福岡市が落ちたことに安堵している。

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村瀬見て民間良いと思わない

 国民年金保険料の不正免除問題で、社会保険庁は28日、不正な事務処理に関与した職員と、その上司ら計1752人の処分を発表したそうである。このうち停職1~2月の6人を含め、国家公務員法に基づく懲戒処分は169人。村瀬清司・社保庁長官についても、監督責任を問い、川崎厚労相による訓告とした。組織改革の一環として、民間企業経験者の中から、社会保険事務所長を公募することも発表したそうである。
 まず、社保庁長官の村瀬であるが、損保ジャパンの副社長から来ているが、同社は金融庁から保険金不払いで金融庁から業務停止を受けている会社であり、そのような悪事に頭が働く人間だと私は思う。その理由として、各社会事務所に檄を飛ばした文の中で、未納者の対応として、一番最初に「免除」をあげている点である。これは、一番にそうしろと言っているに変わりない。
 また、学校の校長に民間を入れても、他の教師が自分たちの既得権益を守るために一致団結して、校長に楯突いて校長辞任に追い込んでいることである。社会保険事務所長に民間をと言っているが、金融関係の会社でまともな会社があるとは思えない。バブルで貸した金を不況になれば引きはがし、公的資金でのうのうと過ごした奴らばかりである。まあ、社保庁生え抜きのバカたれに比べれば、少しはましかも知れないが・・・

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脱デフレ石油と野菜高くなる

 内閣府は28日、9月中旬に公表する9月の月例経済報告で、デフレ脱却を宣言する検討に入ったそうである。国内の需要と供給の差を表す需給ギャップや消費者物価指数など物価関連の指標が着実に上向いているためで、小泉政権の経済運営の成果を示す狙いがある。日本経済のデフレは1998年から始まったとしている。
 しかし、値段が上がっているのは原油高から来る石油製品及びその関連商品と異常気象による野菜の高騰であって、本当にこんなことでデフレ脱却と言って良いのであろうか。小泉改革では、国民の消費意欲を削ぐことに重点を置いた施策ばかりを行ってきた。ここに来て、小泉が辞めるからその花道として、デフレ脱却を宣言するのは如何なものかと私は考える。

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文科省学校現場に通知表

 文部科学省は、小中学校の授業内容や学校運営などを客観的に評価する統一基準を定め、各学校を「評定5」から「評定1」の5段階で評価していく方針を決めたそうである。国が、学校現場の取り組みを数値で評価するのは初めてで、今年度は全国124の公立小中学校で試行する。これまでも教職員や保護者ら学校関係者による学校評価は行われていたが、今回の5段階評価は、学校と直接かかわりのない第三者が各学校の真の実力を見極め、教育の質の向上につなげるのが目的と言っている。
 しかし、これは文科省が教育委員会を飛ばして、直接、学校現場に影響を与えかねないことである。それでなくても、文科省の教育指導要領がふらふら動いて、その度に、教育現場が右往左往している実態を文科省のバカキャリアは分かっているのであろうか。教育現場の荒廃も、学校現場に責任を押し付けているが、責任を負うべき部署は文科省のバカキャリアである。それも分からずに、学校現場を締め付けるのは、如何なものかと私は考える。それよりも、文科省のバカキャリアを学校現場で数年教壇に立たせる方が、余程か効果があると私は考える。

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フリーターを正社員には難しい

 日本経団連は、2006年春闘など雇用に関するアンケート調査の結果をまとめた。それによると、「人材不足」と答えた企業の割合が前年の26・3%から40・3%へと増加したが、「フリーターの正規従業員としての採用」には、88・3%が消極姿勢を示したそうである。
 先日の新聞の人生相談に、人を育てる仕事(マネージメント)がしたいのに、仕事がないという投稿があった。その人は、何度か働いてみたが思うようにないので仕事を辞めたとか書いてあった。仕事を全うにしたことがない者が、上に立ってマネージメントなど出来るわけがない、そのことすら分からない者がいるのである。それが全てとは言わないが、協調性に問題があるなど、若いフリーターには、フリーターでしかない理由がそれぞれあると私は思う。

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日本では相手にされぬから輸出

 大手精密測定機器メーカー「ミツトヨ」(川崎市)による外為法違反事件で、同社は、輸出規制が厳しくなった1993年までの5年間に、核兵器の製造に転用可能な精密測定機器を毎年1台ずつ、イランの軍事機関や軍需関連企業に直接輸出していたことが、警視庁公安部の調べでわかったそうである。公安部の調べによると、ミツトヨは89年から5年間にわたって毎年1台ずつ、濃縮ウランの精製工程に不可欠な「三次元測定機」などをイラン向けに輸出していたそうである。
 三次元測定機は、一般に、プラズマディスプレイ(プラズマテレビ)や液晶ディスプレイ(液晶テレビ)の研究開発から製造にいたるまで、各工程で、規格値通りに出来ているか否かを判別するのに使われる。海外、それもディスプレイ以外の領域に対して輸出していたことから、国内でのシェア争いに敗れたからではないだろうか。経済産業省は、特殊技能を持ったエンジニアの海外流出を如何に食い止めるか頭を捻っているらしいが、それと同時に、同じ仕様で負けた企業についても、技術・製品の流出を止める国内法の制定が必要だと私は考える。

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長官が組織をつつく保険庁

 国民年金保険料の不正免除手続き問題など不祥事が相次ぐ社会保険庁は9月1日付で、長官に続くポストである次長職を廃止する。長官が総務部長と運営部長とを直接、指揮命令する体制に改め、長官の権限を強める狙いと社保庁側は説明するが、同庁では総務部長が次長を兼ねるのが慣例。次長ポストを廃止しても実態はほとんど変わらないとの批判も出そうだ。
 社保庁の組織で次長を止めて長官直属にしても何も変わらないと私は思う。社保庁の問題は、全職員にいい加減な仕事をするということが染みついているからである。ごちゃごちゃ組織をいじるよりも、村瀬清司は、最後の社保庁の長官として、金融庁に社保庁の仕事を全部移管し、全職員と共に、国家公務員というぬるま湯の中から出ていくべきである。それ以外、社保庁の取る道はない。

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社民党にすり寄られてる民主党

 民主、社民両党は23日の幹事長会談で、来年の参院選対応について、焦点の1人区(改選数1の選挙区)で、野党の統一候補擁立に向け、候補者調整に入ることで一致したそうである。社民党の又市幹事長は23日の幹事長会談で、民主党側に、秋田、大分、沖縄の3選挙区については、社民党系の候補を擁立するよう求めたが、民主党の鳩山幹事長は即答しなかったそうである。
 社民党の虫が良すぎるにも程がある。ふざけるなと言いたい。なぜ、野党第一党が、参院選の1人区で社民党に譲らなければならないのか、私には分からない。選挙協力で社民党を生き残らせるよりも、自民党に対抗して民主党が議席を取る方が重要だと私は考える。護憲で凝り固まった社民党と憲法改正に対して対案を出そうとしている民主党では、考え方の隔たりが大きすぎる。選挙協力が無ければ、福島党首の首も危ういと思うが、村山富市時代に国民の期待を裏切った、社民党などは国会からいなくなれば良いのである。

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裏金で寄付をしている非常識

 岐阜県庁の裏金問題で、職員個人や各課で保管していた裏金の一部が、国連児童基金(ユニセフ)をはじめ、複数の慈善団体などへの寄付金に充てられていたことがわかったそうである。総額は約1940万円で、一部は裏金問題が発覚した今年7月まで行われていた。手元で保管しづらくなった裏金処理のために続けていたらしい。
 裏金と言えばまだ聞こえがよいが、岐阜県庁ぐるみの公金横領である。それをばれないようにするために、慈善団体に寄付をしていたなどとは、笑止千万である。日本ユニセフでは、これらの寄付金を返却するとのことであるが、慈善団体に罪はない。寄付金は返却せずに有難く頂いておいて、公金横領で使った金として、岐阜県庁職員が、寄付分の公金の返還をすれば良いことである。

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外交にしゃしゃり出てくる土井たか子

 中国のトウ・カセン国務委員は20日、社民党の土井たか子前党首と北京で会談し、8月15日の小泉首相の靖国神社参拝について、「国際正義への挑発だ」などと改めて非難したうえで、「中日友好を進め、対話の努力を続けていく」と述べ、対日関係改善への意欲を強調したそうである。
 国会議員も辞めた一般人が、中国へ行って勝手なことを話してきても良いものだろうか。勝手に物事を決める権限が、土井たか子のどこにあるのであろうか。余計なことを中国に話しに行っただけではないだろうか。中国よりも、旧友党の北朝鮮の朝鮮労働党との太いパイプがあるのだから、北朝鮮に乗り込んで拉致被害者全員を連れて帰った方が、余程か世間から評価を受けることができよう。
 名誉党首か何か知らないが、ただの人になったことさえ自覚のない土井たか子は、余計なことを他国で言わないように、鎖でつないでおく必要があるのではないか。

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たばこ持ち自殺した子で親告訴

 長崎市内の市立中学で04年3月、2年生の男子生徒が校舎から飛び降りて自殺する事件があり、生徒の両親が近く、市の管理責任を問い、9000万円余りの損害賠償を求める民事訴訟を起こすそうである。自殺したのは安達雄大君(当時14)。04年3月10日、校内でたばこを持っているのを担任の男性教諭に見つかり、生徒指導中に「トイレに行きたい」と教室を出て、校舎4階から飛び降りたそうである。
 そもそも、中学生がタバコを持っていること自体、親の監視不十分であり、親に未成年者にタバコを吸わせた罪に問われるべきである。もしも、タバコを吸っていることを親が知らないのならば育児放棄であろう。それを生徒指導のせいにするのは如何なものだろうか。自分の過失を他人に押し付けるという現代の悪い風潮をそのまま表していると言っても過言ではない。市の責任を問うよりも自分たち親にどれだけ過失があるか、バカ親はよく考えるべきである。お前の所のバカ息子の価値が9000万円もするとでも思っているのか。トチ狂った親である。

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愛ちゃんが徐々に普通の子に戻る

 卓球の福原愛(グランプリ)が所属する中国スーパーリーグ女子の広東省チームは最終節の18日、広東省仏山市で山東省チームと対戦し、0―3と完敗したそうである。また、世界ランキング14位の福原はシングルスで、同52位の彭陸洋に0―3のストレート負け。今季通算成績は、シングルス3勝4敗、ダブルス0勝2敗となったそうである。
 先だっての国体のシングルス決勝にしても、今まで、日本の同世代の人に負けたことのない福原愛であったが、惜しくも敗れてしまった。なんだか、スーパー少女から普通の少女へと変わりつつあるような気が最近している。

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少子化に猪口大臣無為無策

 出産適齢期(20~39歳)の女性が出産できる病院・診療所の数(人口1万人当たり)は、埼玉県や東京都など大都市圏ほど少ないことが、日本産婦人科医会の調査で明らかになったそうである。産婦人科のある全国の医療機関6363施設を対象に実施し、実際に出産を取り扱っている医療機関は、2905施設(病院が1247施設、診療所1658施設)に限られていた。出産適齢期の女性1万人当たりに換算した全国平均は、1・69施設だったそうである。
 少子化担当大臣が、国の施策として、お見合いの場を作るなどと目先のことだけ考えている唐変木であるが、少子化の対応策は、カップルを作れば済むという問題でないことをこのデータは示している。すなわち、晩婚化、産婦人科の不足、幼児預かり施設の不足、保育所の不足、教育費の増大等挙げれば切りがないだけの施策を行わなければ、少子化対策にはならない。
 猪口邦子の人気も小泉と同じ9月20日までだろうが、これまで、何をしてきたか、どれだけ大臣手当を搾取したか、費用対効果で、明確にその存在意義が有ったか否か、明確にして欲しいものである。私から見る限り、ただの穀潰しとしか猪口に対して思えない。

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中国から迷惑メール来る我が家

 国内の携帯電話あてに7月下旬から、英文の迷惑メールが海外から大量に送りつけられている。総務省によると、携帯への日本語の迷惑メールは過去にもあったが、英文のものが確認されたのはこれが初めてだそうである。
 携帯のメールには来ないが、パソコンのメールには、バイアグラ他の英文の迷惑メールの他に、中国を介して、日本の出会い系サイトの迷惑メール、さらには、中国語の迷惑メール(多分、新製品の展示ショーの内容)まで届いている。中国のインターネットは、自国に入る情報は制限しているが、自国から出る迷惑メールに関しては、我関せずの態度を貫いているいるようである。

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小泉の失政海で死者を出す

 北方領土周辺海域で日本漁船がロシア国境警備隊から発砲を受けて拿捕(だほ)され、1人が死亡した事件について、外務省の原田親仁欧州局長は16日午前、ロシアのガルージン駐日臨時代理大使を同省に呼び、厳重に抗議したそうである。
 この事件の背景には、ロシアとの領土交渉を先送りしてきた政府に大きな責任がある。特に、小泉が総理になって以来、何も進展がない。これは、小泉政治の決定的な欠点である。また、外務省の失態と言っても過言ではない。ロシアが4島と言っている間に決着すれば良かったものを、プーチンになってから、歯舞・色丹の2島に話が後退している。全て、時を逸した日本政府の責任である。その責任者である小泉純一郎は、自民党総裁の期限にとらわれず、即時、退陣すべきである。

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自民党のコバンザメから遺憾の意

 公明党の神崎代表は記者団に「私はかねて、首相、外相、官房長官は参拝を自粛すべきだと申し上げてきた。首相にも直接何回も自粛するよう申し上げてきた。8月15日という象徴的な日だけに誠に遺憾だ」と不快感を表明したそうである。
 そもそも8月15日の靖国参拝は、小泉の当初からの公約である。それを知りながらも投票した国民を裏切ってまで、与党の中に入ったのが公明党である。それを今になって何が遺憾だ!自民党を過半数割れに追い込んだ国民にとって遺憾なのは公明党である。憲法の定める政教分離もあやふやにしたままである。公明党の行く末は、いくら創価学会員がいようとも今の社民党と同じ運命である。少なくとも小選挙区では議席を取れないであろう。

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脱派閥森の意見は蚊帳の外

  安倍晋三官房長官は14日、自民党総裁選に勝利し首相に就任した場合の党三役、閣僚人事について、各派閥からの候補者推薦を原則として受け付けない方針を固めたそうである。複数の関係者が明らかにした。安倍氏は出馬に合わせ所属する森派を離脱する意向で、派閥均衡を排し「サプライズ人事」で構造改革に取り組んだ小泉純一郎首相の手法を踏襲し、中堅・若手を積極的に登用する意向である。
 森喜朗は、派閥の領袖として、安倍内閣の組閣人事に対して自分の意見をねじ込んで、牛耳ろうとでも思っていたのであろう。しかしながら、安倍氏も小泉と同じような手法で派閥にとらわれず、人事を行うということであれば、派閥が幅を効かしていた自民党政治の手法も変わらざるを得ないであろう。小泉は、公約云々と言っているが、私としては森喜朗に引導を渡して、政界から蹴つり出して欲しかったと思う。

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余計なことにしゃしゃり出てくる前総理

 自民党の森喜朗前首相は13日のテレビ朝日の番組で、ポスト小泉の最有力候補となっている安倍晋三官房長官が首相に就任した場合の自民党幹事長人事に関し、来年夏の参院選が厳しい情勢との見通しの上で、党の参院側幹部と太いパイプを持つ人物が必要との認識を示した。具体名として中川秀直政調会長や古賀誠元幹事長、久間章生総務会長、額賀福志郎防衛庁長官を列挙したそうである。
 森喜朗のアホタレは、最大派閥の長という意識で余計なことばかり発言して、自分が生きていることを証明しようとしているとしか思えない。小泉が自分の言うことを全く聞かなかったので、今度の安倍氏には、自分の傀儡政権にでもしようとしているのではないかと思えてくる。もし、森の言うことを聞いて政治をすれば、次期参院選で自民党惨敗に終わるであろう。森喜朗に意見したいのであるが、以前、ホームページから森宛にメールが出せたのに、今では、それもなくなって国民の意見は何も聞かない、という態度に変わっている。

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山口県舗装する気か下水道

 安倍官房長官が12日に出席した山口県下関、長門両市での「激励会」では、佐藤栄作氏以来34年ぶりとなる「長州8人目の首相」誕生への期待が膨らんだそうである。ただ、予想外に早い首相への「王手」とあって、地元には戸惑いもあるようである。長州閥出身の腐った政治家と言えば、岸信介、佐藤栄作が上げられる。この二人は、国家のことも考えずに、山口県の道路という道路、田んぼのあぜ道まで、国費で舗装した実績がある。安倍氏に残されたのは、下水道の舗装ぐらいではないかと私は思う。

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コンビニに人生最後まで託す

 葬儀はコンビニで申し込み、火葬は洋上の「斎場船」で-。宗教法人専門の経営コンサルタント会社が、日本人の葬儀・埋葬の将来像についてこんな予測をまとめた。葬儀や埋葬をめぐる多くの近未来像が盛り込まれているが、中には既に葬祭業者らが実用化に向け動き出している"プラン"も。日本人の死生観の変化が読み取れる将来像の予測となっているそうである。
 人間に課せられた運命は、必ず死ぬこと。これは、どんな金持ちでも貧乏人でも同じことである。今は、葬式と言えばほとんどが葬儀屋が仕切るというのが現在の状況であるが、人生の終わりまでコンビニにお世話になるのは、如何なものかとも感じている。

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スケ拓はまだ身の程をわきまえぬ

 山崎拓・前副総裁(69)は、出馬見送りを決め、額賀防衛長官(62)も近く出馬しない考えを表明する見通しだそうである。こうした動きを受けて、総裁選は安倍氏と麻生外相(65)、谷垣財務相(61)が争う構図がほぼ固まった。安倍氏を支持する党所属国会議員は計403人の半数を超えたそうである。
 裁判所公認のスケベこと山崎拓が、総裁選に出馬するなどこれほどの茶番劇はないと思っていたが、どうやら出馬を取りやめるらしい。ようやく、自分の身の程が分かったのか、自民党内で支持がないことが分かったのかは、定かではないが、取りやめたことは良いことである。まあ、自分が出ないのにとやかく外野から口を突っ込んでいる、消費税率以下の支持率だった森喜朗に比べればまだましである。

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天下りポストまだある大阪市

 大阪市の第3セクターで大阪ドームの運営会社「大阪シティドーム」を破綻に追い込んだ当時の社長が、今度は「海遊館」を経営する「大阪ウォーターフロント開発」の社長に横滑りすることが明らかになった。
 ここまで、大阪市は人材がいないのであろうか。大阪ドームを立て直したというのならまだしも、破綻させた輩を天下り規定である63歳以下も無視して社長に据えるのは、関市長の個人的な趣味と言っても過言ではない。大阪市に住まない者が何を言うかと言われるかも知れないが、大阪市に交付されている地方交付税交付金は、国民の税金から支払われていることを忘れてはいけない。また、関市長は、海遊館の破綻処理をどうするか今の内に考えておく必要がある。

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外務省焼け太りさす前総理

 今の自民党の最大の動く問題点こと森喜朗が委員長になって自民党の「外交力強化に関する特命委員会」で、同党本部で初会合を開き、外務省の定員を10年間で2000人増やすことなどを求める緊急提言をまとめたそうである。ただ、外務省の人数を増やせばよいと言うものではない。中国に強要されて国家機密を漏らすような腑抜けをいくら増やしても意味がない。もしも、増員するのであれば、増員の引き替えに今日本の抱えている領土問題、尖閣諸島、竹島、北方領土の全てを解決することを義務づけたい。しかし、支持率が消費税以下の森喜朗が決めたことである。どうせ既得権益を増やすぐらいのことしか、あの大きな頭では考えていまい。

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法務省被害者保護に腰上げる

 法務省は、犯罪被害者保護の一環として性犯罪などの刑事裁判で、被害者の名前や住所がわからないようにする制度を導入する方針を固めたそうである。刑事裁判で行われる検察官による起訴状朗読で、被害者の具体的な名前や住所を伏せることを制度的に認める。被害者のプライバシーを保護することで、被害者が刑事手続きに協力しやすくする狙いもある。同省は来年の通常国会に刑事訴訟法改正案などを提出する方針だそうである。
 これまで、顧みられたこともない性犯罪の被害者のプライバシー保護に最初の一歩を印したと言えよう。しかし、性犯罪の被害者の取り調べには、性犯罪でどの様にされたか、本人が再現して警察や検察に被害者が示さなければならない。そのため、被害者が恥ずかしくて告訴を取り下げるということがあるのも聞いている。もっと、法務省は性犯罪の被害者の保護について、何が被害者にとって問題か、よく調べる必要がある。

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秋田県警質問状も無視をする

 秋田県藤里町の児童連続殺人事件で、被害者の米山豪憲君(当時7歳)の父勝弘さん(40)が秋田県警に提出していた質問状に対し、県警は「捜査に差し障りがあり、一切お答えできない」と回答していたことがわかったそうである。
 畠山彩香さん(当時9歳)殺害事件をきっちり調べていれば、豪憲君の事件が起こらなかったことは、誰の目から見ても明らかである。しかし、豪憲君のお父さんの質問状にさえ答えないということは、初動捜査ミスによる事件の発生として、秋田県警に司法のメスが入ったときに、質問状の回答が自分たちに不利になるとの判断であろう。このように、反省しない警察署は何度でも似たような事件を起こす。早急に秋田署署長を首にするとともに、なぜ、このようなことに至ったのか、明確にすることが肝要である。

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警官も職場を出ればただの♂(雄)

 デジタルカメラで女性のスカート内を盗撮したとして、大阪府警茨木署は5日、府警交通捜査課警部補、関本将也容疑者(43)(大阪府茨木市舟木町)を府迷惑防止条例違反(盗撮)の現行犯で逮捕したそうである。関本容疑者は「下着を見たかった」と容疑を認めており、ほかに女性6人分の画像がカメラに残っていたことから、同署は余罪を追及するそうである。
 警察官にしても教員にしても、最近この手の犯罪で検挙される愚か者が増えている。それとも、警察官、教員しか新聞記事にされないのかも知れないが・・・そのような輩は、人間としてこの社会をどう生きていかなければならないか、しっかり反省して貰わなければなるまい。
 しかし、これらの事件は、男側にだけ刑法上は責任があるが、一方、女性側にも、ほとんど下着姿と変わらない服であったり、極端なミニスカートであるとか、無意識に男を煽っている所はないか、考えてみる必要もあると思う。

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控訴して和解とするな厚労省

 原爆症認定訴訟の広島地裁判決を受け、東京訴訟の原告弁護団は4日、都内で会見し、東京地裁に「解決勧告」を出すよう申し入れることを検討していると明らかにしたそうである。東京訴訟は7月12日に結審し、年内にも判決が言い渡される見通しだが、「各地で勝訴判決を積み重ねるより、司法の働きかけで一斉解決を求めるべきだ」との意見が強まったそうである。
 原爆症認定においても厚生労働省は、その人の病気の症状よりも爆心地から被爆した場所までの距離に重きをおいて認定作業をしていた。私が心配するのは、厚生労働省が判決が出て、その判決が判例となることを怖れて、控訴し、しかる後に再調査などと言い訳をしながら原爆症の認定をするのではないかという危惧である。これまでの、薬害訴訟でも最近のドミニカ移民にしても、控訴して和解というプロセスを踏み、厚生労働省の責任認定を避けている。原爆被爆者は、高齢で一日でも早くというのが望みである。諸悪の根源である厚生労働省は、自分たちの非を認め、早急な認定を行うべきである。

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大阪も秋田も同じ警察署

 大阪府茨木市のマンションで女性会社員(24)が監禁された事件で、女性の両親から捜索願を受けた堺東署が、携帯電話の微弱電波による位置探索を府警本部に打診したのに府警本部が検証令状の請求などを指導せず、実施されなかったことがわかったそうである。また、2年前の別の女性変死の捜査も、茨木署が無職村本卓也容疑者(42)(逮捕)の事情聴取を中途半端に終えていたそうである。
 秋田県警が、畠山彩香さんの件を事件として調査することもなく、事故として処理し、その結果、米山豪憲君殺害にまで事件を拡げてしまった。それと同じことが、大阪府警で行われていたと言っても過言ではない。
 犯人の動機を調べるのも大切であるが、警察庁は、秋田県警、大阪府警でなぜ、事件として捜査しなかったか、誰がそれを命令したか等、国民の納得のいく調査を行い、その結果を公表するべきであると私は考える。

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どうみてもあれは贔屓の引き倒し

 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦12回戦(2日・横浜アリーナ)――同級2位の亀田興毅(19)(協栄)が同級1位のフアン・ランダエタ(27)(ベネズエラ)を2―1の判定で下し、世界初挑戦で王座を獲得した。信じられない判定だった。亀田が新王者となったが、試合内容は完敗だったと私も思う。
 世界戦初挑戦で、テレビの放映時間を2時間半も取ること自体、異常だと私は思う。それでなおかつ、亀田興は初回にダウン、そのあともぼこぼこに打たれて12ラウンド終了時には、フラフラであった。それに対して対戦相手のランダエタは、防御の技術、パンチの多彩さでは、明らかに亀田より一枚も二枚も上だったと私は思う。
 まるで、マスコミ界がニューヒーローを作り上げるがための、新世界チャンピオン誕生のようにしか思えない。それを払拭するためにも亀田興は、初の防衛戦ですっきり勝って本当のチャンピオンの姿を見せて欲しいものである。

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機密より女が先の自衛隊

 海上自衛隊上対馬警備所の1等海曹(45)が、無届けで中国・上海への渡航を繰り返したうえ、持ち出し禁止の内部情報をCDにコピーして自宅官舎に保管していたことが1日、明らかになったそうである。さらに、上海への渡航目的は、日本人向けカラオケ店に勤めていた中国人女性に会うためで、このカラオケ店は、在上海日本総領事館員自殺問題で登場した中国人女性が勤めていた店だった。1等海曹は海自の調査に中国側への情報提供を否定しているが、警察当局は情報漏えいの可能性もあると見て、1等海曹と女性の交際の実態などについて捜査を進めているそうである。
 ウィニーにしてもそうであるが、自衛隊の情報管理には大きな問題があると思う。メモリー媒体が小さくなったこともその一因であるが、それ以前に、情報とは何かという教育が不足しているように感じる。太平洋戦争で日本が負けた一因として、撃沈された艦艇から、暗号を復号するための資料がアメリカにわたり、そのまま暗号を使っていた旧日本海軍の動きが解読されていた。
 防衛白書では、中国に軍事力の透明性を求めると書いているが、日本の機密情報がずだ漏れでは意味がない。機密情報のコピーにしても、サーバの設定で、いつ、誰が、どの情報をコピーしたか分かるように簡単にできるはずである。徹底して情報管理について、再教育を自衛隊に課すべきである。

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OBが頬被りする施設庁

 防衛施設庁の官製談合事件を受け、同庁が建設部の幹部OBに対し、退職金相当額の全部または一部の自主返納や、寄付を呼びかけているが、これまでのところOBから、1円も納付されていないことが分かったそうである。談合の主導的役割を担った技官トップの技術審議官と建設部長の経験者を対象に、退職金相当額または一部の返納や寄付を求めたが、同庁のホームページに呼びかけの文書を掲載したものの、対象者約20人に直接連絡を取るなどの対応はとっていなかったそうである。
 そもそも、防衛施設庁を退官して、そのまま余生を過ごす輩などほとんどいない。大抵の輩が、天下りして税金を吸っているのがほとんどである。自分が辞める前に出なかった問題は関係ないという考えがあるようであるが、お役所は、捺印の羅列が無いと何も進まない。その捺印に責任を取って貰うことである。
 また、もうすぐ無くなる防衛施設庁もホームページに掲載程度の生温いことは止めて、暴力団に債権を売って、資金回収をするぐらいのことをしても良いのではないだろうか。

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