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2006年6月

会見は金正日の腹話術

 横田めぐみさんの夫とされる韓国人拉致被害者、金英男(キム・ヨンナム)さん(44)は、南北離散家族再会事業が行われている北朝鮮の景勝地・金剛山で、韓国メディアを対象に記者会見し、めぐみさんについて、「1994年に自殺した」と述べ、自らの拉致も「北朝鮮の船に救助された」と否定したそうである。
 自由の全くない北朝鮮での会見である。真実を述べて欲しいという願望は当然あるが、それを行うこと自体、金英男氏家族の生命を危うくするものである。日本人拉致被害者でも、子供達が帰国するまで、北朝鮮での生活等の話は上っ面だけであった。これは、仕方ないことである。

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権力のドンには弱い特捜部

 東京地検特捜部は、自民党旧橋本派の献金隠し事件をめぐり、政治資金収支報告書に過大な繰越金を記載したとして、政治資金規正法違反容疑で告発された橋本龍太郎元首相らを不起訴処分としたそうである。
 あれだけ、ホリエモン、村上ファンドに対しては強い態度で臨んだ東京地検特捜部も、記憶喪失の橋本龍太郎に対しての処置は、非常に軽いものになっている。特捜部ががさ入れすれば、起訴は確実というが、そうでない人もいるようである。ホリエモンも橋本龍太郎と同じく、ほとんど知らないと言っているのにこの二人の差は何だろうか。それは、成り上がり者か政治家のドンかの違いしかない。

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ノーパンしゃぶしゃぶで日銀辞めて舞い戻る

 1998年、大蔵省・日銀ノーパンしゃぶしゃぶ遊びが発覚し、副総裁だった福井俊彦現総裁も東京・新宿の歌舞伎町・ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」に通っていたそうである。地下3階の“掘りごたつの部屋”に、胸が横から丸見えの服を着た女性が給仕し、チップを渡してパンティーを脱がすサービスもやっていた。このことにより日銀副総裁を辞任したらしい。
 そいつが日銀に舞い戻って、金融政策を行っていたというのだから洒落にもならない。村上ファンドの元利だけでなく、3億円近い全財産を国家に捧げても罰は当たるまい。こんな輩を庇っている、小泉、神崎、冬柴に対して強い態度に出られない民主党には呆れ返る。これでは、次期参議院選も危ういだけである。そのためにも、松井孝治を議員辞職させなければなるまい。それが分からない小沢さんではあるまい。

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後手後手でチャンスを潰す民主党

 民主党は、同党の松井孝治参院議員が村上ファンド関連会社から秘書給与の肩代わりを受けていた問題について、松井氏に議員辞職や離党は求めず、政調副会長など党の役職を自発的に返上させることで決着を図る方針を固めた。党としての処分も見送るそうである。
 このような中途半端なことをするから、福井総裁を任命した小泉総理の責任を追及するのも弱腰になるのである。民主党は、民主党の存在意義をよく考えるべきである。先の国会でも、追求できる四点セットがありながら、訳の分からないメールの処理で、せっかくのチャンスを逃してしまった。今回もまた、国民の要望を踏みにじっているのではないだろうか。こんな政党が、自民党に代わって政権を取るなど、夢にも思わない方がよかろう。

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温存する予算私のしごと館

 自民、公明両党は、財政再建目標の達成に向けた2011年度の歳出削減額を11・5兆~14・5兆円とすることで大筋合意したそうである。中でも失業保険は、雇用情勢の回復と共に財政が改善したことから、失業手当などの給付事業への国庫負担(06年度予算で3939億円)を最大3割カットし、1180億円程度の削減を目指すそうである。
 なぜ1200億円でなく、1180億円なのか。その答えは、雇用保険料を垂れ流しにしている京都にある「私のしごと館」の無駄に使われている金額年間20億円にピッタリ合っている。未だに雇用保険を支払っている労働者への失業保険手当を元に戻さずに、厚労省天下りのための無駄遣いだけは残している。このような労働政策が許されるのであろうか。まず、「私のしごと館」を閉館するのが先である。

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神戸地検はそんなにも偉いのか

 兵庫県明石市で2001年7月、11人が犠牲となった歩道橋事故で、業務上過失致死傷容疑で書類送検された元明石署長と元同副署長について、神戸地検は22日付で嫌疑不十分で不起訴とし、遺族らに伝えたそうである。この件は、3回も神戸検察審査会で、「起訴相当」の議決を受けたのに対してである。それほど神戸地検は偉いのか。警察だけでなく当時の市長岡田も罪に問うべきであった。神戸地検は、警察・地方自治体と癒着しているとしか考えられない。神戸地検は地検の誰がこの決定をしたのか明確にすべきである。そうすることで、以後の事件でその検事が出てくれば、忌避すれば良いことである。

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竹島で積み上げている既得権

 政府は、韓国が7月に竹島周辺海域で予定している「海流調査」への対応策の検討に入ったそうである。内閣官房、海上保安庁などの担当者が協議し、韓国側調査船が日本の主張する排他的経済水域(EEZ)内で調査を実施した場合は、海上保安庁の巡視船を出動させ、無線などを通じて中止を求めることや、外交ルートを通じて韓国政府に抗議することなどを確認したそうである。
 このような手ぬるいことで韓国の行為を止めさせることは、無理であろう。今、北朝鮮のテポドン発射に備えて、日本海に展開しているイージス艦を巡視船と共に派遣し、日本の主張するEEZ内で調査を始めて警告によっても止めない場合には、ミサイルで撃沈するぐらいのことをしなければ、韓国の自己中心主義は収まらないであろう。それとともに自衛隊を竹島に派遣して、駐在している韓国軍を追い払うことも必要である。

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税金で厚労省が控訴する

  血液製剤「フィブリノゲン」によるC型肝炎ウイルス(HCV)感染について、国と製薬会社の責任を認めた薬害肝炎訴訟の大阪地裁判決を受け、厚生労働省は22日、来週にも判決を不服として大阪高裁に控訴する方針を固めたそうである。
 今回も、C型肝炎ウイルス感染者に対して、厚生労働省の責任を認めず、税金で上告するという手段に出た。担当の厚労省キャリアに取っては、税金でやっているから痛くも痒くもない。高裁の判決が出るまでに和解して、自分たちの責任を有耶無耶にして終わろうとしているのも見え見えである。控訴するのであれば、担当キャリアが全額裁判費用を持つぐらいのことをしない限り、厚労省のメンツのために被害者が苦しむ期間を長くする上厚労省の中でも責任が有耶無耶になってしまう。この血液製剤を使うことを許可した今は退職しているかも知れないキャリアにも責任を取らせるべきである。

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デートより仕事少子化が止まらぬ

 今春入社した新入社員のうち、「デートをやめて仕事をする」と考える人が、過去最多の8割に上ることが21日、財団法人・社会経済生産性本部などの調査でわかったそうである。調査は今年3~4月、新入社員研修の参加者を対象に行われ、男女3937人が回答。このうち、「デートの約束があった時、残業を命じられたらどうするか」との問いに、「デートをやめて仕事をする」と回答した人が80・1%。1991年度の62%で底打ちしてから年々増加し、今回初めて8割に達した。男女別では、女性(85%)が男性(77・2%)を上回ったそうである。
 これでは、さらに男女の出会いのチャンスも減って、少子化が進みそうであるが、産婦人科医が不足している現在、産めよ増やせよと猪口大臣が笛を吹いても、動脈硬化を起こしていることの認識が不足している事にも気づかない大臣を据えても致し方あるまい。

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元本を定期にすれば分かるやろ

 世の中の金融にも疎い福井総裁が、村上ファンドで運用して得た利益総額は1473万円が大したことがないとほざいた。ファンドで運用した元利を寄付するとほざいているが、元本の1000万円を銀行に預けて1年間でどれだけ利子が付くか、お勉強された方が良いのではないか。バブル期に好き放題した銀行を助けるためにゼロ金利政策を行い、多くの高齢者が当てにしていた、預金の利息を二束三文以下にした張本人である。俸給の30%を返納などと言っているが、そのようなことをせずにキッパリ辞職して欲しい。

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犬公方死んだとたんに法削除

 9月の自民党総裁選に向け、小泉首相は、「ポスト小泉」となる次期総裁に対し、自民党との摩擦を辞さない「小泉流」の政権運営を継承するよう求めたそうである。小泉改革には90%もの国民が反感を持っている。これは、犬公方こと徳川綱吉が死んだとたんに生類哀れみの令を末代残すようにとの遺言にもかかわらず、生類哀れみの令は取り消された。小泉も自分のやり方が、一番だと思っているかも知れないが、そうは思っていない国民が大半であることを忘れてはいけない。辞める奴が次をどうのこうの言うのは、止めるべきである。自由競争で次期総裁・総理を決めるべきだ。ホリエモンの義兄弟や小泉がとやかく言う問題ではない。

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サポーター擬きが騒ぐ渋谷駅

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、日本―クロアチア戦が行われた18日夜、東京・JR渋谷駅前のセンター街には、試合終了直後から興奮した数百人のサポーターが集まったそうである。太鼓やトランペットを鳴らしたほか、爆竹やロケット花火も使って大騒ぎを繰り返した。警察官約100人が出動したが、地下街へ下りる階段の屋根に乗った20代の男が、公務執行妨害の現行犯で逮捕されたそうである。
 サポーターの名を借りた暴徒に過ぎない日本の実態である。本当にサッカーを愛するならば、引き分けたとしても暴徒化するのは、筋違いである。ドイツでも日本人サポーターが、ライン川に飛び込むのではないかと、橋の両側にフェンスを張っている。これが恥ずかしいと日本は思わないのか。不思議な国である。

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引き返すことのできない道を行く

 北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備を進めているとみられる問題で、米政府関係者が、中央情報局(CIA)などの情報として、「発射に必要なミサイルへの液体燃料注入が始まったようだ」と日本政府に非公式に伝えたことが明らかになったそうである。
 もしも、北朝鮮がテポドン2号を打ち上げるならば、全ての話し合いの窓口を閉じたことになる。いくら韓国が、太陽政策と言っていても、アメリカは許すまい。経済封鎖、局地紛争への道を歩んでいると言っても過言ではあるまい。

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シンドラー朝三暮四でミスを出す

 東京都港区で高校2年の男子生徒が死亡する事故を起こしたエレベーターの製造元「シンドラーエレベータ」は、1991~93年に設置したエレベーター計52基で、プログラムのミスにより、扉が開いたまま昇降するという重大な欠陥があったと発表したそうである。
 エレベーターに問題は無く、メンテナンスの問題だとほざいていた日本法人の社長と本社の責任者は出て来ず、下っ端に記者会見をやらせている。これぞ、安かろう悪かろうの典型であろう。競争入札の場合、仕様書の内容をクリアした上での価格の比較である。仕様書を満足しないエレベータを認めていた国土交通省も責任の一端がある。

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不良品売りつけ逃げるビルゲイツ

 ソフトウエア世界最大手の米マイクロソフトは、ビル・ゲイツ会長が2008年7月に経営とソフト開発の一線から退く人事を発表したそうである。ゲイツ氏は会長職にはとどまるが、自身と夫人の運営する慈善事業を運営する財団の業務に専念するそうである。
 これで不良品のバージョンアップは無くなるのであろうか。慈善事業の運営と言うが、その原資は不良品を世界中に売りつけた儲けであろう。辞めるまでに、これは完璧という商品を作ってから辞めて欲しいものである。しかし、無理であろう。新しい技術にばかり目が向いて、完璧な物に仕上げるという文化がマイクロソフトには欠如しているからである。

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韓国の領土侵犯許すまじ

 韓国の潘基文(パン・ギムン)外交通商相は記者会見で、韓国が7月に予定している竹島周辺での海流調査計画について「我が水域内での海流調査は我々の正当な権利で、日本側が中止を求めることはできない」と述べ、予定通り実施する考えを明らかにしたそうである。日本側は非公式接触の場で「韓国が海流調査を実施するなら(周辺海域に)巡視船を出動させる」との方針を示したと報じている。
 歴史的観点から言っても、竹島は日本固有の領土であり、曖昧な歴史書を改ざんしてまで領有を主張する韓国に無理がある。また、サンフランシスコ講和条約においても、対馬・竹島は日本の固有の領土であることをアメリカから韓国に伝えられている。それでもなおかつ不法占拠を続け、領海侵犯を続けるならば、日本は強硬手段を取るべきである。なあなあで先送りするからバカにされるのである。曖昧な歴史書で言うならば、任那日本府のあった全羅道を日本領と主張しても良いのではないだろうか。

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運転手カミツキガメより怖ろしい

 13日午後4時15分ごろ、岡山市表町1の市道で、違法駐車の取り締まりを行っていた民間の駐車監視員(38)が、駐車禁止区域に乗用車を止めて運転席にいた同市海吉、行政書士脇田誠司容疑者(55)に車を移動するよう注意したところ、窓越しに左手をつかまれ、かみつかれたそうである。脇田容疑者は公務執行妨害で現行犯逮捕されたそうである。
 注意だけで、「はい分かりました。」と言っておけば済む話なのに、生意気だとかアホなことを考えないで相手の立場に立って考えれば分かるはずなのに55歳にもなって、世間の恥さらしである。このような輩は、拘留期限一杯拘置所で油を絞って欲しい。

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ばれるまで嘘を並べる外資系

 東京都港区の区民向け住宅「シティハイツ竹芝」で今月3日、高校2年の男子生徒(16)がエレベーターに挟まれて死亡した事故で、事故機の製造元の「シンドラーエレベータ」が12日、都内のホテルで事故後初めて会見した。来日したスイス本社エレベーター・エスカレーター事業のローランド・ヘス最高責任者は「(今回の事故で)エレベーターは危険だという印象を与えてしまった」と謝罪する一方で、「製造や設計が原因になった死亡事故は過去に1件もない」と強調した。
 日本企業であれば、過失の有無にかかわらず、事故当日に会見を開いて、謝罪の上原因究明を徹底的に行う、ということをやっていたであろう。10日も過ぎてからシンドラー社は、何様だと思っているのであろうか。死亡事故は1件もないと言っているが、シンドラー社が認めてないだけで、130件余りの訴訟を全世界で受けているという。入札制度は、仕様が同等以上の物件に対して行われるものであって、安かろう悪かろうという製品の受け口ではない。

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ODAも食い物にする外務省

 2004年末のインド洋津波で被害を受けたインドネシアへの緊急支援事業で、同国政府から業者選定などを委託された外務省所管の財団法人「日本国際協力システム(JICS)」(東京都新宿区)が、道路復旧工事の入札について「技術力の審査途中で基準が変更されるなど手続きが不透明」と同国政府に指摘され、やり直していたことが読売新聞の調べで分かったそうである。政府開発援助(ODA)事業で、相手国に入札のずさんさを指摘されるのは極めて異例である。物資輸送などのため緊急性を要する工事にもかかわらず、入札やり直しで、着工が遅れたうえ、技術力のある日本企業も外れたため、完成時期は大幅にずれ込む見通しである。
 JICSも日本企業が日本企業が有利になるように技術審査を行っており、一連のお役所の談合と変わりなく、さらに海外で行われて、インドネシア政府からおかしいと指摘されている。JICS及びその監督官庁の外務省は日本の恥さらしである。別組織を作ってJICSは解散すべきである。そうしないとせっかくのODAを国内のゼネコンへ還流しているだけになる。

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何を言っても空しく響く社民党

 社民党の福島瑞穂党首は10日、山形市で開かれた党山形県連大会で、安倍晋三官房長官が格差問題をめぐり再チャレンジ推進策を打ち出していることについて「格差を拡大する政策は続いている。人を殴りつけながら、ばんそうこうをはるようなものだ」と批判したそうである。また、防衛庁の「省」昇格法案について「防衛施設庁の官製談合をうやむやにしたまま省昇格にすり替えた焼け太りだ。絶対に許せない」と述べたそうである。
 いずれにしろ、負け犬の遠吠えにしか過ぎない。なぜ、ここまで社民党が凋落したか、よく考えてみれば、村山富市の叙勲など断るべきであったと私は思う。自民党に上手く乗せられて、総理になって阪神大震災の初期活動の指示を何もしなかった輩に、最高の叙勲なんてなぜやらなければならない。社民党から断るべきだった。今の人数で何を吠えても政治は変わらない。

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シンドラー見たら階段を使いたし

 東京都港区のエレベーター事故で、製造元の「シンドラーエレベータ」のエレベーターが、全国に8834基設置されていることが分かったそうである。同社が国土交通省に設置場所などを記したリストを提出。同省は不安を抱える顧客への対応に万全を期すよう求めたとのことである。また、港区は、同住宅のエレベーター2基で2003年12月以降、人が閉じ込められるなどの重大なトラブルが計10件あったことを明らかにした。
 エレベーターに乗るときシンドラー社製であれば、階段を使った方が身の安全が保てることが分かる。よく調べもせずに、メンテナンスの問題だとか、逃げ口上が得意な会社のようである。エレベーター自体に設計不良が有った場合には、8834基全部を国産のエレベーターに換える費用を全額シンドラー社に負担させるべきである。

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外資系安全よりも社の機密

 「シンドラーエレベータ」社が東京都の事情聴取に対し、都内の同社製エレベーターの設置個所のリスト提出を拒否していたことが8日、わかった。都によると、同社は拒否の理由を「会社の方針」と説明しているという。
 この期に及んでも、安全対策に協力しないシンドラー社には、国外追放を申しつけたい。安かろう悪かろうの製品を公共事業の入札で勝ち取ってきているのは、性能が悪いのか否かは別として、全国で次々と不具合が見つかっており、海外でも150件の訴訟を受けているという。国土交通省は、そのような情報を掴まずにシンドラー社の使用をOKしていた。国土交通省の担当キャリアにも責任の一端はある。これだけの事故・不具合を掴んでいなかった担当キャリアは辞職すべきである。

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長州に総理と残る村意識

 自民党山口県連は、山口市で定期大会を開き、9月の党総裁選に向けて、衆院山口4区選出の安倍晋三官房長官を「県民の悲願である『長州8人目の総理大臣』の実現を目指し、一丸となって支持・支援していく」とする特別決議を採択した。河野博行県連会長らが6日に上京し、安倍氏に手渡す予定だそうである。
 明治維新から、約140年も経っているのに、未だに長州だなんて時代錯誤も良いところである。それに、戦後の山口出身の総理大臣はろくなのがいない。岸信介、佐藤栄作、この両者は、山口の田んぼの畦まで舗装した、国という意識で政治を考えられず、地元にだけ利益還元した大罪人と言っても過言ではあるまい。安倍氏は良いと思うが、地元が長州などと過去の遺物を出すのであれば、阿部総理反対に回りたい。

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ファンドから金の亡者が逃げてゆく

 村上ファンドへの大口投資家である農林中央金庫は6日、村上世彰前代表が証券取引法違反(インサイダー取引)容疑で逮捕されたことを受け、ファンドとの契約を解除する方向で検討に入った。最終的には資金を引き揚げるようである。また、ファンドの約4000億円の運用資金のうち、約6割は米国の大学財団。農林中金は分散投資の一環として数十億円を預けているとみられている。
 儲かる話には飛びつくが、逃げるのも早いというのも、金が絡んだ世界のことであろうか。村上ファンドは、名の通り村上氏のファンドであり、ファンドの顔が無くなると、ファンドは継続していても、逃げ出すようである。

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村上は執行猶予を狙ってる

 「村上ファンド」を率いる村上世彰氏は5日午前、東京証券取引所で記者会見し、ニッポン放送株のインサイダー取引疑惑について、2004年11月8日、ライブドアからニッポン放送株の公開買い付けをしたいとの話を持ちかけられたことを認め、東京地検に対し、証券取引法違反容疑を認めたことを明らかにした。この会見を見る限り、無意識の内にインサイダー取引になった、しかし、私はそれを敢えて認める。という主旨だったようにおもう。インサイダー取引の罪自体、懲役3年以下もしくは罰金300万円以下であり、罪を認めることで、執行猶予もしくは罰金刑で済まそうと考えているように私は思えた。

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パンク魔もなれる日本の公務員

 神奈川県警金沢署は、国立国会図書館主査、近藤義郎容疑者(57)を器物損壊容疑で逮捕したそうである。調べでは、近藤容疑者は、自宅近くの月決め駐車場で、同区の会社役員の乗用車の右後部タイヤに手動ドリルを突き刺しパンクさせた疑い。被害者と面識はなく「仕事でストレスがありムシャクシャしていた」と供述しているという。
 これが一般企業の社員の犯行だと、懲戒免職ものであるが、飲酒運転で人を轢いても警察官以外は懲戒免職にならない公務員では、「本人も反省し、弁償しているから」と称して重くても、停職で済まされるのではないだろうか。

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大半が止めた後から支援する

 政府は3日までに、国の募集に応じてドミニカ共和国に移住しながら過酷な生活を強いられた日本人移住者らに対し「支援」を行う方針を決めた。首都サントドミンゴで7月末に移住50周年記念式典が開かれるのを機に実施するそうである。
 先日、テレビでドミニカ移民のことを放映していたが、「地上の最後の楽園」とかのキャッチフレーズに乗せられて、着いたところが耕作も出来ない荒れ地、表面に塩が固まった土地等であった。更に隣国との国境線の警備などもやらされたそうである。当時の移民1世は既に80歳を越えており、国が犯した犯罪的行為をここまで引き延ばした政府の責任は重い。

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国連に大きな顔がしゃしゃり出る

 自民党の森前首相は2日午前、ニューヨークの国連本部で開かれている国連エイズ特別総会の高級再検討会議で、日本政府代表として演説を宣ったそうである。森氏は「エイズとの戦いに勝たなければならない。我々の力強い関与はいささかも揺るがない」と述べ、「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」への日本の財政支援を継続する姿勢を表明したそうである。
 自民党の一派閥のボスザルの分際で、日本の財政支援を表明すること自体、国連をバカにした行為である。森喜朗は自分の立場をわきまえていない古い政治家である。これ以上の日本の政治に口を出して欲しくない。また、早期に衆議院議員を辞めて頂きたい。森喜朗が政治に携わることは、1億害あって1利なしである。エイズ対策には自腹で払って頂きたい。

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何様のつもりか社保庁のキャリア

 国民保険料の不正免除・猶予問題で、更迭された局長に代わり、社会保険庁キャリアの植田堅一が赴任した。就任の記者会見で、「本来、私がこのような場所に来ること自体間違っている。」とほざきやがった。社会保険庁で年金保険料を思い切り無駄遣いしたであろうキャリアのトップが何様である。年金保険料の無駄遣いに一切関わっていなかったという証拠を持って出直して欲しい。自分が来るところではないなど、キャリアの思い上がりに過ぎない。こんな奴に何をやらせても無理であるから、早急に社会保険庁・社会保険事務所を解体・全員解雇を行うべきである。

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盗作と言われぬように句を作る

 今春の芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した洋画家和田義彦氏(66)が、イタリア人画家アルベルト・スギ氏(77)の絵に酷似した作品を多数発表している問題で、和田氏が2002年に「安田火災(現損保ジャパン)東郷青児美術館大賞」を受けた作品も、スギ氏に同様の構図の作品があることが新たに明らかになった。
 素人が真偽を判断することは出来ないが、見た感じよく似た構図だと思う。専門家の鑑定を待ちたいと思う。ただ、私が感じるのは、川柳の同想句で鉛筆で投句した句とマジックで投句した句ぐらいの差しかない。

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