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2006年2月

独法が管理もできぬ計算書

 全国で分譲マンションを建設、販売してきた独立行政法人「都市再生機構」(旧都市基盤整備公団)に対し、耐震強度偽装事件の表面化後、構造計算書の開示を求める住民の要請が84件寄せられたのに対し、「永久保存」が義務がありながら。34件だけにしか応じられていないことが分かった。機能していない独立行政法人は、潰していくのが小泉改革ではないだろうか。

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大学で遊んだツケが来る教師

 日本学術会議(黒川清会長)は、理科離れ対策の一環として、教師の“科学的教養”の向上を目指し、検討委員会を設置した。大学で遊んで暮らした中堅教師にツケが来たと言っても過言ではない。
 私は浪人して工学部に入ったが、現役で教育学部に入った同級生から、「なんで、工学部なんかに入ったのか、遊ぶ時間などないよ」と言われた。こういう考えで大学をレジャーランドのように考えて教師になっているのであるから、再試験でも行うべきである。また、科学的教養は全教師を対象として、一般的に常識問題をやらせて、合格点以下は、退職とさせれば良い話である。

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学力を低下させてる日教組

 三重県で開幕した日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会は、文部科学省が2007年度から全国の小6と中3全員を対象に実施予定の「全国学力テスト」に、識者や教師から「教育をゆがめる」などの批判や不安の声が相次いだそうである。教育を歪めているのは、教師であり日教組である。夏休みには遊んでいる教師が、週休二日とサラリーマンと同じ扱いを受けなければならない、などとほざくこと自体、教師失格である。なぜならば、私立校の教師のほとんどは、週休二日ではない。全国学力テストは、教師がどれだけ怠慢をこいているか、はっきりさせるためにも必要である。

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社保庁を潰せば減せる公務員

 小泉改革の公務員削減に対して、何をやっても後手にしかならない厚労省が、職員数を約1000人だけ削減するとほざいている。社会保険庁については、新たな削減目標は示していない。社会保険庁など税金の収集窓口に依頼すれば良いことである。社保庁を解体的な改革をすると言っても、これでは何もならない。全員、首にすべきである。

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君が代がトリノに響く女子フィギュア

 荒川選手の金メダル、何も言うことがありません。それより、日教組の皆さん、表彰式でも君が代で起立もしないし、歌うこともしないのですか。

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得意技取られて抗議するロシア

 弱小国に対する内政干渉で有名なロシアが、麻生発言に対して内政干渉だとほざいている。内政干渉のみならず、日ソ不可侵条約も一方的に破棄し、ウイーン条約を無視して、多くの日本兵を捕虜にして強制労働させて死に至らしめ、北方四島を不法占拠を続けている国とのパートナー関係など存在しない。ご託を並べるぐらいなら、不法占拠している北方四島を一括返還してからにして欲しい。

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落ちるまでボンバルディアを廃棄せぬ

 毎日のように、ボンバルディア機が計器の誤動作と思われるトラブルで離陸した飛行場に戻っている。全日空では、ボンバルディア・エアロスペース社とともに問題点を洗い出し直すと言っているが、それで良いのであろうか。一機落ちた時の賠償を考えれば捨てても良いのではないだろうか。航空各社は早急に、ボンバルディア機を廃棄し、ボンバルディア・エアロスペース社に売価で買い戻して貰うべきである。

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非常時にATSが使えない

 JR西日本は20日、旧国鉄時代に製造された車両で、通常のブレーキ(常用ブレーキ)が故障すると、自動列車停止装置(ATS―SW)による非常ブレーキも作動しなくなる欠陥が見つかったことを明らかにした。これは、現場から上司へ報告があったにもかかわらず、誰かが握りつぶした項目である。誰が握りつぶしたか明らかにして、明確な処分をお願いしたい。

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文科省いつも子供はモルモット

 ゆとり教育とやらで、教師を週休二日にして、そのしわ寄せをゆとり教育に回すなどと戯けたことをやって、できない子供の大増産した文部科学省は、小学校低学年で「算数」「理科」「国語」などの授業時間増を検討する考えを示したそうである。いつまで経っても、子供は文科省のモルモットに過ぎない。そのため、小学校から私立の入試が白熱するのもよく分かる。

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やっと2機ひまわり揃う空の上

 国産大型ロケット「H2A」の9号機が18日、鹿児島県の宇宙航空研究開発機構種子島宇宙センターから打ち上げられ、気象観測などを担う「ひまわり6号」と対になる運輸多目的衛星(MTSAT)の2号機を分離した。これで、気象衛星2機揃ったことになる。それにしてもこれだけ金をかけても天気予報が当たらないのは何故だろう。気象庁は、地球シュミレータに使っているスーパーコンピュータよりも演算速度の速いスーパーコンピュータを購入しようとしている。それは良いが、天気予報の基本である空を見ることを予報官は忘れているのではないかと思う。

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国交省が工事の後も談合す

 国土交通省などが発注した「能越自動車道路」の橋脚の基礎杭(くい)工事の偽装問題で、元請け業者が週末を狙って偽装工作を行うなど、国交省の検査担当者の目をあざむいていたにもかかわらず、同省北陸地方整備局(新潟市)は「業者に悪意は認められない。強度上問題はない」と判断、業者に実質的な処分を科していなかったことがわかった。これは、工事後のゼネコンと国土交通省との談合と言っても過言ではない。これをわざと見過ごした国土交通省の関係者は全員即時、懲戒解雇とした上で、工事業者に偽装杭の撤去を行わせた後に、他の業者に工事をさせて、工事代金を全額、偽装工事業者に支払わせるべきである。

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天下り養うために5兆円

 独立行政法人や公益法人に天下りした国家公務員が昨年4月の時点で2万2093人にのぼることが、衆院の調査でわかった。また、天下り先の3987法人への補助金交付額は、総額5兆5395億円に達している。これは、消費税率で言えば、約2%分に相当する。なぜ、そこまでして公務員を辞めた人間を大切にしなければならないのだろうか。公益法人等に天下った2年後に、一般企業に再天下りをして、官製談合の一翼を担っていると言っても過言ではあるまい。独立行政法人や公益法人を見直すと言っているが、それまで、天下り公務員に血税を垂れ流すことになる。すぐできることは、これらの法人で理事などの役員以上の者は無給、それ未満の者は公務員時代の給与の半分を支給すること。を今国会で法律として制定するべきである。

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天下り養うために5兆円

 独立行政法人や公益法人に天下りした国家公務員が昨年4月の時点で2万2093人にのぼることが、衆院の調査でわかった。また、天下り先の3987法人への補助金交付額は、総額5兆5395億円に達している。これは、消費税率で言えば、約2%分に相当する。なぜ、そこまでして公務員を辞めた人間を大切にしなければならないのだろうか。公益法人等に天下った2年後に、一般企業に再天下りをして、官製談合の一翼を担っていると言っても過言ではあるまい。独立行政法人や公益法人を見直すと言っているが、それまで、天下り公務員に血税を垂れ流すことになる。すぐできることは、これらの法人で理事などの役員以上の者は無給、それ未満の者は公務員時代の給与の半分を支給すること。を今国会で法律として制定するべきである。

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曇天に神戸空港テイクオフ

 今日、神戸空港が開港した。昨日の視界不良で1番機も早朝に移動して開港に間に合った。しかし、関西空港、大阪空港、神戸空港と近距離に3つの空港がひしめき合う状態になった。本来、大阪空港は関西空港が開港すると閉港するはずであった。それがなぜかそのまま引っ張っている状態が続いている。

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ワイドショー穴が空いたらホリエモン

 ワイドショーでは、オリンピックでの日本選手の活躍状況を放映する予定で番組を組んでいるようであるが、その状況が芳しくなく、その穴埋めとして、ホリエモンについての内容に変更されている。ホリエモンを出さなくても良いように、残る日本選手の頑張りに期待したい。

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社民党無理な目標立てている

 社民党大会は12日、来年の参院選で7人以上当選させ、非改選と合わせ党首討論に参加できる10議席を目指す選挙方針を採択したそうである。方針を採択することは、構わないが、それだけ魅力ある党であるか否かが問題である。私は社民党は既に寿命の尽きた党としか思えない。政権を取るチャンスは有ったが、村山富市が自民党にそそのかされて終わっただけである。二度もチャンスがあると思う方が、虫が良すぎるのではないだろうか。

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勘違いベテランがする情けなさ

 ジャンプではスキー板が長く、体重が軽ければ、より揚力を得て飛距離が伸びるため、条件の違いによる不公平を抑える目的で国際スキー連盟(FIS)は板の長さを制限している。大ベテランのミスであるが、FISのヘナウアー広報担当は「試技の後に体重を量るチャンスはあった。基準ぎりぎりなら、飲み物をとるなどの手段もあったはず」と言っているぐらいであるから、大ベテランが逆に足を引っ張ったことになるのではないだろうか。

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国政の悪の枢軸社民党

 福島党首は、社民党を自民党の対抗軸と宣った。対抗軸が数人で他の野党から時間を貰わなければ、国会で質問もできない党が、何を考えているのか分からない。社民党は、社会党時代に国民を騙し、村山富市が総理になりたいがために、自民党と手を結び捨てられた悪の枢軸そのものである。

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富市に名誉党首と茶番劇

 総理大臣時代に阪神大震災で何も指示、命令を出さずに被害を拡大させた村山富市に社民党は、名誉党首という称号を与えると福島党首が宣っているそうである。社民党(旧社会党)がここまで人気が凋落したのも、村山富市の力が大きく関わっている。潰れてもどうなっても負け犬の遠吠えである党が、何をしようが勝手ではあるが、大罪人を名誉党首とは、ヘソが茶を沸かすことである。

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官製談合の罪は五年ほど

 自民、公明両党は9日、国会内で官製談合防止法検討ワーキングチーム(座長・町村信孝前外相)を開き、入札談合に関与した公務員に「5年以下の懲役刑」を科すなどの罰則規定を創設する方針で一致したそうである。最高刑は死刑にしなければ、5年以下の懲役刑と言っても、大抵が執行猶予付きの判決になりそうである。

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アメリカが安全というへたり牛

 米農務省の監察官事務所によるBSE(牛海綿状脳症)対策監査で、米国内の食肉処理施設がBSE感染の兆候とされる歩行困難牛(へたり牛)20頭を原因不明のまま食肉処理していたことが8日分かった。これを見てもアメリカといういい加減な国民性が分かる。20ヶ月を30ヶ月、更には年齢制限無しを受け入れるようにアメリカが日本にごり押ししているが、国民のためにも、20ヶ月の線は絶対に守り抜くべきである。輸入中止で困っている外食産業もあるようだが、食べる人に害になるものは決して出さないという、チョン尚宮、ハン尚宮の志は守るべきである。(チャングムの誓いより)

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国内で靖国吠える小泉氏

 国会の質疑の中で、小泉は靖国神社参拝について、オウムのように同じ答弁を繰り返している。それなら、中韓首脳と会談したときに、同じことを言って見れば良いものを、内弁慶の小泉は中韓首脳を自分で説得したということは報道されない。引退を決めた力士と一緒で、責任の無い政治をやるのであれば、即刻小泉は内閣総辞職をすべきである。

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子会社に見放されてくライブドア

 ライブドアが51%出資する子会社で、中古車買い取り・販売のライブドアオート(東証2部、本社・東京)が、ライブドアに対し、今週中にも資本提携の解消を申し入れる方針だそうである。ライブドアの子会社でグループから離脱する動きは、サーバー運営のメディアエクスチェンジに次いで2社目である。金で結ばれた縁は、金の切れ目が縁の切れ目のようである。

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気象庁明日の天気もままならぬ

 在阪の放送局の天気予報では、予報を放送した後で、この予報は自信があるかと言う問いを気象予報士に答えさせるところがある。そのぐらい、気象庁の予報は当てになっていない。それにもかかわらず、今よりも高速なスーパーコンピュータを入れて、予報の確率を上げることを目論んでいるらしい。
 また、この冬の豪雪に命名したいと新聞にあったので、気象庁へ「大外れ豪雪」と命名せよ、とメールを出した。昔からの言い伝えである、「夏が暑ければ冬は寒い」ということよりも的中率が低いからである。その自己満足の一つに天気の的中率があるそうだが、「晴れ時々曇所によりにわか雨か雪」とすれば、どんな天気になろうとも70%の的中率になるといういい加減なものである。気象庁は、大金を使う前に大いに反省すべきである。

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離発着遠慮しながらする神戸

 もうすぐ神戸空港が開港する。しかし、離発着は、何処の便であろうと西側に離陸しなければならない。同様に、着陸も西側から行う必要がある。逆風の場合には、空港上空で急旋回して東側から進入するらしい。
 もともと、関空が出来れば、伊丹空港は廃止する予定だったらしいが、そのままになっている。関空と神戸とにすれば、共に海上空港で騒音問題も少ないと私は考えるのであるが・・・

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自民党過半数でも否決かも

 皇室典範の改悪案を自分の任期中に何としても成立させたいと小泉純一郎が吠えている。しかし、皇室典範の改正は、天皇陛下、皇太子、秋篠宮とご存命中であり、今国会でどうしても決めなければならない法案ではない。それよりも4点セットの方が優先度が高いと思う。嫌なものは先送りし、自分の好きなことは最優先にする小泉政治は今すぐ止めて欲しい。力士が引退を口にしたら場所中でも翌日からは土俵に立てない。小泉も9月まで総理の座にしがみついていないで、総辞職すべきである。そこでさらに立つつもりなら、横須賀を原子力空母の母港とするか否かで国民に信を問うべきである。

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受信料裁判だって受けて立つ

 来年度から、信念を持って受信料を支払わない者に対して、見せしめに50万人規模で民事訴訟を考えているとNHKがほざいている。我が家の場合、引き落としを止めたのは私達ではなくて、NHKが自ら止めているので、訴訟でも受けて立ってやる。

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談合も待遇を見る成果主義

 防衛施設庁発注の空調工事を巡る官製談合事件で、施設庁側が各社への工事の「配分表」を作成した際、天下り先のポストや給与などを数値化した独自の「計算式」を編み出し、これを基に受注予定工事を割り振っていたことが明らかになった。天下りを受け入れた企業のOB優遇の度合いにより、受注工事の規模や数に差を付けていたもので、言わば受注企業の成果をOBの優遇による成果主義であったことになる。防衛施設庁は、単に潰すだけではなく、全職員を懲戒解雇すべきである。その後、職員が必要であれば、元職員をアルバイトか派遣社員として雇えばよい。

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裁判で勝つと思っている小嶋

 本当にどうなるのでしょうか?

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