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2005年12月

小泉のワンマン光る去年今年

 総選挙で大勝した小泉純一郎は、何でも自分が考えていることを押し付けるようになった。とても民主主義とは言えない。早く退陣して欲しい。

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年中無休バイトパートに正社員

 来年の元旦から店を開ける予定のスーパー等が増えている。働かれている方にはご苦労さんと言いたいが、昔のように正月準備で食料品を買い込むこともなく、店が開いていると正月という感じがしない。

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義経で懲りず八犬伝に出る

 大河ドラマ「義経」で数々のエピソードを残してくれたタッキーが、正月に里見八犬伝に出るそうである。セリフの要らぬ夕陽を眺めるシーンはあるのだろうか。台本にルビは振ってあるのであろうか。

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東海道喫煙席か自由席

 今回のJR東日本の列車事故においても、先頭車両から死者が見つかった。もし、東海道・山陽新幹線であれば、自由席か喫煙席である。

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放送をちゃんとしてから受信料

 チャングムの誓い(原題:大長今)を見ているが、時々、ストーリーが飛ぶ部分があり、調べたところ、元のドラマからNHKの都合だけでカットされているシーンがあることが、分かった。大河ドラマで長いセリフの喋れない主役が夕陽を見ているシーンならいくらカットしても、問題はないであろう。その辺が、分かっていないNHKに受信料など払う気はない。更に、DVD一枚を約5000円でNHKエンタープライズが売っているのもぼったくりである。

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超大国が未だ取ってた年貢米

 世界の超大国と豪語する中華人民共和国が、1958年以降約半世紀にわたって施行されてきた「農業税条例」が、9億農民の経済負担を軽減するため、来月1日から全面的に廃止することを決めた。年貢は春秋戦国時代の紀元前594年に魯国が初めて農業税を導入してから約2600年間続いた来た過去の産物である。これで、よく超大国とほざくものである。

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消費税次の総理に押し付ける

 小泉純一郎は自分の在任期間は、消費税を上げないと言っている。それは、すなわちポスト小泉に押し付けると言うことである。

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メリークリスマス鶏の受難の日

 今日は、クリスマスイブ。さて、国内でどれだけの鶏が丸焼きにされるのであろうか。

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ヒューザーに恩義感じている森派

 国土交通委員会において、ヒューザー小嶋社長の証人喚問を求めている野党に対し、小嶋社長に政治献金やパーティー券を買って貰った恩義のある森派は、一生懸命証人喚問を有耶無耶に済まそうとしている。
 アメリカ大統領にしても任期が終われば、ただの人になるのに、我が国では、支持率が消費税率以下になって辞めた前・元総理が国会議員を辞めず、悪弊の限りを尽くしているのに、地元住民は、我田引鉄とばかりに当選させている。辞めないのであれば、早く死んで欲しいと私は思う。

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読売に海老ジョンイルが天下り

 NHKの海老沢勝二前会長が、来年1月1日付で読売新聞社調査研究本部の顧問に就任することが決まった。呆れてものも言えない。

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オリックス使い疲れた巨砲主義

 巨人の清原、3Aの中村紀が相次いで、オリックスへの入団を決めた。清原は在京球団を求めたが相手にされずオリックスへ、中村紀に至っては昨年、絶対に行かないと言ったオリックスへ移籍である。オリックスのベンチの中がどれだけ雰囲気良くなるか楽しみである。

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三菱の不正車検は想定内

 三菱ふそうトラック・バスの子会社で、トラックの荷台部分などを製造する架装メーカー「パブコ」は、トラックの最大積載量を水増しするため、小型の燃料タンクを搭載して車両重量を軽くし、新車登録した後にタンクを大型化する手口で、組織的に車検を不正取得していたことが明らかになった。燃料タンクを小さく設計してそれを車検の時にごまかして大きな容量にするということは、パブコだけではなく三菱ふそうトラック・バスもからんでいると考えた方が良いであろう。ブレーキの効かないトラックに燃料の過積載を行えばどうなるか、考えたことがあるのであろうか。パブコだけではなく三菱ふそうトラック・バスを含めて、道路に三菱のマークが付いた車が走らないようにして欲しいものである。

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総理の一声で決まる民主主義

 今年の衆院選後は事情が一変。財務省は「首相はもっと下げろと言っている」と、厚労省側に迫った。「首相の一声」の効果を知り尽くした戦略に、厚生族議員の間には無力感が漂い、「自分たちに力がないことを証明するだけ」と、嘆くだけであった。衆議院の大勝で、総理一人の意見が全てとなっている自民党自体が怖ろしい。

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内容で価格が決まる受信料

 NHKの改革で、放送にスクランブルを入れて受信料を支払っている者だけに視聴させる案が出されている。その際には放送法を改正して、NHKを公共放送であるという位置づけを止めて一般の民放と同じにしなければならない。現在、NHKの不甲斐なさで多くの方が受信料の支払いを止めている。NHKはまず、受信料を支払っても見たいというコンテンツを持たなくてはなるまい。それが出発点である。

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テトリス渡辺はチルドレン以下だ

 自民党の武部勤幹事長は16日、ラジオ番組に出演し、耐震強度偽装問題に関する14日の証人喚問について「自民党の質問はひどかった」と水を向けられ、「私もまったく同感。ほんとに申し訳なかったと思っている」と謝った。テリー伊藤さんは、テトリス渡辺について「40分の持ち時間で33分、自分だけでしゃべっている」と指摘している。他の報道においては、自民党森派が献金を貰っているので、手を抜いたとか、指摘されている。自民圧勝でテトリス渡辺のような大馬鹿者まで、当選させた庶民にも責任がある。

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昨年は蹴った球団にラブコール

 オリックスの小泉球団社長は15日、昨年オリックス入りを拒否して、3Aラスベガスでしかまともな成績が残せなかった中村紀洋内野手(32)への入団交渉を始めたことを明らかにした。ふざけるにも程があるし、オリックスも人の良いのも程がある。中村をもし入れるのであれば、最低年俸+出来高払いぐらいで良いのではないだろうか。

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フセインと一緒に裁きたいブッシュ

 ブッシュはワシントン市内で演説し、イラクの大量破壊兵器に関する情報機関の分析は誤っていたと述べるとともに、これに基づき大統領として攻撃を行った自らの責任を認めたそうである。責任を認めるのであれば、フセイン前大統領とともに国際法廷で裁かれるべきである。

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ひと言も増税言わず上げる税

 小泉純一郎は、先の総選挙で郵政民営化を国民に問うとは言ったが、増税のことは一切触れなかった。それが、来年度は2兆円規模の増税をすると自民党税調が決定をした。まるで詐欺行為である。小泉は、衆議院を解散して、増税について国民の信を問うべきである。

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愛の字が似合っていない去年今年

 今年の漢字が「愛」に決まった。紀宮さまのご結婚や愛・地球博から取られたようであるが、昨年、今年と愛に合わない事件ばかりのように思えてならない。

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迷惑かけた社長会長辞任せず

 みずほ証券の誤入力を発端となった東証は、東証のシステムに問題があるとして、東証の社長の辞任を示唆している。一方、それらのシステムを作った会社の社長・会長の進退は、未だに明確になっていない。先のシステム障害においても、処分が東証より遅れていた。どうするつもりなのであろうか。

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アメリカのセーフガードは別格に

 財務省と農林水産省は来年度から牛肉の緊急輸入制限(セーフガード)の発動条件を厳しくする方針を固めたそうである。一定期間の輸入量が前年より17%超増えただけで自動的に高関税にする今の制度だと、米国産牛肉の輸入再開で来年8月にも発動されてしまう可能性が大きいためとのことである。しかし、BSE騒ぎでアメリカ牛肉の輸入停止後、オーストラリア牛肉の輸入が伸びた際、財務省・農林水産省は、杓子定規にセーフガードを発令した。当然、アメリカ牛肉の輸入が伸びた場合には、セーフガードを発動すべきである。

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建物が設計よりもまだ弱い

 耐震強度偽装問題で、姉歯秀次・元1級建築士(48)が構造計算書を改ざんしていた神奈川県内の分譲マンション2棟の強度が、施工段階でさらに低下していたことが9日、国土交通省などの調べで明らかになった。一部の壁が計算書通りに施工されず、必要な柱の補強も行われなかった疑いがあり、2棟を施工した開発会社「ヒューザー」(小島進社長)と建設会社「木村建設」(木村盛好社長)の責任も問われる可能性が強まったそうである。

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禁煙者増やすと困るたばこ税

 自民党税調が、たばこ税の増税を来年度は行わないことを決めた。今年度のたばこ税見込額は2兆1804億円である。それを値上げによってみすみす逃すことはないということのようである。たばこ税の税収と癌による医療費の支出と天秤にかければ直ぐ分かることなのに。

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電話一つで参考人は休めます

 衆院国土交通委員会は7日、耐震強度偽装問題をめぐる2回目の参考人質疑を行ったが、姉歯秀次・1級建築士(48)と、コンサルタント会社「総合経営研究所(総研)」の内河健所長の2人は欠席したため、核心部分にまで突っ込んだ参考人質疑ができなかった。それにしても、医師の診断書すら無しで参考人招致を欠席できる今の参考人招致にも問題があると思う。

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強度偽装で脛を囓っていた森派

 どん欲な金の亡者森派は、ヒューザーと日本ERIからパーティー券の購入や献金を受けていたことが明らかになった。

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戯言を堂々と吐く幹事長

 自民党の武部勤幹事長は5日、水戸市で開かれた会合であいさつし、「日本という国は天皇中心の国であります。中心がしっかりしているということと同時に、中心をみんなで支えていく。そういう国柄だと思います」と語ったそうである。武部は、天皇は日本国の象徴であることを忘れ、憲法改悪で大日本帝国憲法へ戻そうとしているのではないかと疑われても仕方ない行為である。

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のぞき見が止まない社会保険庁

 社会保険庁は、職員が業務に関係なく国会議員やタレントらの年金の個人情報を「のぞき見」していた問題について、昨年1年間で計1500人以上が業務外閲覧をしていたとの最終調査結果をまとめた。さらに、昨年5月に通達などで禁止された以降も約240人がのぞき見をしていたとのことである。社会保険庁では停職程度の軽い処分を考えているようであるが、禁止をしてもそれを止めないという体質は、社会保険庁職員に染みついた悪癖である。どうせ、社会保険庁はかいたいするのであるから、今回違反した職員は全員懲戒免職にして職員数を少しでも少なくするべきである。退職金を取り上げても年金基金を搾取した金額には到底追いつくまい。

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結局は強度偽装に使う税

 いい加減な国土交通省の尻ぬぐいに税金を投入する。

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党首選誰も見てない社民党

 任期満了に伴う社民党党首選が2日、告示され、福島党首以外に立候補の届け出がなく、無投票で再選されたそうである。護憲の対抗軸というが衆参合わせて12人で何ができるのだろうか。村山富市の時には、そのチャンスもあっただろが、今の社民党は消えるのみである。

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小泉劇場は想定外だった

 今年の流行語大賞が発表になった。「小泉劇場」と「想定内(外)」であった。私としては、総選挙でここまで自民党が圧勝するとは想定外であった。小泉独裁政権が、次々と改革と称して改悪を進めている。

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外務省昨日の友は今日の敵

 鈴木宗男議員と蜜月状態であったこともある外務省が、鈴木議員に責められている。鈴木議員は、わずかな質問時間の大半を在外公館の裏金問題など外務省の「疑惑解明」にあてた。伏魔殿の実態を明らかにするには必要な人物である。裁判の判決が下りるまでに全てを白日の下に晒して欲しいものである。

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