大臣に向かぬ亀井の虚言癖
亀井氏の皇居移転発言「個人の発言」…官房長官
平野官房長官は28日午前の記者会見で、亀井金融相が宮中昼食会での天皇陛下との会話の内容をテレビ番組で明らかにしたことについて、「大臣というより、亀井さん個人のご発言だ」と述べ、問題視しない考えを明らかにした。
亀井氏は27日のテレビ番組で、24日の宮中昼食会の際に皇居の場所を京都府か亀井氏の地元・広島県に移すよう陛下に進言したと明らかにした。(以上(2009年12月28日12時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091228-OYT1T00569.htm
宮中昼食会に参加すると言うことは、大臣の公務に当たるのではないだろうか。公務中に個人の発言では済まない話だ。
皇居の遷都など、何処からそのような発想が出るのかも分からない。亀井は、たった8名で大臣になって天下でも取ったつもりだろう。そもそも、たった八匹で、民主党と対等だという発想自体、社民党を含めてふざけた話だ。国民新党で言えば、民主党が対抗候補を立てなかったから、4匹当選しただけのことだ。意見は対等に出したとしても、民主主義は多数決が原理だ。それが嫌なら、今すぐ連立を解消して下野するべきだ。そうすれば、何をほざいても、亀の遠吠えぐらいで済む話になる。
場所を弁えることのできない政治屋は、今すぐ消えて欲しい。亀井静香は、広島県の恥部だ。(No.2472)
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